カテゴリー: 規格

  • 規格:発電用原子力設備規格 シビアアクシデント時の構造健全性評価ガイドライン(BWR鉄筋コンクリート製格納容器編)(2018年版)

     

    規格番号 JSME S NX5-2018
    規格名称 発電用原子力設備規格 シビアアクシデント時の構造健全性評価ガイドライン(BWR鉄筋コンクリート製格納容器編)(2018年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2018
    科目 原子力)ガイドライン 制定日 2018/06/14
    種別 年版 発行日 2019/09/10
    趣旨,特色  本ガイドラインは,シビアアクシデントを含む設計基準を超える状態時に格納容器に要求される耐圧・耐漏えい機能,あるいは放射性物質の閉じ込め機能を評価するため,死荷重,熱荷重,及び圧力荷重に対する構造健全性の評価対象部位とその想定破損モード,評価方法,判定基準,温度・圧力制限値の算出方法を規定するものです。対象とする格納容器は,BWR鉄筋コンクリート製格納容器です。
    主な規定項目 RCCV-1000 総則
    RCCV-2000 シビアアクシデント時の要求機能,想定破損モードおよび評価フロー
    RCCV-3000 限界温度・圧力の評価
    RCCV-4000 極限温度の評価
    Appendix-1
    Appendix-2
    Appendix-3
    Appendix-4
    Appendix-5

     

  • 規格:発電用火力設備規格 基本規定 事例規格 発電用火力設備における高クロム鋼に対する寿命評価式について

     

    規格番号 JSME S TA-CC-002
    規格名称 発電用火力設備規格 基本規定 事例規格 発電用火力設備における高クロム鋼に対する寿命評価式について
    専門名称 発電用火力設備規格 年版(改定) 改定 0
    科目 火力)基本規定 制定日 2018/05/10
    種別 事例規格 発行日 2018/05/10
    趣旨,特色  本事例規格は、最新の知見を反映し、発電用火力設備に使用される各種高クロム鋼に対するクリープ寿命評価に適用するための寿命評価式を規定したものです。
    主な規定項目 1.適用
    2.記号の定義
    3.寿命評価

     

  • 規格:再処理設備規格 設計規格(2018年版)

     

    規格番号 JSME S RA1-2018
    規格名称 再処理設備規格 設計規格(2018年版)
    専門名称 再処理設備規格 年版(改定) 2018
    科目 再処理)設計 制定日 2018/03/07
    種別 年版 発行日 2018/09/28
    趣旨,特色  再処理設備規格 設計規格は、商業用再処理設備を構成する容器、管、ポンプ、弁、支持構造物の材料及び構造強度に関する技術的諸規定を定めたもので、初版は2010年版として発行されました。その後、2012年版としての改訂を受け、今回の2016年版が2回目の改訂にあたります。
    主な規定項目 (本文及び付録)

    第1章 総則
    第2章 材料
    第3章 容器
    第4章 配管
    第5章 ポンプ
    第6章 弁
    第7章 支持構造物
    第8章 容器及び管の溶接
    第9章 耐圧試験
    付録材料図表

    (解説)

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅱ編 高速炉規格(2017年追補)

     

    規格番号 JSME S NC2-2017a
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅱ編 高速炉規格(2017年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2017a
    科目 原子力)設計・建設 高速炉 制定日 2017/12/06
    種別 追補 発行日 2018/12/20
    趣旨,特色  本規格は,高速炉設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです.高速炉の設計に対応するための高温設計を特徴としており,従来の使用温度範囲を越えて,クリー プを伴う場合の設計を可能とするものです。

     今回の2017年追補は,関連規格の改訂状況を反映し,参照する年版を見直す目的で発行します。

    主な規定項目

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 維持規格(2017年追補)

     

    規格番号 JSME S NA1-2017a
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格(2017年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2017a
    科目 原子力)維持 制定日 2017/12/06
    種別 追補 発行日 2018/08/10
    趣旨,特色  発電用原子力設備規格 維持規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです。ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。

     今回の追補では、補修章の本文の記述と重複する解説を削除し本文での引用も削除する変更を行っております。また、補修章の解説で、残留き裂の強度への影響評価について、封止溶接方法に関する記述を追記する変更を行っております。

     また、この維持規格には事例規格があり,事例規格集としてまとめて出版しております。各事例規格が適用可能な規格の年版については一覧表に記載しておりますが、2017年追補の制定に合わせて見直しを行いました。

    主な規定項目 (1)維持規格(2017年追補)
     ・本文
     ・解説
     ・主要変更点一覧表
    (2)維持規格 事例規格集(2017年 改訂0)

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 溶接規格(2017年追補)

     

    規格番号 JSME S NB1-2017a
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格(2017年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2017a
    科目 原子力)溶接 制定日 2017/12/06
    種別 追補 発行日 2018/05/30
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.
    全体を「溶接規格」,「溶接施工法認定標準」,「溶接士技能認定標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています.

     今回の改訂は,破壊靭性試験規定,溶接部の機械試験板規定等の明確化等を行っています.

