カテゴリー: 規格

  • 規格:発電用原子力設備規格 溶接規格(2016年版)

     

    規格番号 JSME S NB1-2016
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格(2016年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2016
    科目 原子力)溶接 制定日 2016/12/07
    種別 年版 発行日 2017/05/25
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.全体を「溶接規格」,「溶接施工法認定標準」,「溶接士技能認定標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています.

     今回の改訂は,デルタフェライト規定,超音波試験対比試験片図,配管継手面食違い規定等の明確化等を行っています.

     また, この溶接規格には事例規格というものがあり,事例規格集としてまとめて出版しておりますが、今回この事例規格集の一覧表の改訂を行っています.

    主な規定項目 第1部 溶接規格
    第2部 溶接施工法認証標準
    第3部 溶接士技能認証標準
    第4部 解説
    事例規格集

     

  • 規格:発電用設備規格 配管減肉管理に関する規格(2016年版)

     

    規格番号 JSME S CA1-2016
    規格名称 発電用設備規格 配管減肉管理に関する規格(2016年版)
    専門名称 発電用設備規格(共通) 年版(改定) 2016
    科目 共通)減肉 制定日 2016/06/08
    種別 年版 発行日 2017/03/30
    趣旨,特色  本規格は,発電用火力設備または発電用原子力設備における流体流れによる配管減肉事象の管理について,(1)設備管理者の責務,(2)設備管理者が策定する配管減肉管理を定める指針が満足すべき要件,を定めたものである。

     今回の主な改訂は、指針の適合性確認の項目の削除の他、誤記の修正や表記の適正化を行っております。

    主な規定項目 (1)本文および解説

    A 総則
    B 設備管理者の責務
    C 指針が満足すべき要件

    (2)参考資料:配管減肉に関する技術的知見の現状

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 加圧水型原子力発電所 配管減肉管理に関する技術規格(2016年版)

     

    規格番号 JSME S NG1-2016
    規格名称 発電用原子力設備規格 加圧水型原子力発電所 配管減肉管理に関する技術規格(2016年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2016
    科目 原子力)配管減肉 制定日 2016/06/08
    種別 年版 発行日 2017/03/30
    趣旨,特色  本規格は,「発電用設備規格 配管減肉管理に関する規格」に照らして,加圧水型原子力発電所の配管減肉管理を行うにあたっての要求事項を明確化したものであり,設備管理者が自らの責任で配管内面減肉事象の管理を適切に行うための管理指針に要求される事項を具体的に示したものです。

     今回の主な改訂は、肉厚測定結果拡充に伴う試験対象範囲の見直し、配管分岐合流部の管理に関する要求の追加、関連規格の適用年版の見直しなどを行っております。

    主な規定項目 (1)本文および解説

    A 総則
    B 設備管理者の責務
    C 配管減肉管理に対する技術的要求事項
    CA 流れ加速型腐食(FAC)による配管減肉の管理
    CB 液滴衝撃エロージョン(LDI)による配管減肉の管理

    (2)参考資料

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 沸騰水型原子力発電所 配管減肉管理に関する技術規格(2016年版)

     

    規格番号 JSME S NH1-2016
    規格名称 発電用原子力設備規格 沸騰水型原子力発電所 配管減肉管理に関する技術規格(2016年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2016
    科目 原子力)配管減肉 制定日 2016/06/08
    種別 年版 発行日 2017/03/30
    趣旨,特色  本規格は,「発電用設備規格 配管減肉管理に関する規格」に照らして,沸騰水型原子力発電所の配管減肉管理を行うにあたっての要求事項を明確化したものであり,設備管理者が自らの責任で配管内面減肉事象の管理を適切に行うための管理指針に要求される事項を具体的に示したものです。

     今回の主な改訂は、試験対象範囲・管理ランクの見直し、配管分岐合流部の管理に関する要求の追加、代表減肉率を用いた試験実施時期の設定方法の追加、関連規格の適用年版の見直し、減肉事例・実機測定データの最新データへの更新などを行っております。

    主な規定項目 (1)本文および解説

    A 総則
    B 設備管理者の責務
    C 配管減肉管理に対する技術的要求事項
    CA 流れ加速型腐食(FAC)による配管減肉の管理
    CB 液滴衝撃エロージョンによる配管減肉の管理

    (2)添付

    (3)参考

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 溶接規格(2015年追補)

     

    規格番号 JSME S NB1-2015a
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格(2015年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2015a
    科目 原子力)溶接 制定日 2015/12/15
    種別 追補 発行日 2016/04/20
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.全体を「溶接規格」,「溶接施工法認定標準」,「溶接士技能認定標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています.

