第3回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 

溶接分科会 議事録

 

1.日 時:20016日() 13時30分〜120

2.場 所:(社)日本機械学会 第2会議室

3.出席者:野本(東大名誉教授),幅野(IHI原田(東芝),菅谷(日溶協),

浜田(東電),田辺(日立)八木(関電),細井(神鋼),若山(中電),

鶴崎(三菱重工)

欠席: 高安(東電),三原(東北大)

  事務局:石井

 

4.配付資料

 

<添付資料>

−1  .第32回溶接分科会議事録(案)

  .溶接分科会委員名簿(案)

  .第3回火力専門委員会議事録(案)抜粋

  .第40回規格委員会議事録(案)抜粋 

33−4(参考)JESC承認規格(発電用火力設備(2003年版+2005年追補版))に係る

電力安全課による JESC殿へのヒアリング実施状況

33−5  .火力専門委員会の審議提案資料

33−5−1.[溶接]発電用火力設備規格(200X年版)審議資料について。[火専39-8-2

33−5−2.「JSME200X年版におけるASME2004Eの変更内容の取り入れ状況の要約」

33−5−3.「JSME200X年版におけるASME2004Eの変更内容の取り入れ状況」(第Y章)

33−5−4.「JSME200X年版におけるASME2004Eの変更内容の取り入れ状況」(第Z章)

33−5−5.規格原稿(案)作業分担表(HP掲載ファイル一覧)

 

5.議事

(1)前回議事録確認(資料33-1

  資料に添って,第32回溶接分科会議事録案の確認を行い,分科会の承認を得た。

 

(2)分科会委員の推薦(資料33-2

   資料に添って,任期満了を迎える4名(野本委員,幅野委員,菅谷委員,三原委員)

の再任意向確認を行った結果,再任意向  であることが報告された。分科会から

の推薦について審議した結果,4名を溶接分科会委員として推薦することが了承された。

 

(3)委員会報告(資料33-3,4

   資料に添って,第39回火力専門委員会及び第39回発電用設備規格委員会の審議・

決定事項が報告された。

 

(4)JSME火力設備規格の電力安全課ヒアリングについて(資料33-4(参考)) 

浜田委員より,JSME火力設備規格(2003年版+2005年追補版)の火技省令適合

性についてのヒアリングの経緯について説明があった。

規制当局からの見地による表現方法の要求,要望について600項目ほど(位置づけ,

表現上の用語,用語統一等)の質問に対して,材料,構造関係については,2003

年版+2005年追補版の正誤表の発行を検討中。(正誤表の案を6月1日の火力専門

委員会にて提案する)

この機会を利用して,2003年版+2005年追補版の第6章,第7章(溶接関係)

についても,誤字修正などの正誤表に反映すべき事項があれば,6月1日の火力専門委

員会に提案する正誤表に含めることとする。なお,各分担箇所について反映事項につい

ては,高安幹事へ連絡し,事務局にて資料(正誤表)への反映を行う。

(【提出期限】平成19年5月18日とする)

 

(5)規格改訂案について      

 (5−1)火力専門委員会の審議提案資料について(資料32-5-1,2,3,4

39回火力専門委員会の溶接分科会の審議提案資料に基づき,6月1日の火力

専門委員会にて,規格案を書面審議に供することを諮る予定について確認した。

溶接分科会委員の各分担に基づき,提案資料の変更の有無について確認を行う。

なお,気付いた点などあった場合には,高安幹事へ連絡する。委員のホームページ

修正については事務局にて行う。(委員は書き込み編集不可能)

200X年版の規格改訂(案)確認事項

@     資料記載内容の変更 

A     委員専用HPに掲載された規格本文など

 

(6)その他      

 (6−1)委員の役員について

野本主査から,副主査について次回の溶接分科会で審議することが伝えられた。

 

6.次回開催予定

    日 時:平成19年8月末(予定)

     火力専門委員会の審議結果ならびに,書面投票対応等が必要に応じて

6月末〜7月に開催する。

                                    以 上