カテゴリー: 公衆審査

  • 意見受付公告079:発電用原子力設備規格 溶接規格(2007年版)事例規格 母材のP-No区分(案)

     

    番  号 079
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格(2007年版)事例規格 母材のP-No区分(案)
    受付開始 2011/12/21
    受付終了 2012/02/06
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  日本機械学会 発電用原子力設備規格 溶接規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです。電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです。全体を「溶接規格」,「溶接施工法認証標準」,「溶接士技能認証標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています。
     今回発行する事例規格は,発電用原子力設備規格 材料規格で規定されている各種材料に対する母材のP-No区分に適用するものです。
    規定項目 (1)本文
    (2)解説
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告078:発電用原子力設備規格 維持規格(2008年版)事例規格 ニッケル合金溶接金属の大気中の疲労き裂進展速度(案)

     

    番  号 078
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格(2008年版)事例規格 ニッケル合金溶接金属の大気中の疲労き裂進展速度(案)
    受付開始 2011/12/21
    受付終了 2012/02/06
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格 2008年版(JSMES NA1-2008)に関する事例規格として,ニッケル合金溶接金属の大気中の疲労き裂進展速度について規定したものです。
     本事例規格は,ニッケル合金溶接金属の大気中のき裂進展評価において必要な疲労き裂進展速度について規定します。対象材料は,ニッケル合金溶接金属です。ニッケル合金溶接金属の大気中の疲労き裂進展速度は,材料仕様,試験条件,試験方法に影響を受けるため,これらの条件について実機条件に合わせた,国内材データをもとに設定しております。
    規定項目 (1)本文
    (2)解説
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告077:発電用原子力設備規格 設計・建設規格(案)(2011年追補版)<第Ⅱ編 高速炉規格>(案)

     

    番  号 077
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格(案)(2011年追補版)<第Ⅱ編 高速炉規格>(案)
    受付開始 2011/11/28
    受付終了 2011/12/28
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,高速炉設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです.高速炉の設計に対応するための高温設計を特徴としており,従来の使用温度範囲を越えて,クリープを伴う場合の設計を可能とするものです.
     今回の追補版は,設計・建設規格第Ⅰ編,溶接規格,材料規格等の改訂内容との整合を図るための修正を行っています.
    規定項目 (1)本文および添付
    (2)解 説
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告075:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 発電用原子力設備における「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮」改訂版(案)

     

    番  号 075
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 発電用原子力設備における「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮」改訂版(案)
    受付開始 2011/10/07
    受付終了 2011/11/07
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の設計・建設に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 2001年版,設計・建設規格 2005年版 第Ⅰ編(2007年追補版を含む),設計・建設規格 2008年版 第Ⅰ編(2009年追補版,2010年追補版を含む)に関する事例規格として,発電用原子力設備の応力腐食割れ(SCC)発生の抑制に対する考慮について規定したものです。
     クラス1機器,クラス1支持構造物および炉心支持構造物の設計においては,SCC発生を抑制するために,使用条件での発生応力・使用環境などを勘案し,材料選択において注意深い考慮をすることが必要となります。本規格は,材料のみならず,応力,環境面での具体的な考慮事項を例示したものです。
     今回の改訂版は,最新の技術的知見を踏まえて,内容の見直しを行っています。
    規定項目 (1)本文および添付
    (2)解 説
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • ★意見受付公告074:

     

    番  号 074
    規格名称
    受付開始
    受付終了
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色
    規定項目
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告073:発電用原子力設備規格 維持規格(2011年追補版)(案)

     

    番  号 073
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格(2011年追補版)(案)
    受付開始 2011/07/06
    受付終了 2011/08/08
    結  果 受付終了(ご意見あり)
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです。ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。
     今回の追補は,維持規格2008年版に対しての容器溶接継手の試験程度に関する改訂、クラス1機器の欠陥評価規定の改訂、欠陥模式図の改訂、ピーニング方法の改訂等について規定しています。
    規定項目 (1)本文および添付

    • 検査編
    • 評価編
    • 補修編

    (2)解 説

    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告072:発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2011年追補版)<第Ⅰ編 軽水炉規格>(案)

     

    番  号 072
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2011年追補版)<第Ⅰ編 軽水炉規格>(案)
    受付開始 2011/07/05
    受付終了 2011/08/05
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。
     今回の追補は,外圧を受ける機器の耐圧試験圧力の改訂,クラス4配管規格見直し,フランジ応力評価許容値の整合,JIS及びJEACの最新年版の反映,本規格にこれまで寄せられた質問に対応した規格内容の見直し,解説を含む規定内容の明確化などを行っています。
    規定項目 (1)本文および添付

    第1章 総則,第4章 容器,第5章 管,第6章 ポンプ,第7章 弁,第8章 支持構造物,第9章 炉心支持構造物,第11章 耐圧試験

    (2)解 説

    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告071:発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2005年版(2007年追補版を含む))事例規格 圧力容器用調質型合金鋼鍛鋼品SFVQ1Bに関する規定(案)

     

    番  号 071
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2005年版(2007年追補版を含む))事例規格 圧力容器用調質型合金鋼鍛鋼品SFVQ1Bに関する規定(案)
    受付開始 2011/07/05
    受付終了 2011/08/05
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の設計・建設に関する技術的諸規定を定めた設計・建設規格(2005年版(2007年追補版を含む))に関する事例規格として,クラス1容器にJIS G 3204(1988+2008追補1)圧力容器用調質型合金鋼鍛鋼品 SFVQ1B を用いる場合の規定について定めたものです.
    規定項目 設計応力強さ,設計降伏点,設計引張強さ,縦弾性係数,熱膨張係数,外圧チャート,設計疲労線図
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告070:発電用原子力設備規格 材料規格(2011年改訂)(案)

     

    番  号 070
    規格名称 発電用原子力設備規格 材料規格(2011年改訂)(案)
    受付開始 2011/03/25
    受付終了 2011/05/25
    結  果 受付終了(ご意見あり)
    趣旨,特色 (1)本文および添付

    Part 1 総則
    Part 2 材料仕様
    Part 3 設計応力強さ,許容引張応力,設計降伏点,設計引張強さ,縦弾性係数,線膨張係数及び外圧チャート
    添付 新規材料採用ガイドライン

     (2)解説

    規定項目 設計応力強さ,設計降伏点,設計引張強さ,縦弾性係数,熱膨張係数,外圧チャート,設計疲労線図
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告069:発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 欠陥評価における「原子力発電所耐震設計技術規程」(JEAC4601-2008)に基づく地震力の扱い(案)

     

    番  号 069
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 欠陥評価における「原子力発電所耐震設計技術規程」(JEAC4601-2008)に基づく地震力の扱い(案)
    受付開始 2011/01/22
    受付終了 2011/03/22
    結  果 受付終了(ご意見あり)
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格2008年版(JSME S NA1-2008 2008年11月発行)に関する事例規格として、欠陥評価における「原子力発電所耐震設計技術規程」(JEAC4601-2008)に基づく地震力の扱いについて規定したものです。
     本事例規格は、「原子力発電所耐震設計技術規程」(JEAC4601-2008)に規定する地震力を用いて欠陥評価を実施する場合に適用するもので、維持規格に規定されている基準地震動S1を弾性設計用地震動Sd、基準地震動S2を基準地震動Ssに置き替えて評価を実施することを規定しています。
    規定項目 (1)本文

    • 適用
    • 地震動および地震力の置き替え

    (2)解説

    • 地震動を置き替えた場合の評価の保守性
    担当者
    規格案 掲載終了