| 規格番号 | JSME S NA1-2017a | ||
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| 規格名称 | 発電用原子力設備規格 維持規格(2017年追補) | ||
| 専門名称 | 発電用原子力設備規格 | 年版(改定) | 2017a |
| 科目 | 原子力)維持 | 制定日 | 2017/12/06 |
| 種別 | 追補 | 発行日 | 2018/08/10 |
| 趣旨,特色 | 発電用原子力設備規格 維持規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです。ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。
今回の追補では、補修章の本文の記述と重複する解説を削除し本文での引用も削除する変更を行っております。また、補修章の解説で、残留き裂の強度への影響評価について、封止溶接方法に関する記述を追記する変更を行っております。 また、この維持規格には事例規格があり,事例規格集としてまとめて出版しております。各事例規格が適用可能な規格の年版については一覧表に記載しておりますが、2017年追補の制定に合わせて見直しを行いました。 |
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| 主な規定項目 | (1)維持規格(2017年追補) ・本文 ・解説 ・主要変更点一覧表 (2)維持規格 事例規格集(2017年 改訂0) |
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