カテゴリー: 規格

  • 規格:使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格(2001年版)

     

    規格番号 JSME S FA1-2001
    規格名称 使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格(2001年版)
    専門名称 使用済燃料貯蔵施設規格 年版(改定) 2001
    科目 金属キャスク 制定日 2001/08/20
    種別 年版 発行日 2001/08/20
    趣旨,特色  本規格は輸送貯蔵兼用の金属キャスクに関する構造等の技術的諸規定を定めるものです.本規格は,発電所内における使用済燃料乾式貯蔵容器の技術基準,通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令, 当会の発電用原子力設備規格及びボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに有用かつ妥当と判断される規定や国内試験研究の成果を,技術的な検討を踏まえた上で規格へ反映しており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性も図ったものです.
    主な規定項目 本文および添付

    第Ⅰ編 総則
    第Ⅱ編 機械試験および非破壊試験
    第Ⅲ編 金属キャスク(材料,設計,製造,検査)
    解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 溶接規格(2001年版)

     

    規格番号 JSME S NB1-2001
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格(2001年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2001
    科目 原子力)溶接 制定日 2001/02/20
    種別 年版 発行日 2001/02/20
    趣旨,特色
     本規格は,発電用原子力設備の溶接に関する技術的諸規定を定めるものであり、同設備の製造時の溶接に適用するものです。
    電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code )を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかった規格です。本規格は、全体を「溶接規格」、「溶接施工法認定標準」、「溶接士技能認定標準」、「解説」の4部構成とし、溶接施工法と溶接士については、認証・認定(認定の際の試験方法、判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています。本規格の特徴としては、本学会で定める他規格(設計・建設規格)との整合性の考慮の他、以下のような項目があげられます。
    1. 容器の溶接における機械試験板製作頻度の合理化
    2. 溶接施工法における電子ビーム溶接及びレーザビーム溶接の規定
    3. 従前の国内規格基準類からの溶接姿勢区分の見直し(有壁固定の資格の削除)
    4. 自動溶接機を用いる溶接士に対する技術確認事項の規定
    主な規定項目 (1) 第1部 溶接規格

    総則,クラス1容器,クラスMC容器,クラス2容器,クラス3容器及びクラス3相当容器,クラス1配管,クラス2配管,クラス3配管及びクラス3相当管,クラス4配管,補助ボイラー及びその付属設備

    (2) 第2部 溶接施工法認定標準

    適用範囲,溶接施工法の種類,確認事項,確認試験,試験片の形状・寸法及び試験方法並びに試験結果の合格基準

    (3) 第3部 溶接士技能認定標準

    適用範囲,溶接士の種類,自動溶接機を用いない溶接士,自動溶接機を用いる溶接士

    (4) 第4部 解説

    溶接規格の解説,溶接施工法認定標準の解説,溶接士技能認定標準の解説,用語の解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 維持規格(2000年版)

     

    規格番号 JSME S NA1-2000
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格(2000年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2000
    科目 原子力)維持 制定日 2000/05/25
    種別 年版 発行日 2000/05/25
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めるものです。
     ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code )の発電用原子力設備維持規格Sec.Xlを基に、最新の技術的検討結果を加え、従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。
    主な規定項目 本文および添付

    A 総則(目的、適用、所有者の責任、規格の改訂、用語)
    EA 評価の一般事項(適用、評価の定義、評価の一般規定)
    EB 第1種機器の欠陥評価(第1種機器の欠陥評価の基本事項・評価不要欠陥寸法基準、フェライト鋼容器の欠陥評価、オーステナイト系ステンレス鋼管の欠陥評価、フェライト鋼管の欠陥評価)
    添付(欠陥形状のモデル化、き裂進展速度、欠陥形状評価法、欠陥の合体条件評価法、応力拡大係数の算出、KIa、KIcの規定、欠陥評価に用いる荷重、極限荷重評価法、弾塑性破壊力学評価法、2パラメータ評価法、破壊評価法の選択、フェライト鋼管の欠陥評価に用いる破壊靱性JIcの規定)

    解説(本文および添付の内容の補足説明)

     

  • 規格:発電用火力設備規格(1999年版)

     

    規格番号 JSME S TA1-1999
    規格名称 発電用火力設備規格(1999年版)
    専門名称 発電用火力設備規格 年版(改定) 1999
    科目 火力)材料・ボイラ・圧力容器・配管 制定日 2000/01/20
    種別 年版 発行日 2000/01/20
    趣旨,特色  本規格は,発電用火力設備(ボイラ,独立過熱器または蒸気貯蔵器およびその附属設備)に関する技術的な要求事項等を規定するものです。
    ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,従来の国内の技術基準(技術基準の解釈およびJIS等)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性をはかりつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。
    主な規定項目 第I章 総則(全体構成と各章の適用範囲,改訂要領)
    第Ⅱ章 材料(適用材料,許容応力表,新規材料を取込む場合のガイドライン,許容引張応力の策定要領)
    第Ⅲ章 ボイラ(一般要求事項,溶接製ボイラ,水管ボイラ,給水加熱器のための追加要求事項)
    第Ⅳ章 圧力容器(一般要求事項,圧力容器の製作方法に関する要求事項,使用する材料に関する要求事項)
    第Ⅴ章 配管(範囲および定義,設計,材料,寸法に関する必要条件,製造・組立と建設,試験および検査)
    補遺(各章の内容の補足説明)

     

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