カテゴリー: 規格

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2012年版)

     

    規格番号 JSME S NC1-2012
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2012年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2012
    科目 原子力)設計・建設 軽水炉 制定日 2013/01/15
    種別 年版 発行日 2013/03/15
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。

     今回の改訂版は,最新の鋼構造設計規準の反映,平板必要厚さ算出用K値の表中の図の見直し,JIS及びJEACの最新年版の反映,本規格にこれまで寄せられた質問に対応した規格内容の見直し,解説を含む規定内容の明確化などを行っています。

    主な規定項目 1.本文および添付

    第1章 総則,第2章 機械試験,第4章 容器,第5章 管,第6章 ポンプ,第7章 弁,第8章 支持構造物,第11章 耐圧試験,第12章 監視試験

    2.解 説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅱ編 高速炉規格(2012年版)

     

    規格番号 JSME S NC2-2012
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅱ編 高速炉規格(2012年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2012
    科目 原子力)設計・建設 高速炉 制定日 2013/01/15
    種別 年版 発行日 2013/03/21
    趣旨,特色  本規格は,高速炉設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです.高速炉の設計に対応するための高温設計を特徴としており,従来の使用温度範囲を越えて,クリープを伴う場合の設計を可能とするものです。

     今回の改訂は,高速炉用材料の規格化、設計・建設規格 第Ⅰ編(2008年版(2011年追補を含む))および材料規格(2011年版)との整合化に伴う記載の適正化等の修正を行っています。

    主な規定項目 (1) 本文および添付
    (2) 解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金溶接金属のBWR環境中のSCCき裂進展速度

     

    規格番号 JSME S NA-CC-009
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金溶接金属のBWR環境中のSCCき裂進展速度
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定 0
    科目 原子力)維持 制定日 2012/12/10
    種別 事例規格 発行日 2012/12/10
    趣旨,特色  本事例規格は,BWR環境(通常炉内水質環境および水素注入環境)中の腐食電位(ECP)の影響を考慮できるニッケル合金溶接金属のSCCき裂進展速度について規定しています。対象材料は,ニッケル合金溶接金属(DNiCrFe-3およびDNiCrFe-1J)です。
    主な規定項目 (1)本文

    •  適用
    • SCCき裂進展速度線図の設定

    (2)解説

     

  • 規格:発電用火力設備規格<材料,ボイラ,圧力容器,配管>(2012年版)

     

    規格番号 JSME S TA1-2012
    規格名称 発電用火力設備規格<材料,ボイラ,圧力容器,配管>(2012年版)
    専門名称 発電用火力設備規格 年版(改定) 2012
    科目 火力)材料・ボイラ・圧力容器・配管 制定日 2012/09/27
    種別 年版 発行日 2012/12/20
    趣旨,特色  本規格は,従前の「発電用火力設備規格 2008年版(JSME S TA1-2008)」を参照規格の改訂内容を反映し改訂したものです。改訂にあわせ,本規格から発電用火力設備に関する技術基準を定める省令(平成9年通商産業省令第51号;以下「省令第51号」という。)の要求に対応する部分を抽出した「発電用火力設備規格 基本規定」に対し,詳細な技術的内容を規定したものとして「詳細規定」とする名称の変更を行っております。

     本規格は,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code,B31.1)を基に,省令第51号のうち火力設備に関する部分(技術基準の解釈およびJIS等)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。

     今回の改訂は,参照規格の改訂内容を反映させたものであり,参照規格であるアメリカ機械学会規格は2004年版から2008年版に更新されています。

    主な規定項目

     

  • 規格:再処理設備規格 設計規格(2012年版)

     

    規格番号 JSME S RA1-2012
    規格名称 再処理設備規格 設計規格(2012年版)
    専門名称 再処理設備規格 年版(改定) 2012
    科目 再処理)設計 制定日 2012/09/27
    種別 年版 発行日 2012/12/20
    趣旨,特色  本規格は,商業用再処理設備を構成する容器・管・ポンプ・弁・支持構造物の材料及び構造強度に関する技術的諸規定を定めたものです。現在,六ヶ所村でプロジェクトが進行している国内初の商業用再処理設備の設計はほぼ終了していますが,操業開始後も新増設工事や経年変化等に対応した設備の取替工事を予定しています。
     このことから,国内初の商業用再処理設備の設計で培った経験や国内の新知見を反映し,材料及び構造強度に関する最良の技術規格を定め,商業用再処理設備の合理的な設計及び効率化を図ることを目的としたものです。また本規格は将来的に需要が望まれる次世代商業用再処理設備への適用も可能としております。
     今回の改訂は,疲労評価方法の追記,破壊靭性要求の追記,材料規格との整合等を行っています。
    主な規定項目 第1章 総則
    第2章 材料
    第3章 容器
    第4章 管
    第5章 ポンプ
    第6章 弁
    第7章 支持構造物
    第8章 耐圧試験
    付録材料図表
    付録検査表

     

  • 規格:発電用火力設備規格 基本規定(2012年版)

     

    規格番号 JSME S TA0-2012
    規格名称 発電用火力設備規格 基本規定(2012年版)
    専門名称 発電用火力設備規格 年版(改定) 2012
    科目 火力)基本規定 制定日 2012/09/27
    種別 年版 発行日 2012/12/20
    趣旨,特色  本規格は,「発電用火力設備規格 基本規定2008年版(JSME S TA0-2008)」を改訂したものです。当該基本規定は,従前「発電用火力設備規格」と称していた規格から,発電用火力設備に関する技術基準を定める省令(平成9年通商産業省令第51号;以下「省令第51号」という。)に定められている技術的用件を満たすべき技術的内容に該当する部分を抜粋して具体的に示したものです。また今回の改訂にあわせ,従前の「発電用火力設備規格」を,基本規定に対する詳細規定と位置付ける規格体系の見直しを行っております。

