カテゴリー: 規格

  • 規格:発電用原子力設備規格 溶接規格(2014年追補)

     

    規格番号 JSME S NB1-2014a
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格(2014年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2014a
    科目 原子力)溶接 制定日 2014/12/15
    種別 追補 発行日 2015/04/27
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.全体を「溶接規格」,「溶接施工法認定標準」,「溶接士技能認定標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています.

     今回の追補は,JIS規格適用年版の見直し,電子ビーム溶接施工法の確認項目及び解説の改訂等を行っています.

    主な規定項目 第1部 溶接規格
    第2部 溶接施工法認証標準
    第3部 溶接士技能認証標準
    第4部 解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 材料規格(2014年追補)

     

    規格番号 JSME S NJ1-2014a
    規格名称 発電用原子力設備規格 材料規格(2014年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2014a
    科目 原子力)材料 制定日 2014/12/15
    種別 追補 発行日 2015/04/27
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の材料に関する技術的諸規定を定めたものです.日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格2005年版の付録材料図表Part 1~Part 7の内容に基づき,国内圧力容器関係のJIS規格,アメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)Sec.Ⅱとの整合性を考慮し,あわせて貿易障壁の除去と国際整合性を図ったものです.

     今回の追補は,JISの年版変更の反映,記載の適正化などを行っています。

    主な規定項目 (1)本文および添付

    Part 1 総則
    Part 2 材料仕様
    Part 3 設計応力強さ,許容引張応力,設計降伏点,設計引張強さ,縦弾性係数,線膨張係数及び外圧チャート
    添付 新規材料採用ガイドライン

    (2)解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅱ編 高速炉規格(2014年追補)

     

    規格番号 JSME S NC2-2014a
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅱ編 高速炉規格(2014年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2014a
    科目 原子力)設計・建設 高速炉 制定日 2014/12/15
    種別 追補 発行日 2015/04/07
    趣旨,特色  本規格は,高速炉設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです.高速炉の設計に対応するための高温設計を特徴としており,従来の使用温度範囲を越えて,クリープを伴う場合の設計を可能とするものです。

     今回の改訂は,主に以下のとおりです。

    1. 金属温度の定義の解説への追加
    2. 材料規格にS値が規定されていない場合のSo値への読替え
    3. 参照する規格の年版や改訂内容の適切な反映
    4. 誤記修正、表現の適正化
    主な規定項目 (1)本文(第1章 総則、第4章 容器、第5章 管、第6章 ポンプ、第7章 弁、第8章 支持構造物)および付録図表
    (2)解 説 (第4章 容器、第13章 高温構造設計)

     

  • 規格:発電用設備規格 発電用設備規格関連の材料事象に関する解説(2014年版)

     

    規格番号 JSME S CB1-2014
    規格名称 発電用設備規格 発電用設備規格関連の材料事象に関する解説(2014年版)
    専門名称 発電用設備規格(共通) 年版(改定) 2014
    科目 共通)共通 制定日 2014/09/15
    種別 年版 発行日 2014/12/24
    趣旨,特色  発電用設備に使用される種々の鉄鋼材料および非鉄材料の材料特性は、それらの製造工程によって影響を受ける可能性がある。また、それ以上に供用中に発生する冶金学的変化および腐食機構によっても影響を受ける可能性がある。設備機器の設計者は、長期の安全な運用を確保するために、適切な材料選択を行って、このような変化や材料特性への影響を最小限にする必要がある。

     本解説は、ASME規格 Section IIのNonmandatory Appendicesを踏まえて、発電用設備規格を利用する設計者のために、材料事象の基本的内容をまとめたもので、設計者らの適切な材料選定のための情報を与えるものである。

    主な規定項目 A-100 一般
    A-200 冶金学的変化
    A-300 均一腐食
    A-400 局部腐食  
    A-500 冶金学的影響による腐食
    A-600 流動によって助長される腐食・壊食  
    A-700 環境誘起脆化および割れ
    A-800 機械的損傷メカニズム  
    A-900 ボイラ関連の材料事象

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 コンクリート製原子炉格納容器規格(2014年版)

     

    規格番号 JSME S NE1-2014
    規格名称 発電用原子力設備規格 コンクリート製原子炉格納容器規格(2014年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2014
    科目 原子力)CCV 制定日 2014/09/15
    種別 年版 発行日 2015/11/13
    趣旨,特色  本規格は,原子力発電所におけるコンクリート製原子炉格納容器の材料および設計に関する技術的諸規定を定めたものです。

     本規格の適用範囲としては,設計・建設規格に規定されるクラスMC容器から除外されているコンクリート製原子炉格納容器のコンクリート部,ライナプレート,ライナアンカ,貫通部スリーブ,貫通部アンカ,附属物(ライナプレートに直接溶接されるラグ,ブラケット,強め材,控え等であって重要なものをいう),ナックルおよび胴アンカを対象としております。

     今回の改訂版は,コンクリート製原子炉格納容器に関する施工,検査,構造性能確認試験,供用期間中検査等に関する改訂を行っています。

    主な規定項目 (1)本文
    (2)解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 欠陥評価における「原子力発電所耐震設計技術規定」(JEAC 4601-2008)に基づく地震力の扱い)

     

    規格番号 JSME S NA-CC-007-1
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 欠陥評価における「原子力発電所耐震設計技術規定」(JEAC 4601-2008)に基づく地震力の扱い)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定 1
    科目 原子力)維持 制定日 2014/09/11
    種別 事例規格 発行日 2014/09/11
    趣旨,特色  本事例規格は,「原子力発電所耐震設計技術規程」(JEAC4601-2008)に規定する地震力を用いて欠陥評価を実施する場合に適用し、地震動および地震力の置き替えを規定している。

