第36回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 溶接分科会 議事録
1.日 時:2008年7月3日(木) 13時30分〜17時00分
2.場 所:(社)日本機械学会 第3・4会議室
3.出席者:野本(東大名誉教授),鶴崎(三菱重工),幅野(IHI),菅谷(日溶協),
三原(富山大),浜田(東電),田辺(日立),中井(発電技検),畑中(関電),
茂田井(東電),
欠 席:原田(東芝),山下(神鋼)
オブザーバー:山内(中電)
事務局:石井
4.配付資料
36−1 .第35回溶接分科会議事録(案)
36−2 .溶接分科会委員名簿(案)
36−3−1.第44回火力専門委員会議事録(案)
36−3−2.第44,45回規格委員会議事録(案)抜粋
36−4 .火力設備規格2008年版における技術要素関連の改定内容
−0.HP抜粋
−1.技術要素関連の改定内容(参考)
−2.ASME2004Eの変更内容取り入れ状況(まとめ,Y章,Z章)
−3.「火力技術基準省令51号を満たすために必要な技術要素,技術的要件(例)」とJSME火力設備規格2008年版の対応表
36−5−1R. JSME火力設備規格基本規定の説明資料(パワーポイント)
36−5-2-0.JSME火力設備規格基本規定ドラフト(材料・構造)
-2-1. JSME火力設備規格基本規定ドラフト (溶接)
36−5−3.JSME-ISO16528対応表(溶接・非破壊)
36−6−1.規格200X年版作業資料(Y章 アーティクル7)
36−6−2.規格200X年版作業資料(Z章 アーティクルU)
36−7 .作業分担表
5.議事
(1)前回議事録確認 【資料36-1】
資料に添って,第35回溶接分科会議事録(案)の確認を行い,分科会の承認を得た。
(2)分科会委員の推薦【資料36-2】
資料に添って,任期満了を迎える鶴崎委員から,再任の意向が出されていること,及び山内 哲也氏(中部電力)が委員候補者として推薦が出されていることを伝えた。委員の推薦について審議し挙手による採決を行った結果,出席委員全員の賛成で,火力専門委員会に推薦することが承認された。次回火力専門委員会で提案する。
また,野本主査から,副主査に鶴崎委員(継続),幹事に茂田井委員を任命され,参加委員全員の賛成で承認された。
(3)委員会報告 【資料36-3-1,2】
資料に添って,第44回火力専門委員会及び第44,45回発電用設備規格委員会の審議決定事項が報告された。
(4) 火力設備規格2008年版における技術要素関連の改定内容について
【資料36-4-0,1,2,3】
鶴崎副主査より,JESC審議資料のうち,火力設備規格2008年版の技術要素関連資料について,『技術的な変更部分:「A」』の抜粋版を編集中であることが伝えられた。完成後,事務局から委員各位へ(7月7日(月)目途)メール送信することとし、
各委員の担当箇所について,資料36-4-1(メール送付版),36-4-2(配布資料)を再度ご確認いただき,変更の有無にかかわらず,鶴崎副主査(cc事務局)までご連絡いただくこととした。[回答期日:7月15日(火)18時迄]
(5)火技省令51号要求部分(基本規定)の審議について【資料36-5-1R,5-2-0,1,5-3】
浜田委員から,基本規定(仮称)の策定並びに基本規定ドラフト(材料・構造)について説明があり,次回火力専門委員会(8/29)にて,基本規定ドラフトを審議提案予定であることが説明された。
鶴崎副主査からは,基本規定ドラフト(溶接)について説明があり,各委員担当部分を始め,全体を通して確認いただき,変更・修正等あれば,鶴崎副主査,(cc事務局)までご連絡いただくこととした。「回答期日:8月8日(金)迄」
(6)規格200X年版の審議(ASME
2007E取り込み)(資料36-6-1,6-2)
Y章アーティクル7(変更点:T764.1.2),Z章アーティクルU(変更点:202,208追加,QW213⇒QW410.64)について審議・説明があった。
[確認事項]
・
レビュー票の作成にあたり,最新の原稿案(HP掲載罫線無し)を必ず引用する。
・
気付き点について,直すべきものは,全体で横通しで直す。
・
字句メモを作成し,用語統一を行う。
・ APPENDIX等,削除項目については,本体からの引用の可否のチェックが必要である。
・ 規格の表現方法についてはご担当箇所に限らず,全体の規格表現方法に準拠した表現方法を使用する。特に新規取り込み文書について注意が必要である。
(例:[和訳]「適用される規格のセクションが・・・。」⇒「本規格の各章において規定する場合」等)
(7)その他
(7-1)2008年版の印刷原稿案最終確認
最終印刷は10月末を予定。JESC審議資料の提出(6/16)に向け,HPに掲載されている,原稿(図表も含め)ご担当箇所の確認を行う。(誤字・誤植等)7月15日(火)18時までに事務局までご連絡いただく。
(7-2)委員の退任について
畑中委員(関電)より,業務都合による退任のご意向が伝えられた。
6.次回開催予定
日 時:2008年9月19日(金)13時30分〜
場 所:日本機械学会第4,5会議室
以 上