カテゴリー: 公衆審査

  • 意見受付公告057:発電用原子力設備規格 材料規格(2008年版) Part2及びPart3 JIS規格年版の読替規定(NJ-CC-002)(案)

     

    番  号 057
    規格名称 発電用原子力設備規格 材料規格(2008年版) Part2及びPart3 JIS規格年版の読替規定(NJ-CC-002)(案)
    受付開始 2009/12/21
    受付終了 2010/01/21
    結  果 受付終了(ご意見あり)
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の材料に関する技術的諸規定を定めた材料規格2008年版に関する事例規格として,Part2及びPart3のJIS規格年版の読み替えについて規定したものです.
     材料規格2008年版では材料図表において使用材料のJIS規格年版を指定していますが,指定年版よりも新しい年版についても材料の機械的性質および化学成分が同等である範囲の使用を認めるものです.
    規定項目 JIS規格年版の読替
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告056:発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金の欠陥評価法(案)

     

    番  号 056
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金の欠陥評価法(案)
    受付開始 2009/12/21
    受付終了 2010/01/20
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格2008年版(JSME S NA1-2008 2008年11月発行)に関する事例規格として,ニッケル合金の欠陥評価法について規定したものです.
     本事例規格は,ニッケル合金(600合金,690合金)およびその溶接金属に欠陥を有する機器の評価法について規定します.クラス1機器の欠陥評価は,基本事項(EB-1000)に基づき,評価不要欠陥寸法基準(EB-2000)および評価期間中のき裂進展を考慮した欠陥評価(EB-3000からEB-5000)が適用されます.本事例規格では,これらの規定を本材料のクラス1機器に発生した欠陥の評価に適用する場合の詳細について規定します.
    規定項目 (1)本文

    • 適用
    • 評価不要欠陥寸法
    • 評価期間中のき裂進展を考慮した欠陥評価

    (2)解説

    • 目的
    • 背景
    • 適用範囲
    • オーステナイト系ステンレス鋼管に関する規定の準用
    • 破壊評価方法の選択
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告055:発電用原子力設備規格 維持規格(2009年追補版)(案)

     

    番  号 055
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格(2009年追補版)(案)
    受付開始 2009/12/21
    受付終了 2010/01/20
    結  果 受付終了(ご意見あり)
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです.ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です.
     今回の追補は、維持規格2008年版に対しての目視試験の規定の改訂、評価不要欠陥寸法基準の改訂等について規定しています.
    規定項目 検査編

    • 検査間隔
    • 非破壊試験方法
    • 試験の範囲、程度および試験方法
    • 適用範囲および試験対象機器

    評価編

    • 判定基準 

    解説

    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告054:発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2009年追補版)<第Ⅰ編 軽水炉規格>(案)

     

    番  号 054
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2009年追補版)<第Ⅰ編 軽水炉規格>(案)
    受付開始 2009/07/21
    受付終了 2009/08/21
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。
     今回の追補は,JIS等の最新年版の反映,炉心支持構造物の規定の改訂などを行っています。
    規定項目 (1)本文および添付

    第3章 非破壊試験,第9章 炉心支持構造物

    (2)解 説

    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告053:発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金のPWR一次系水質環境中の疲労き裂進展速度(案)

     

    番  号 053
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金のPWR一次系水質環境中の疲労き裂進展速度(案)
    受付開始 2009/07/10
    受付終了 2009/08/10
    結  果 受付終了(ご意見あり)
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格2008年改訂版(JSME S NA1-2008 2008年11月発行)に関する事例規格として,ニッケル合金のPWR一次系水質環境中の疲労き裂進展速度について規定したものです。
     維持規格では、添付E-2においてオーステナイト系ステンレス鋼及びフェライト鋼の疲労き裂進展速度について規定していますが、本事例規格ではニッケル合金(600合金、690合金)及びその溶接金属について、PWRの一次系水質環境中における疲労き裂進展速度を規定するものです。
    規定項目 (1)本文

    適用
    疲労き裂線図の設定

    (2)解説

    文献

    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告052:発電用原子力設備規格 環境疲労評価手法(2009年改訂版)(案)

     

