第37回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 溶接分科会 議事録
1.日 時:2008年9月19日(金) 13時30分〜16時00分
2.場 所:(社)日本機械学会 第4・5会議室
3.出席者:野本(東大名誉教授),鶴崎(三菱重工),茂田井(東電),幅野(IHI),原田(東芝),菅谷(日溶協),田辺(日立),中井(発電技検),山内(中電),樫原(関電)
欠 席:三原(富山大),浜田(東電),山下(神鋼)
オブザーバー:欅田(三菱重工)
事務局:石井
4.配付資料
37−1 .第36回溶接分科会議事録(案)<7/3開催>
37−2 .第45回火力専門委員会議事録(案)
37−3 .JSME発電用火力設備規格 基本規定(案) [火45−6]
37−4 .JSME規格「基本規定」の省令適合性評価書(案) [火45−7]
37−5−1.Y章 アーティクル2(原田委員/東芝)
37−5−2.Y章 アーティクル7(菅谷委員/日溶協)継続
37−5−3.Z章 アーティクルT(樫原委員/関電)
37−5−4.Z章 アーティクルU(鶴崎委員/三菱) 継続
37−5−5.Z章 アーティクルW(茂田井委員/東電)
37−5−6.Y章 アーティクル4(田辺委員/日立)
37−参考1.溶接分科会委員名簿
37−参考2.規格原稿フォーマット案
37−参考3.ASMEの和訳にあたっての用語集他
5.議事
(1)前回議事録確認 【資料37-1】
資料に添って,第36回溶接分科会議事録(案)の確認を行い,分科会の承認を得た。
(2)委員会報告 【資料37-2】
資料に添って,第45回火力専門委員会及び第46回発電用設備規格委員会の審議決定
事項の報告があった。
(3) 火力設備規格2008年版における「基本規定(案)」並びに『「基本規定」の省令適
合性評価書(案)』の技術要素関連の改定内容について【資料37-3,4】
鶴崎副主査より,説明があった。委員皆様には(配布資料)を再度ご確認いただき,ご意見・修正案等を10月末迄に事務局までご連絡いただく。ご意見は三役にて集約し,次回火力専門委員会(11/19)提案することとした。
(4)規格200X年版の審議(ASME
2007E取り込み) 【資料37-5-1〜6】
Y章アーティクル2,4,7 ,Z章アーティクルT,U,W(QW-400〜420),について
審議・説明があった。
[確認事項]
・ 溶接分科会にて審議。
・ 審議資料は,最新版をHPに掲載する。(事務局まで電子データを送付する。)
・審議方法(JSME200x年版)
@チェック1の方が確認・担当者と調整。
Aチェック2の方が確認。
B次回溶接分科会で再審議。
・「ASME2007年 Edition」取り込み作業に伴う、ASME2008年Addendaの扱いについて
今回の改訂作業はASME規格2007Editionの改訂内容の取り入れとして作業を進めていたが,既に発行されているASME2008年Addendaにおいて、明らかに2007Editionの誤植を修正したと判断される箇所が散見されるため,2008年Addenda に関する取り扱いについて「火力専門委員会三役殿」並びに,「構造分科会」,「材料分科会」に意見を伺うこととした。
(5)その他
(5-1)委員の退任について
鶴崎委員(三菱重工)より,業務都合による退任のご意向が伝えられ,委員候補者として欅田 訓名理氏(三菱重工業)の推薦があった。委員の推薦について審議し挙手による採決を行った結果,出席委員全員の賛成により,次回火力専門委員会に推薦提案することが承認された。
6.次回開催(未定:12月中にメールにて開催日調整)
日 時:2009年1月中旬〜2月
場 所:日本機械学会
以 上