カテゴリー: 規格

  • 規格:発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金溶接金属の大気中の疲労き裂進展速度

     

    規格番号 JSME S NA-CC-008
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金溶接金属の大気中の疲労き裂進展速度
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定 0
    科目 原子力)維持 制定日 2012/03/06
    種別 事例規格 発行日 2012/03/06
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格 2008年版(JSMES NA1-2008)に関する事例規格として,ニッケル合金溶接金属の大気中の疲労き裂進展速度について規定したものです。

     本事例規格は,ニッケル合金溶接金属の大気中のき裂進展評価において必要な疲労き裂進展速度について規定します。対象材料は,ニッケル合金溶接金属です。ニッケル合金溶接金属の大気中の疲労き裂進展速度は,材料仕様,試験条件,試験方法に影響を受けるため,これらの条件について実機条件に合わせた,国内材データをもとに設定しております。

    主な規定項目 (1)本文
    (2)解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 コンクリート製原子炉格納容器規格 事例規格 材料規格、設計・建設規格及び溶接規格の読替規定

     

    規格番号 JSME S NE-CC-001
    規格名称 発電用原子力設備規格 コンクリート製原子炉格納容器規格 事例規格 材料規格、設計・建設規格及び溶接規格の読替規定
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定 0
    科目 原子力)CCV 制定日 2012/03/06
    種別 事例規格 発行日 2012/03/06
    趣旨,特色  本規格は,原子力発電所におけるコンクリート製原子炉格納容器の材料および設計に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会 発電用原子力設備規格 コンクリート製原子炉格納容器規格(2011年版)に関する事例規格として,材料規格、設計・建設規格及び溶接規格の読替規定について規定したものです。

     本事例規格は,コンクリート製原子炉格納容器規格(2011年版)において,材料規格2011年版,設計・建設規格2008年版(2009年追補版,2010年追補版及び2011年追補版を含む)及び溶接規格2007年版(2008年追補版,2009年追補版,2010年追補版及び2011年追補版を含む)を引用する場合に適用するものです。

    主な規定項目 本文

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 溶接規格 事例規格 母材のP-No区分

     

    規格番号 JSME S NB-CC-004
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格 事例規格 母材のP-No区分
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定 0
    科目 原子力)溶接 制定日 2012/03/06
    種別 事例規格 発行日 2012/03/06
    趣旨,特色  発電用原子力設備規格 溶接規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです。電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです。全体を「溶接規格」,「溶接施工法認証標準」,「溶接士技能認証標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています。

     今回発行する事例規格は,発電用原子力設備規格 材料規格で規定されている各種材料に対する母材のP-No区分に適用するものです。

    主な規定項目 (1)本文
    (2)解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2011年追補)

     

    規格番号 JSME S NC1-2011a
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2011年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2011a
    科目 原子力)設計・建設 軽水炉 制定日 2011/12/12
    種別 追補 発行日 2012/03/01
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。

     今回の追補は,外圧を受ける機器の耐圧試験圧力の改訂,クラス4配管規格見直し,フランジ応力評価許容値の整合,JIS及びJEACの最新年版の反映,本規格にこれまで寄せられた質問に対応した規格内容の見直し,解説を含む規定内容の明確化などを行っています。

    主な規定項目 (1)本文および添付

    第1章 総則,第4章 容器,第5章 管,第6章 ポンプ,第7章 弁,第8章 支持構造物,第9章 炉心支持構造物,第11章 耐圧試験

    (2)解 説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅱ編 高速炉規格(2011年追補)

     

    規格番号 JSME S NC2-2011a
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅱ編 高速炉規格(2011年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2011a
    科目 原子力)設計・建設 高速炉 制定日 2011/12/12
    種別 追補 発行日 2012/05/01
    趣旨,特色  本規格は,高速炉設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです.高速炉の設計に対応するための高温設計を特徴としており,従来の使用温度範囲を越えて,クリープを伴う場合の設計を可能とするものです.