     今回は、対象規定としてクラス2,3機器の欠陥評価を追加している。

    主な規定項目 本文

    1.適用
    2.地震動および地震力の置き替え

    解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 シビアアクシデント時の構造健全性評価ガイドライン(BWR鋼製格納容器編)(2014年版)

     

    規格番号 JSME S NX2-2014
    規格名称 発電用原子力設備規格 シビアアクシデント時の構造健全性評価ガイドライン(BWR鋼製格納容器編)(2014年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2014
    科目 原子力)ガイドライン 制定日 2014/03/15
    種別 年版 発行日 2014/07/15
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備のうち,BWR(沸騰水型軽水炉)の鋼製格納容器を対象とした,シビアアクシデント時の構造健全性評価ガイドラインを定めたものです。ガイドラインではシビアアクシデントを含む設計基準を超える状態時に格納容器に対して要求される耐圧・耐漏えい機能,或いは放射性物質の閉じ込め性能を評価するため,死荷重,熱荷重,及び圧力荷重に対する構造健全性の評価対象部位,評価方法,判定基準,並びに温度・圧力制限値の算出方法を規定しています。この結果は電気事業者が各原子力発電所について策定するシビアアクシデントマネジメントプログラムに適切に反映されると共に,必要に応じて格納容器の耐性強化等の対策に反映されることを想定しています。
    主な規定項目 用語等の定義
    BFCV-1000 総則
    BFCV-2000 シビアアクシデント時の要求機能,想定破壊モード及び評価フロー
    BFCV-3000 限界温度・圧力の評価
    BFCV-4000 極限温度の評価
    Appendix1 圧縮永久変形量の算出方法

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 溶接規格(2013年追補)

     

    規格番号 JSME S NB1-2013a
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格(2013年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2013a
    科目 原子力)溶接 制定日 2013/12/15
    種別 追補 発行日 2014/04/25
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.全体を「溶接規格」,「溶接施工法認定標準」,「溶接士技能認定標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています.

     今回の追補は,JIS規格適用年版の見直し,電子ビーム溶接施工法の確認項目及び解説の改訂等を行っています.

    主な規定項目 第1部 溶接規格
    第2部 溶接施工法認証標準
    第3部 溶接士技能認証標準
    第4部 解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2013年追補)

     

    規格番号 JSME S NC1-2013a
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2013年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2013a
    科目 原子力)設計・建設 軽水炉 制定日 2013/12/15
    種別 追補 発行日 2014/06/10
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。

     今回の追補はJIS及びJEACの最新年版の反映,本規格にこれまで寄せられた質問に対応した規格内容の見直し,解説を含む規定内容の明確化などを行っています。また,設計・建設規格の事例規格集を規格本体と合本する形で発行,出版することとします。事例規格集の発行に伴う主要な変更点は以下のとおりです。

    1. 事例規格集の表紙を新設。
    2. 「事例規格について」として,事例規格の概要を説明する資料を新設。
    3. 「事例規格一覧表」を新設。
    4. 各事例規格からは設計・建設規格の適用可能年版を削除し,適用可能年版は「事例規格一覧表」を参照。
    5. 各事例規格には各頁に事例規格番号を記載。また,ヘッダー(事例規格名称を追加)やフッター(頁番号見直し)などを一部見直し。
    6. JSME S NC-CC-002(改訂)-1 発電用原子力設備における「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮」では「付録1B:材料の略称名と具体的な材料名の対応(その2)」において,設計・建設規格の年版を2008年版以降に変更し材料規格の年版を削除。
    主な規定項目 (1) 本文および添付

    第1章 総則,第3章 非破壊試験,第4章 容器,第5章 管,第6章 ポンプ

    (2) 解 説

    (3) 事例規格集

     

  • 規格:核融合設備規格 超伝導マグネット構造規格(2013年版)

     

    規格番号 JSME S KA1-2013
    規格名称 核融合設備規格 超伝導マグネット構造規格(2013年版)
    専門名称 核融合設備規格 年版(改定) 2013
    科目 超伝導マグネット 制定日 2013/12/15
    種別 年版 発行日 2014/01/31
    趣旨,特色  核融合規格 超伝導マグネット構造規格に定める規定は、トカマク型核融合エネルギー設備で使用される低温に冷却される超伝導マグネット構造の材料、設計、製作・据付、非破壊試験、耐圧・漏洩試験に適用されるものです。本規格は、超伝導マグネット構成部材のうち超伝導コイル線材および電気絶縁材を除き、超伝導マグネットおよび支持構造物全ての部材に適用されるものであり、構造強度、変形管理および漏れ防止の要求を含みます。
    主な規定項目 第Ⅰ章 一般要求事項(提供範囲、負荷の取扱、役割、責任および適合性、品質保証)
    第Ⅱ章 材料(使用可能な材料、各部材および溶接材料に関する特別要求事項)
    第Ⅲ章 設計(一般要求事項、解析による設計に関する規定、設計の詳細)
    第Ⅳ章 製作(一般要求事項、成形・開先合わせおよび位置合わせ、溶接確認、溶接施工・試験および補修に関する規定、機械接合に関する規定)
    第Ⅴ章 非破壊試験(一般要求事項、溶接部の非破壊検査、判定基準、非破壊試験作業者の認証)
    第Ⅵ章 耐圧・漏洩試験(一般要求事項、気圧試験、耐圧試験ゲージ)
    第Ⅶ章 用語
    補遺  (各章の内容の補足説明)