     本規格は,規格使用者にとって,より使い易いものとすることを目的として,次の基本方針に基づいて策定しております。

    1. 省令第51号の解釈(火技解釈)との対応を明確にするために,火技解釈の章条項号に対応した規定とする。
    2. ISO-16528-2007 (Boilers and pressure vessels) Part 1 (Performance requirements) Section 7(Technical requirements)および経済産業省原子力安全・保安院文書NISA-234c-04-7(電気事業法に基づく技術基準省令を満たすために必要な技術要素)に規定された性能要求に適合していることを示す。
    3. 設備の維持に係る追加要求事項を附属書として規定する。
    主な規定項目 第1章 総則
    第2章 ボイラ及びその附属設備
        附属書1(規定)発電用火力設備の維持に係る追加要求事項
    第10章 溶接部
    添付資料 表X ISO-16528-1の技術的要求事項に関する詳細チェックリスト

     

  • 規格:発電用火力設備規格<非破壊検査,溶接施工法,溶接技量>(2012年版)

     

    規格番号 JSME S TA2-2012
    規格名称 発電用火力設備規格<非破壊検査,溶接施工法,溶接技量>(2012年版)
    専門名称 発電用火力設備規格 年版(改定) 2012
    科目 火力)非破壊試験・溶接 制定日 2012/09/27
    種別 年版 発行日 2012/12/20
    趣旨,特色  本規格は,従前の「発電用火力設備規格 2008年版(JSME S TA1-2008)」を参照規格の改訂内容を反映し改訂したものです。改訂にあわせ,本規格から発電用火力設備に関する技術基準を定める省令(平成9年通商産業省令第51号;以下「省令第51号」という。)の要求に対応する部分を抽出した「発電用火力設備規格 基本規定」に対し,詳細な技術的内容を規定したものとして「詳細規定」とする名称の変更を行っております。

     本規格は,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code,B31.1)を基に,省令第51号のうち火力設備に関する部分(技術基準の解釈およびJIS等)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。

     今回の改訂は,参照規格の改訂内容を反映させたものであり,参照規格であるアメリカ機械学会規格は2004年版から2008年版に更新されています。

    主な規定項目

     

  • 規格:再処理設備規格 維持規格(2012年版) 

     

    規格番号 JSME S RC1-2012
    規格名称 再処理設備規格 維持規格(2012年版)
    専門名称 再処理設備規格 年版(改定) 2012
    科目 再処理)維持 制定日 2012/09/27
    種別 年版 発行日 2012/12/20
    趣旨,特色  現在,六ヶ所村でプロジェクトが進行している国内初の商業用再処理設備の設計はほぼ終了していますが,操業開始後も経年変化等に対応した設備の維持が必要となります。本規格は,商業用再処理設備使用開始後の設備維持のための規定を定めたものです。各設備に対する使用期間中検査の規定、維持のための評価に関わる事項を規定し、また、それらに対する解説もまとめています。
    主な規定項目 RA 総則
    RI 検査
    RE 評価
    解説

     

  • 規格:再処理設備規格 溶接規格(2012年版) 

     

    規格番号 JSME S RB1-2012
    規格名称 再処理設備規格 溶接規格(2012年版)
    専門名称 再処理設備規格 年版(改定) 2012
    科目 再処理)溶接 制定日 2012/09/27
    種別 年版 発行日 2012/12/20
    趣旨,特色  本規格は,商業用再処理設備を構成する容器・管の溶接に関する技術的諸規定を定めたものです。現在,六ヶ所村でプロジェクトが進行している国内初の商業用再処理設備の建設はほぼ終了していますが,操業開始後も新増設工事や経年変化等に対応した設備の取替工事を予定しています。

     このことから,国内初の商業用再処理設備の建設で培った経験や国内の新知見を反映し,溶接に関する最良の技術規格を定め,商業用再処理設備の合理的な溶接設計を図ることを目的としたものです。また本規格は将来的に需要が望まれる次世代商業用再処理設備への適用も可能としております。

    主な規定項目 1.総則
    2.再処理クラス1容器及び管
    3.再処理クラス2容器及び管
    4.再処理クラス3容器及び管
    5.再処理クラス4容器及び管
    6.再処理クラス5容器及び管
    7.再処理クラスSIF容器及び管

     

  • 規格:発電用火力設備規格 基本規定 事例規格 発電用火力設備における高クロム鋼に対する寿命評価式について

     

    規格番号 JSME S TA-CC-001
    規格名称 発電用火力設備規格 基本規定 事例規格 発電用火力設備における高クロム鋼に対する寿命評価式について
    専門名称 発電用火力設備規格 年版(改定) 改定 0
    科目 火力)基本規定 制定日 2012/09/01
    種別 事例規格 発行日 2012/09/01
    趣旨,特色  今回発行する事例規格は,発電用火力設備に使用される各種高クロム鋼に対するクリープ寿命評価に適用するための寿命評価式を規定したものです。
    主な規定項目
    1. 適用
    2. 記号の定義
    3. 寿命評価