     今回の追補は,耐圧試験等の記載の明確化,誤記等の修正,溶接施工法認証標準の一部記載の明確化等を行っています.

    主な規定項目 第1部 溶接規格
    第2部 溶接施工法認証標準
    第3部 溶接士技能認証標準
    第4部 解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅱ編 高速炉規格(2015年追補)

     

    規格番号 JSME S NC2-2015a
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅱ編 高速炉規格(2015年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2015a
    科目 原子力)設計・建設 高速炉 制定日 2015/12/15
    種別 追補 発行日 2016/03/31
    趣旨,特色  本規格は,高速炉設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです.高速炉の設計に対応するための高温設計を特徴としており,従来の使用温度範囲を越えて,クリープを伴う場合の設計を可能とするものです。

     今回の改訂は,主に以下のとおりです。

    1. 改良9Cr-1Mo鋼の材料分類の明確化
    2. SUS321のS値改定の反映
    3. 付録材料図表の見直し
    4. 参照する規格の年版や改訂内容の適切な反映
    5. 誤記修正、表現の適正化
    主な規定項目 (1)本文

    第1章 総則、第4章 容器、第5章 管、第9章 支持構造物、第11章 耐圧試験、第13章 高温構造設計、および付録図表

    (2)解説

    第1章 総則、第4章 容器、第13章 高温構造設計

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 維持規格(2015年追補)

     

    規格番号 JSME S NA1-2015a
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格(2015年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2015a
    科目 原子力)維持 制定日 2015/12/15
    種別 追補 発行日 2016/03/31
    趣旨,特色  発電用原子力設備規格 維持規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです。ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。

     今回の追補は、検査章において表面処理後の厚さの規定の追加、保持時間の見直しなどを、評価章においてJEACの適用年版の見直し、材料規格の追記などを行っております

    主な規定項目 (1)本文

    I  検査
    添付E 評価

    (2)解説

    (3)主要変更点一覧表

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 維持規格(2014年追補)

     

    規格番号 JSME S NA1-2014a
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格(2014年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2014a
    科目 原子力)維持 制定日 2014/12/15
    種別 追補 発行日 2015/04/07
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです。ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。

     今回は,検査章において,JEAG 4208-2012 SGのECT指針改定対応,長手継手の試験範囲にかかわる記載の適正化を行っております。補修章において,参照している溶接規格の図表等の番号の見直しを行っております。

    主な規定項目 (1)本文

    I 検査
    R 補修

    (2)解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2015年追補)

     

    規格番号 JSME S NC1-2015a
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2015年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2015a
    科目 原子力)設計・建設 軽水炉 制定日 2015/12/15
    種別 追補 発行日 2016/04/20
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。

     今回の追補は非破壊試験規定の見直し, 支持構造物強度評価の見直し,JIS及びJEACの最新年版の反映,本規格にこれまで寄せられた質問に対応した。

     規格内容の見直し,解説を含む規定内容の明確化などを行っています。また,設計・建設規格の事例規格集を規格本体と合本する形で発行,出版することとします。

    主な規定項目 (1)本文および添付

    第1章 総則,第3章 非破壊試験,第4章 容器,第5章 管,第7章 弁,第8章 支持構造物

    (2)解 説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 材料規格(2015年追補)

     

    規格番号 JSME S NJ1-2015a
    規格名称 発電用原子力設備規格 材料規格(2015年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2015a
    科目 原子力)材料 制定日 2015/12/15
    種別 追補 発行日 2016/04/20
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の材料に関する技術的諸規定を定めたものです.日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格2005年版の付録材料図表Part 1~Part 7の内容に基づき,国内圧力容器関係のJIS規格,アメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)Sec.Ⅱとの整合性を考慮し,あわせて貿易障壁の除去と国際整合性を図ったものです。
    主な規定項目 (1)本文および添付

    Part 1 総則
    Part 2 材料仕様
    Part 3 設計応力強さ,許容引張応力,設計降伏点,設計引張強さ,縦弾性係数,線膨張係数及び外圧チャート
    添付 新規材料採用ガイドライン

    (2)解説