    番  号 052
    規格名称 発電用原子力設備規格 環境疲労評価手法(2009年改訂版)(案)
    受付開始 2009/07/10
    受付終了 2009/08/10
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,軽水型発電用原子力設備の原子炉冷却材に接液する構造物の疲労評価において,環境効果を考慮する場合の評価手法を定めることを目的とするものです。
     軽水炉の炉水環境中で構造材料の疲労寿命が著しく減少する挙動が知られており,その評価手法として,資源エネルギー庁の「環境中疲れ寿命評価指針」や(社)火力原子力発電技術協会の「発電用原子力設備に関する環境疲労評価ガイドライン」をもとに作成されました。今回の規格は,(独)原子力安全基盤機構「原子力発電設備環境中疲労評価指針」(JNES-SSレポート 2007年4月発行)の最新の知見を加えて見直し,改訂制定したものです。
    規定項目 EF-1000 一般事項
    EF-1100 目的
    EF-1200 適用
    EF-1300 規格の改訂
    EF-1400 用語、記号
    EF-2000 環境効果評価手法
    EF-2100 環境効果補正係数Fenの定義
    EF-2200 環境効果考慮不要の条件
    EF-2300 各材料の環境効果補正係数Fen
    EF-3000 環境効果補正係数の算出方法
    EF-3100 一般
    EF-3200 各機器の評価手法
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告051:発電用原子力設備規格 材料規格(2008年版)Part2及びPart3 JIS規格年版の読替規定(NJ-CC-001)(案)

     

    番  号 051
    規格名称 発電用原子力設備規格 材料規格(2008年版)Part2及びPart3 JIS規格年版の読替規定(NJ-CC-001)(案)
    受付開始 2009/04/10
    受付終了 2009/05/11
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の材料に関する技術的諸規定を定めた材料規格2008年版に関する事例規格として,Part2及びPart3のJIS規格年版の読み替えについて規定したものです.
     材料規格2008年版では材料図表において使用材料のJIS規格年版を指定していますが,指定年版よりも新しい年版についても材料の機械的性質および化学成分が同等である範囲の使用を認めるものです.
    規定項目 JIS規格年版の読替
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告050:発電用原子力設備規格 溶接規格 事例規格 PWR原子炉容器等冷却材管台部に対する溶接後熱処理時の加熱範囲に関する規定(案)

     

    番  号 050
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格 事例規格 PWR原子炉容器等冷却材管台部に対する溶接後熱処理時の加熱範囲に関する規定(案)
    受付開始 2009/04/10
    受付終了 2009/05/11
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  日本機械学会 発電用原子力設備規格 溶接規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.全体を「溶接規格」,「溶接施工法認定標準」,「溶接士技能認定標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています.
     今回発行する事例規格は,PWRプラントの原子炉容器等の冷却材管台とセーフエンドの接合部の溶接において、溶接規格の規定による溶接後熱処理時の加熱範囲を確保することが困難な場合における,溶接後熱処理時の加熱範囲を定めるものです.
    規定項目 (1)適用範囲
    (2)適用条件
    (3)加熱範囲
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告049:発電用原子力設備規格 溶接規格(2009年追補版)(案)

     

    番  号 049
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格(2009年追補版)(案)
    受付開始 2009/04/10
    受付終了 2009/05/11
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.全体を「溶接規格」,「溶接施工法認定標準」,「溶接士技能認定標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています.

     今回の追補は,溶接金属のデルタフェライト規定追加,発電用火力設備の技術基準の解釈の改正に伴う補助ボイラ溶接規定の最新版への見直し,チタンクラッド溶接士資格試験規定の削除などを行っています.

    規定項目 第1部 溶接規格
    第2部 溶接施工法認定標準
    第3部 溶接士技能認定標準
    第4部 解説
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告048:発電用火力設備規格 基本規定(2008年版)(案)

     

    番  号 048
    規格名称 発電用火力設備規格 基本規定(2008年版)(案)
    受付開始 2009/04/03
    受付終了 2009/06/02
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,日本機械学会 発電用火力設備規格2008年版(JSME S TA1-2008)から,発電用火力設備に関する技術基準を定める省令第51号第2章および第10章に定められている技術的要件を満たすべき技術的内容に該当する部分を抜粋して具体的に示したものです。なおJSME S TA1-2008 は,日本電気技術規格委員会より省令適合性を承認されています(承認規格番号JESC T/W0005(2008))。
     本規格は,JSME S TA1-2008における省令要求対応部分を明確にすることにより,規格使用者にとって,より使い易いものとすることを目的として,次の基本方針に基づいて策定しております。

    1. 省令第51号の解釈(火技解釈)との対応を明確にするために,火技解釈の章条項号に対応した規定とする。
    2. ISO-16528-2007 (Boilers and pressure vessels) Part 1 (Performance requirements) Section 7(Technical requirements)および経済産業省原子力安全・保安院文書NISA-234c-04-7(電気事業法に基づく技術基準省令を満たすために必要な技術要素)に規定された性能要求に適合していることを示す。
    3. 設備の維持に係る追加要求事項を附属書として規定する。
    規定項目 第1章 総則
    第2章 ボイラ及びその附属設備
    附属書1(規定)発電用火力設備の維持に係る追加要求事項
    第10章 溶接部

    第1節 総則
    第2節 溶接の施工方法
    第3節 ボイラ等
    第4節 熱交換器等
    表X ISO-16528-1の技術的要求事項に関する詳細チェックリスト

    担当者
    規格案 掲載終了