カテゴリー: 規格

  • 規格:発電用原子力設備規格 溶接規格 事例規格 高速炉溶接規定

     

    規格番号 JSME S NB-CC-002
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格 事例規格 高速炉溶接規定
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定 0
    科目 原子力)溶接 制定日 2010/09/09
    種別 事例規格 発行日 2010/09/09
    趣旨,特色  発電用原子力設備規格 溶接規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.全体を「溶接規格」,「溶接施工法認証標準」,「溶接士技能認証標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています.

     今回発行する事例規格は,ナトリウム冷却型高速炉発電所の原子力設備に対する溶接の技術的諸規定を定めるもので,同設備の溶接施工に適用するものです.

    主な規定項目 第1部 溶接規格
    第2部 溶接施工法認証標準
    第3部 溶接士技能認証標準
    第4部 解説

     

  • 規格:再処理設備規格 設計規格(2010年版)

     

    規格番号 JSME S RA1-2010
    規格名称 再処理設備規格 設計規格(2010年版)
    専門名称 再処理設備規格 年版(改定) 2010
    科目 再処理)設計 制定日 2010/07/01
    種別 年版 発行日 2010/10/15
    趣旨,特色  本規格は,商業用再処理設備を構成する容器・管・ポンプ・弁・支持構造物の材料及び構造強度に関する技術的諸規定を定めたものです。

     現在、六ヶ所村でプロジェクトが進行している国内初の商業用再処理設備の設計は、ほぼ終了していますが、操業開始後も新増設工事や経年変化等に対応した設備の取替工事を予定しています。

     このことから、国内初の商業用再処理設備の設計で培った経験や国内の新知見を反映し、材料及び構造強度に関する最良の技術規格を定め、商業用再処理設備の合理的な設計及び効率化を図ることを目的としたものです。また、本規格は、将来的に需要が望まれる次世代商業用再処理設備への適用も可能となります。

    主な規定項目 第1章 総則
    第2章 材料
    第3章 容器
    第4章 管
    第5章 ポンプ
    第6章 弁
    第7章 支持構造物  
    第8章 耐圧試験
    解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 材料規格 事例規格 材料規格2008年版Part2及びPart3 JIS規格年版の読替規定

     

    規格番号 JSME S NJ-CC-002
    規格名称 発電用原子力設備規格 材料規格 事例規格 材料規格2008年版Part2及びPart3 JIS規格年版の読替規定
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定 0
    科目 原子力)材料 制定日 2010/03/19
    種別 事例規格 発行日 2010/03/19
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の材料に関する技術的諸規定を定めた材料規格2008年版に関する事例規格として,Part2及びPart3のJIS規格年版の読み替えについて規定したものです.

     材料規格2008年版では材料図表において使用材料のJIS規格年版を指定していますが,指定年版よりも新しい年版についても材料の機械的性質および化学成分が同等である範囲の使用を認めるものです.

    主な規定項目 JIS規格年版の読替

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金の欠陥評価法

     

    規格番号 JSME S NA-CC-005
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金の欠陥評価法
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定 0
    科目 原子力)維持 制定日 2010/03/19
    種別 事例規格 発行日 2010/03/19
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めた発電用原子力設備規格 維持規格2008年版(JSME S NA1-2008 2008年11月発行)に関する事例規格として,ニッケル合金の欠陥評価法について規定したものです.

     本事例規格は,ニッケル合金(600合金,690合金)およびその溶接金属に欠陥を有する機器の評価法について規定します.クラス1機器の欠陥評価は,基本事項(EB-1000)に基づき,評価不要欠陥寸法基準(EB-2000)および評価期間中のき裂進展を考慮した欠陥評価(EB-3000からEB-5000)が適用されます.本事例規格では,これらの規定を本材料のクラス1機器に発生した欠陥の評価に適用する場合の詳細について規定します.

    主な規定項目 (1)本文

    • 適用
    • 評価不要欠陥寸法
    • 評価期間中のき裂進展を考慮した欠陥評価

    (2)解説

    • 目的
    • 背景
    • 適用範囲
    • オーステナイト系ステンレス鋼管に関する規定の準用
    • 破壊評価方法の選択

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 維持規格(2009年追補)

     

    規格番号 JSME S NA1-2009a
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格(2009追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2009a
    科目 原子力)維持 制定日 2010/03/19
    種別 追補 発行日 2010/05/20
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです.ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です.

     今回の追補は、維持規格2008年版に対しての目視試験の規定の改訂、評価不要欠陥寸法基準の改訂等について規定しています.

