第31回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 溶接分科会 議事録
1.日 時:2006年10月23日(月) 13時30分〜16時00分
2.場 所:(社)日本機械学会 第2会議室
3.出席者:野本(東大名誉教授),木村(三菱重工),高安(東電),幅野(IHI),
原田(東芝),菅谷(日溶協),浜田(東電),田辺(日立),八木(関電),
細井(神鋼),若山(中電)
欠席: 三原(東北大)
事務局:石井
4.配付資料
31−1 .第30回溶接分科会議事録(案)
31−2 .溶接分科会委員案
31−3 .第37回火力専門委員会議事録(案)抜粋
31−4 .第38回発電用設備規格委員会議事録(案)抜粋
31−5 .ASME 規格取入状況(追加・変更・削除したもの)(木村主査)
31−6−1.JSME
2005年版におけるASME 2004Eの変更内容の取り入れ状況(東電)
31−6−2.JSME
2005年版におけるASME 2004Eの変更内容の取り入れ状況(東芝)
31−6−3.JSME2005(案)修正箇所一覧[アーティクル6 浸透探傷試験](中電)
31−6-4-1.JSME 2005年版におけるASME
2004Eの変更内容の取り入れ状況(関電)
31−6-4-2.ASME 2004Eレビュー票(B) (関電)
31−6−5 .JSME
2005年版におけるASME 2004Eの変更内容の取り入れ状況(MHI)
31−6−6 .JSME
2005年版におけるASME 2004Eの変更内容の取り入れ状況(IHI)
31−7−1.規格原稿(案)第Y章 アーティクル2(東芝)
31−7−2.規格原稿(案)第Y章 アーティクル4(日立)
31−7−3.規格原稿(案)第Z章 アーティクルT(関電)
31−7−4.規格原稿(案)第Z章 アーティクルU(MHI)
31−7−5.規格原稿(案)第Z章 アーティクルW QW-430〜(神鋼)
31−7−6.規格原稿(案)第Z章 アーティクルW QW-400〜(東電)
5.議事
(1)前回議事録確認(資料31-1)
資料に添って,第30回溶接分科会議事録案の確認を行い,分科会の承認を得た。
(2)委員の推薦(資料31-2)
委員候補の若山敬二氏(中電)の火力専門委員会で承認されたことが報告された。
(3)委員会報告(資料31-3,4)
資料に添って,第37回火力専門委員会及び第38回発電用設備規格委員会の審議
・決定事項が報告された。
[主な確認事項]
・
T-110[適用範囲]について,JSME規格で規定していない試験方法(渦流探傷試験,
目視試験,漏洩試験,アコースティックエミッション)は削除することとしたが,
「第X章102.4.6鋳造係数」で引用されていることが判明し,再検討を行った結果,
「ASME
SectionX目視試験方法に関する規定」について,明確化されている部分のみ,
JSME規格X章として新たに取り入れることになった。(原田委員へお願いした。)
第Y章のアーティクル1にも反映し,次回火力専門委員会に説明することになった。
(4)JSME火力設備規格の電力安全課ヒアリングについて
JSME火力設備規格(2003年版+2005年追補版)の火技省令適合性について,
JESC(JSME)が電力安全課のヒアリングを受けることになり,10月24日から(月2回程度)
電安課,JESC,JSMEの3者にて行われる予定である。JESC殿から火力専門委員会副委員長の
浜田氏並びに事務局で対応することとなった。今後の進め方案として,JESC事務局殿と電安課
の現在までの調整案は以下の通りである。
・第1回目のヒアリングは10/24(火)午後に行い,全体スケジュール
についても協議する.
・以後,12月頃まで2回/月のペースでヒアリングを行い,様子をみて
やりかたを調整する.1月,2月は予備日として予定を入れる.
ヒアリング用の資料準備(案)
1)現在火力専門委員会にて審議いただいている「省令適合性検討報告書」
2)JESC委員会での審議資料
(5)規格改訂案について(資料31-5,6-1〜6,7-1〜6)
資料に添って,相互レビュー結果等を反映した,JSME
2005年版におけるASME 2004Eの変更内容
の取り入れ状況及びASME2004Eレビュー票の説明がなされた。
[主な確認事項]
・
ASME取り入れ状況に関して表現方法等について確認を行い3箇所(T-231,T-534,QW432)について
修正を行う。担当者は電子データを木村主査まで送ることになった。
・
1月開催予定の火力専門委員会には提案できるよう,11月21日までに「規格原稿案」及び「JSME
200X年版におけるASME
2004Eの変更内容の取り入れ状況」を完成させて
電子データ(最新版)について事務局まで送ることになった。
1)レビューについては修正・変更箇所のマークを残す。
2)規格原稿案についてはアンダーライン,網掛け等は取り除いた上で
事務局が作成する「フォントの統一様式」に揃えること。
6.次回開催予定
日 時: 2007年1月17日(水) 13時30分〜17時00分
場 所: 機械学会3,4会議室
以 上