第13回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 溶接分科会 議事録
1.日 時:2003年2月20日(木)9時30分〜12時30分
2.場 所:(社)日本機械学会 第4・5会議室
3.出席者:(委員12名中;出席者11名,代理者1名,欠席者0名)
野本(東京大),木村(三菱重工),大塚(関電),後藤(神戸製鋼),
三原(東北大),幅野(IHI),浜田(構造分科会),
高安(東電),原田(東芝),松島(日立),菅谷(溶接協会)
代理者:樋口(中電)[戸塚代理]
事務局:和田
4.配付資料
13−1 .第12回溶接分科会議事録
13−2 . 溶接分科会委員(案)
13−3 . 作業分担表
13−4−1.火力溶接規格検討資料,溶技解釈比較資料,補遺他(X−1)
13−4−2.火力溶接規格検討資料,溶技解釈比較資料,補遺他(X−2)
13−4−3.火力溶接規格検討資料,溶技解釈比較資料,補遺他(X−5)
13−4−4.火力溶接規格検討資料,溶技解釈比較資料,補遺他(X−6)
13−4−5.火力溶接規格検討資料,溶技解釈比較資料,補遺他(X−7)
13−4−6.火力溶接規格検討資料,溶技解釈比較資料,補遺他(\−T)
13−4−7.火力溶接規格検討資料,溶技解釈比較資料,補遺他(\−U)
13−4−8.火力溶接規格検討資料,溶技解釈比較資料,補遺他(\−V)
13−4−9.火力溶接規格検討資料,溶技解釈比較資料,補遺他(\−W前半)
13−4−10.火力溶接規格検討資料,溶技解釈比較資料,補遺他(\−W後半)
13−5 .火力溶接規格 補遺(案)
13−6−1.溶接規格・設備規格の整合性に関する問題点の抽出
13−6−2.資料13−6−1関連レビュー表
13−7 . 溶技解釈からみたJSME規格の対応資料
5.議事
(1)前回議事録確認(資料13−1)
木村副主査が第11回溶接分科会議事録を読み上げた。「6.次回開催予定」の誤記を修正することで,分科会の承認を得た。
(2)委員候補の選任(資料13−2)
事務局が,田辺委員(日立製作所)から委員退任の届出があったことを伝え,委員候補者として松島好人氏(日立製作所)が推薦されていることを伝えた.
審議の結果,松島氏を委員候補とすることが了解され,次回火力専門委員会で承認いただくこととなった。
(3)審議事項
(3−1)溶接規格原案の審議 (資料13−4−1〜10)
各委員が分担に従い,規格検討フォーム(火力溶接規格(案)),火力溶接規格(案)のASME規格からの変更点,溶技解釈との比較資料,各章の補遺(案)の説明を行った。
審議の結果,下記の3資料ならびに火力溶接規格(案)本体を火力専門委員会の提案資料とすることが了解された。提案資料の作成にあたり,下記の3資料を2/24までに事務局へ送付,事務局が整理後,各委員が確認し,3/7火力専門委員会への提案とすることが了解された。火力溶接規格(案)本体は,規格検討フォームをもとに事務局が編集作業を行うこととなった。また,下記の3資料と火力溶接規格(案)本体は,2/28に火力専門委員会委員に事前送付することとなった。
・規格検討フォーム
解釈の内容欄に対応する解釈の条名を記載し,比較表と一致していることを確認する。
・各章の補遺
ASMEからの変更点の資料を中心に各章の補遺を作成する。
・溶技解釈との比較一覧表
対応する溶技解釈欄,差異の欄,備考の詳細様式番号が,全て記載されていることを確認
する。
なお,溶技解釈との詳細比較シート(1件1葉)は,各担当者が,次回溶接分科会までに完成させることとした。
(3−2)溶接規格と設備規格の整合性について (資料13−6−1,2)
浜田委員(構造分科会主査)が,木村副主査,大塚幹事とともに抽出した溶接規格と設備規格の整合性に関する検討事項を説明した。
審議の結果,本日の溶接分科会での検討結果を次回構造分科会(2/25開催)に伝えることとし,設備規格への反映を依頼することとなった。
(3−3)溶技解釈から見た場合のJSME規格の比較資料の審議(資料13−7)
事務局が資料の整理を担当している資料13−7の説明をおこなった。今後も,構造・溶接の両分科会で作成している「溶技解釈との比較検討資料一覧表」の内容を随時反映し,修正を加えていくことを伝え,了解された。
6.次回開催予定
日 時:2003年4月14日(月)
13:30〜17:00
場 所:日本機械学会 第2会議室