     また, この溶接規格には事例規格というものがあり,事例規格集としてまとめて出版しておりますが、今回この事例規格集の一覧表の改訂を行っています.

    主な規定項目 第1部 溶接規格
    第2部 溶接施工法認証標準
    第3部 溶接士技能認証標準
    第4部 解説
    事例規格集

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2017年追補)

     

    規格番号 JSME S NC1-2017a
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2017年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2017a
    科目 原子力)設計・建設 軽水炉 制定日 2017/12/06
    種別 追補 発行日 2018/05/30
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。

     今回の改訂版は,一部配管の溶接部の図の改訂,JIS及びJEACの最新年版の反映,本規格にこれまで寄せられた質問に対応した規格内容の見直し,解説を含む規定内容の明確化などを行っています。

     また, この設計・建設規格には事例規格というものがあり,事例規格集としてまとめて出版しておりますが、今回この事例規格集の一覧表の改訂を行っています.

    主な規定項目 (1)本文および添付(第1章 総則,第3章 非破壊試験,第5章 管,第7章 弁)
    (2)解 説

     

  • 規格:発電用火力設備規格 基本規定(2017年追補)

     

    規格番号 JSME S TA0-2017a
    規格名称 発電用火力設備規格 基本規定(2017年追補)
    専門名称 発電用火力設備規格 年版(改定) 2017a
    科目 火力)基本規定 制定日 2017/12/06
    種別 追補 発行日 2018/05/10
    趣旨,特色  基本規定は、「発電用火力設備規格詳細規定」から、発電用火力設備に関する技術基準を定める省令(平成9年通商産業省令第51号;以下「省令51号」という。)に定められている技術的用件を満たすべき技術的内容に該当する部分を抜粋して具体的に示したものです。基本規定(2012年版、2015年追補を含む)は、2016年2月に上記省令の技術的要件を満たしているとして、発電用火力設備の技術基準の解釈に取り入れられています。

     今回の追補は,発電用火力設備規格基本規定(2012年版、2015年追補を含む)に関し、最新の知見を反映した高クロム鋼の寿命評価式に関する事例規格を制定することから、関連する記載の見直しを行ったものです。

    主な規定項目 第1章 総則
    第2章 ボイラ及びその附属設備
     附属書1(規定)発電用火力設備の維持に係る追加要求事項

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 材料規格(2017年追補)

     

    規格番号 JSME S NJ1-2017a
    規格名称 発電用原子力設備規格 材料規格(2017年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2017a
    科目 原子力)材料 制定日 2017/12/06
    種別 追補 発行日 2018/05/30
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の材料に関する技術的諸規定を定めたものです.日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格2005年版の付録材料図表Part 1~Part 7の内容に基づき,国内圧力容器関係のJIS規格,アメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)Sec.Ⅱとの整合性を考慮し,あわせて貿易障壁の除去と国際整合性を図ったものです.

     今回の追補は,JISの年版変更の反映を行っています。

    主な規定項目 (1)本文および添付

    Part 1 総則
    Part 2 材料仕様
    Part 3 設計応力強さ,許容引張応力,設計降伏点,設計引張強さ,縦弾性係数,線膨張係数及び外圧チャート
    添付 新規材料採用ガイドライン

    (2)解説

     

  • 規格:核融合設備規格 超伝導マグネット構造規格(2017年版)

     

    規格番号 JSME S KA1-2017
    規格名称 核融合設備規格 超伝導マグネット構造規格(2017年版)
    専門名称 核融合設備規格 年版(改定) 2017
    科目 超伝導マグネット 制定日 2017/11/14
    種別 年版 発行日 2019/08/01
    趣旨,特色  核融合設備規格 超伝導マグネット構造規格に定める規定は、トカマク型核融合エネルギー設備で使用される低温に冷却される超伝導マグネット構造の材料、設計、製作、据付、非破壊試験、耐圧漏洩試験に適用されるものです。
     今回、この核融合設備規格「JSME超伝導マグネット構造規格」に、熱間等方加圧(HIP)拡散接合を用いて製作した構造物の一般要求事項、設計、製作、及び試験、検査に関連する規定を新たに追加するとともに、数値換算の見直し、編集上の修正を行いました。
    主な規定項目 第Ⅰ章 一般要求事項(提供範囲、負荷の取扱、役割、責任および適合性、品質保証)
    第Ⅱ章 材料(使用可能な材料、各部材および溶接材料に関する特別要求事項)
    第Ⅲ章 設計(一般要求事項、解析による設計に関する規定、設計の詳細)
    第Ⅳ章 製作(一般要求事項、成形・開先合わせおよび位置合わせ、溶接確認、溶接施工・試験および補修に関する規定、機械接合に関する規定、熱間等方加圧(HIP)拡散接合に関する規定)
    第Ⅴ章 非破壊試験(一般要求事項、溶接部の非破壊検査、判定基準、非破壊試験作業者の認証)
    第Ⅵ章 耐圧・漏れ試験(一般要求事項、気圧試験、耐圧試験ゲージ)
    第Ⅶ章 用語
    補遺(各章の内容の補足説明)