    主な規定項目 検査編

    • 検査間隔
    • 非破壊試験方法
    • 試験の範囲、程度および試験方法
    • 適用範囲および試験対象機器

    評価編

    • 判定基準 

    解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金のPWR一次系水質環境中の疲労き裂進展速度

     

    規格番号 JSME S NA-CC-004
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金のPWR一次系水質環境中の疲労き裂進展速度
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定 0
    科目 原子力)維持 制定日 2009/11/19
    種別 事例規格 発行日 2009/11/19
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格2008年改訂版(JSME S NA1-2008 2008年11月発行)に関する事例規格として,ニッケル合金のPWR一次系水質環境中の疲労き裂進展速度について規定したものです。
     維持規格では、添付E-2においてオーステナイト系ステンレス鋼及びフェライト鋼の疲労き裂進展速度について規定していますが、本事例規格ではニッケル合金(600合金、690合金)及びその溶接金属について、PWRの一次系水質環境中における疲労き裂進展速度を規定するものです。
    主な規定項目 (1)本文

    適用
    疲労き裂線図の設定

    (2)解説

    文献

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 環境疲労評価手法(2009年版)

     

    規格番号 JSME S NF1-2009
    規格名称 発電用原子力設備規格 環境疲労評価手法(2009年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2009
    科目 原子力)環境疲労 制定日 2009/11/09
    種別 年版 発行日 2010/02/10
    趣旨,特色  本規格は,軽水型発電用原子力設備の原子炉冷却材に接液する構造物の疲労評価において,環境効果を考慮する場合の評価手法を定めることを目的とするものです。

     軽水炉の炉水環境中で構造材料の疲労寿命が著しく減少する挙動が知られており,その評価手法として,資源エネルギー庁の「環境中疲れ寿命評価指針」や(社)火力原子力発電技術協会の「発電用原子力設備に関する環境疲労評価ガイドライン」をもとに作成されました。今回の規格は,(独)原子力安全基盤機構「原子力発電設備環境中疲労評価指針」(JNES-SSレポート 2007年4月発行)の最新の知見を加えて見直し,改訂制定したものです。

    主な規定項目 EF-1000 一般事項
    EF-1100 目的
    EF-1200 適用
    EF-1300 規格の改訂
    EF-1400 用語、記号
    EF-2000 環境効果評価手法
    EF-2100 環境効果補正係数Fenの定義
    EF-2200 環境効果考慮不要の条件
    EF-2300 各材料の環境効果補正係数Fen
    EF-3000 環境効果補正係数の算出方法
    EF-3100 一般
    EF-3200 各機器の評価手法

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2009年追補)

     

    規格番号 JSME S NC1-2009a
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2009年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2009a
    科目 原子力)設計・建設 軽水炉 制定日 2009/11/08
    種別 追補 発行日 2010/02/10
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。

     今回の追補は,JIS等の最新年版の反映,本規格にこれまで寄せられた質問に対応した規格内容の見直し,解説を含む規定内容の明確化などを行っています。

    主な規定項目 (1)本文および添付

    第4章 容器,第5章 管,第7章 弁,第11章 耐圧試験

    (2)解 説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 溶接規格(2009年追補)

     

    規格番号 JSME S NB1-2009a
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格(2009年追補)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2009a
    科目 原子力)溶接 制定日 2009/11/06
    種別 追補 発行日 2010/01/05
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.全体を「溶接規格」,「溶接施工法認定標準」,「溶接士技能認定標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています.

     今回の追補は,溶接金属のデルタフェライト規定追加,発電用火力設備の技術基準の解釈の改正に伴う補助ボイラ溶接規定の最新版への見直し,チタンクラッド溶接士資格試験規定の削除などを行っています.

    主な規定項目 第1部 溶接規格
    第2部 溶接施工法認定標準
    第3部 溶接士技能認定標準
    第4部 解説

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 材料規格 事例規格 材料規格2008年版Part2及びPart3 JIS規格年版の読替規定

     

    規格番号 JSME S NJ-CC-001
    規格名称 発電用原子力設備規格 材料規格 事例規格 材料規格2008年版Part2及びPart3 JIS規格年版の読替規定
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定 0
    科目 原子力)材料 制定日 2009/06/15
    種別 事例規格 発行日 2009/06/15
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の材料に関する技術的諸規定を定めた材料規格2008年版に関する事例規格として,Part2及びPart3のJIS規格年版の読み替えについて規定したものです.

     材料規格2008年版では材料図表において使用材料のJIS規格年版を指定していますが,指定年版よりも新しい年版についても材料の機械的性質および化学成分が同等である範囲の使用を認めるものです.

    主な規定項目 JIS規格年版の読替