第34回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 溶接分科会 議事録
1.日 時:2007年8月8日(水) 13時30分〜15時20分
2.場 所:(社)日本機械学会 第2会議室
3.出席者:野本(東大名誉教授),高安(東電),幅野(IHI),田辺(日立),八木(関電),
若山(中電),鶴崎(三菱重工),[遅] 菅谷(日溶協),
欠 席:原田(東芝),三原(富山大),浜田(東電),細井(神鋼)
オブザーバー:中井(発電技検)
事務局:石井
4.配付資料
34−1.第33回溶接分科会議事録(案)
34−2.溶接分科会委員名簿(案)
34−3.第40回火力専門委員会議事録(案)抜粋
34−4.第41回規格委員会議事録(案)抜粋
34−5.日本機械学会 発電用火力設備規格を国に活用要請した結果について
34−6.発電用火力設備規格(200X年版)補遺(Y,Z章)
34−7.(参考)事務局連絡
5.議事
(1)前回議事録確認(資料34-1)
資料に添って,第33回溶接分科会議事録案の確認を行い,分科会の承認を得た。
(2)分科会委員の推薦(資料34-2)
資料に添って,任期満了を迎える3名(浜田委員,田辺委員,八木委員)から,再任の意向が出されていること,及び中井裕丈氏(発電技検)が委員候補者として推薦が出されていることを伝えた。
委員の推薦について審議し挙手による採決を行った結果,出席委員全員の賛成で,上記4名を溶接分科会委員として火力専門委員会に推薦す ることが承認された。
合わせて,副主査として,鶴崎委員が推薦され,出席委員全員の賛成で火力専門委員会に推薦されることが承認された。次回火力専門委員会で提案する。
(3)委員会報告(資料34-3,4)
資料に添って,第40回火力専門委員会及び第41回発電用設備規格委員会の審議決定事項が報告された。
(4)日本機械学会 発電用火力設備規格を国に活用要請した結果について(資料34-5)
高安幹事より,JSME発電用火力設備規格(2003年版+2005年追補版)の火技省令適合性の審議結果について,電力安全課から,日本電気協会への回答文書「審査基準として使用することは適当でない。」と判断された件について,報告があった。
尚,今回の回答を踏まえ,火力専門委員会(日本機械学会)の今後の方針について,次回,火力専門委員会並びに上位機関で審議予定である。
(5)規格改訂案について
(5−1)火力設備規格 200x年版規格案承認 火力専門委員会書面投票No.38の
ご意見対応について
書面投票期間中(8月21日締切)であり,委員からの意見・回答待ちである。書面投票に対する意見について,その都度,溶接分科会委員全員へ事務局から,メール連絡をする。委員各位はご担当分の意見に対する,回答案を作成し,高安幹事まで連絡する。
(5−2)発電用火力設備規格(200X年版)補遺(Y,Z章)(資料34-6-1,6-2)
高安幹事より,発電用火力設備規格(200X年版)補遺(Y,Z章)並びに,
各ご提案いただいている規格本文について,再度確認を行う。
なお,気付き点については,8月21日(火)までに高安幹事へ連絡する。
(5−3)「規格改訂のスケジュールについて」
1)発電用設備規格(200x年版)について,書面投票の意見対応案について,随時対応する。
2)次回火力専門委員会(8/27)で規格改訂案の書面投票に対する意見対応案について,審議を諮る。
3)次回発電用設備規格委員会(9/12)に火力専門委員会の書面投票による結果を受けて(承認後),規格委員会の書面投票の実施について審議を諮る。
(6)今後の活動について
1)ASME2007Edの発行を受けて,作業に入ることとした。
2)委員の追加に伴い,作業分担の見直しを行うこととした。
6.次回開催予定
日 時:平成19年11月中旬(別途調整)
*
火力専門委員会の審議結果ならびに,書面投票対応等が必要に応じて11月12日〜11月末に開催する。
以 上