     今回の追補版は,設計・建設規格 第Ⅰ編,溶接規格,材料規格等の改訂内容との整合を図るための修正を行っています.

    主な規定項目 (1)本文および添付
    (2)解 説

     

  • ★規格:発電用原子力設備規格 溶接規格(2011年追補)

     

    規格番号 JSME S NB1-2011a
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格(2011年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2011a
    科目 原子力)溶接 制定日 2011/12/12
    種別 追補 発行日 2012/03/01
    趣旨,特色
    主な規定項目

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 発電用原子力設備における「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮(改定版)

     

    規格番号 JSME S NC-CC-002-R
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 発電用原子力設備における「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮(改定版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定版
    科目 原子力)設計・建設 制定日 2011/12/12
    種別 事例規格 発行日 2011/12/12
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の設計・建設に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 2001年版,設計・建設規格 2005年版 第Ⅰ編(2007年追補版を含む),設計・建設規格 2008年版 第Ⅰ編(2009年追補版,2010年追補版を含む)に関する事例規格として,発電用原子力設備の応力腐食割れ(SCC)発生の抑制に対する考慮について規定したものです。

     クラス1機器,クラス1支持構造物および炉心支持構造物の設計においては,SCC発生を抑制するために,使用条件での発生応力・使用環境などを勘案し,材料選択において注意深い考慮をすることが必要となります。本規格は,材料のみならず,応力,環境面での具体的な考慮事項を例示したものです。

     今回の改訂版は,最新の技術的知見を踏まえて,内容の見直しを行っています。

    主な規定項目 (1)本文および添付
    (2)解 説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 材料規格(2011年版)

     

    規格番号 JSME S NJ1-2011
    規格名称 発電用原子力設備規格 材料規格(2011年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2011
    科目 原子力)材料 制定日 2011/09/06
    種別 年版 発行日 2011/11/15
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の材料に関する技術的諸規定を定めたものです.日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格の付録材料図表Part 1~Part 7の内容に基づき,国内圧力容器関係のJIS規格,アメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)Sec. Ⅱとの整合性を考慮し,あわせて貿易障壁の除去と国際整合性を図ったものです.

     設計応力強さ,設計降伏点,設計引張強さ,縦弾性係数,熱膨張係数,外圧チャート,設計疲労線図の見直しを行っています.

    主な規定項目 (1)本文および添付

    Part 1 総則
    Part 2 材料仕様
    Part 3 設計応力強さ,許容引張応力,設計降伏点,設計引張強さ,縦弾性係数,線膨張係数及び外圧チャート
    添付 新規材料採用ガイドライン

     (2)解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 維持規格(2011年版)

     

    規格番号 JSME S NA1-2011a
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格(2011年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2011a
    科目 原子力)維持 制定日 2011/09/06
    種別 追補 発行日 2011/11/25
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです。ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。

     今回の追補は,維持規格2008年版に対しての容器溶接継手の試験程度に関する改訂、クラス1機器の欠陥評価規定の改訂、欠陥模式図の改訂、ピーニング方法の改訂等について規定しています。

    主な規定項目 (1)本文および添付

    • 検査編
    • 評価編
    • 補修編

    (2)解 説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 圧力容器用調質型合金鋼鍛鋼品 SFVQ1Bに関する規定

     

    規格番号 JSME S NC-CC-006
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 圧力容器用調質型合金鋼鍛鋼品 SFVQ1Bに関する規定(改定1)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定 0
    科目 原子力)設計・建設 制定日 2011/06/14
    種別 事例規格 発行日 2011/06/14
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の設計・建設に関する技術的諸規定を定めた設計・建設規格(2005年版(2007年追補版を含む))に関する事例規格として,クラス1容器にJIS G 3204(1988+2008追補1)圧力容器用調質型合金鋼鍛鋼品SFVQ1B を用いる場合の規定について定めたものです.
    主な規定項目