第18回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 溶接分科会 議事録

 

1.日 時:2003年11月28日(金) 9時30分〜12時00分

2.場 所:(社)日本機械学会 第2会議室

3.出席者:(委員12名中;出席者11名,代理者0名,欠席者1名)

      野本(東京大),木村(三菱重工),大塚(関電),三原(東北大),後藤(神戸製鋼),樋口(中電),幅野(IHI),原田(東芝),松島(日立),菅谷(溶接協会) ,

高安(東電)

  代理者:なし

  欠席者:浜田(構造分科会)

  事務局:渡邉

 

4.配付資料

18−1  .第17回溶接分科会議事録(案)

18−2  .火力専門委員会報告

18−3  .発電用火力設備規格(2003年版)のJESCへの対応状況

18−4−1.火力溶接規格検討フォーム(担当:関電) 

18−4−2.火力溶接規格英語版資料(担当:関電)

18−4−3.火力溶接規格検討フォーム(担当:三菱)

18−4−4.火力溶接規格検討フォーム(担当:IHI)

18−4−5.火力溶接規格英語版資料(担当:IHI)

18−4−6.火力溶接規格検討フォーム(担当:東電)

18−4−7.火力溶接規格英語版資料(担当:東電)

18−4−8.火力設備規格 英訳版資料(担当:神鋼)

18−4−9.火力溶接規格検討フォーム(担当:東芝)

18−4−10.火力溶接規格検討フォーム(担当:日立)

18−4−11.火力溶接規格検討フォーム(担当:中電)

18−4−12.火力溶接規格検討フォーム(担当:日溶協)

 

5.議事

(1)前回議事録確認(資料18-1)

 事務局が第17回溶接分科会議事録を読み上げ,分科会の承認を得た。

 

(2)各委員会報告

(2−1)火力専門委員会報告(資料18-2)

 事務局が,資料18-2に添って,第26回火力専門委員会の審議・決定事項を報告した。

(2−2)JESC報告(資料18-3)

 木村副主査が,資料18-3に添って,JESC火力規格特別部会の対応状況を報告した。

 次回火力規格特別部会(12/19)に提出を求められているASME溶接規格での設計・製造実績について,IHI,日立,東芝,三菱重工各製造メーカ(分科会委員)に実績調査(アンケート形式)をお願いすることになった。(12/12までに木村副主査に回答)

 また,ASME規格を変更している部分の技術的妥当性を示す資料を木村副主査,大塚幹事が作成することが伝えられた。

 

(3)議題

(3−1)火力溶接規格検討フォーム及び英訳版の審議(資料18-4-1〜18-4-12)

 各委員が作成した資料に添って,記載内容等の確認を行った。

英訳表記の語句統一がなされていない箇所(Section→Chapter),ASME規格引用時(孫引き)の表記が不十分な箇所等について,次回までに確認・修正を行うことになった。電子データは,最終確認後事務局に送ることになった。

発電用火力設備規格(日本語版)について,再度確認を行い,修正を必要とする箇所等がある場合は,正誤表を作成し,事務局に提出することになった。次回分科会の審議事項とする。

 

(3−2)規格補遺の英訳

 規格補遺の英訳については,委員の負担を軽減する為,外注することとなった。

 外注先,費用等については事務局で確認することになった。

 

6.次回開催予定

日 時:2004年2月3日(火)

    13:30〜17:00

場 所:日本機械学会 第4・5会議室