カテゴリー: 公衆審査

  • 意見受付公告169:発電用原子力設備規格 溶接規格2019年追補及び事例規格集(案)

     

    番  号 169
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格2019年追補及び事例規格集(案)
    受付開始 2019/07/19
    受付終了 2019/08/19
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.
     全体を「溶接規格」,「溶接施工法認定標準」,「溶接士技能認定標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています.
     今回の改訂は,炉心支持構造物の溶接の規定の追加,溶接施工法認証試験の確認項目の改訂等を行っています.
     また,この溶接規格には事例規格というものがあり,事例規格集としてまとめて出版しておりますが,今回この事例規格集の一覧表の改訂を行っています.
    規定項目 第1部 溶接規格
    第2部 溶接施工法認証標準
    第3部 溶接士技能認証標準
    第4部 解説
    事例規格集
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告168:発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2019年追補改訂案)及び事例規格集<第Ⅰ編 軽水炉規格>(案)

     

    番  号 168
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2019年追補改訂案)及び事例規格集<第Ⅰ編 軽水炉規格>(案)
    受付開始 2019/07/12
    受付終了 2019/08/13
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。
     今回の改訂版は,中空ナット材に対する破壊靭性規定の明確化,JIS及びJEACの最新年版の反映,本規格にこれまで寄せられた質問に対応した規格内容の見直し,解説を含む規定内容の明確化などを行っています。
     また,この設計・建設規格には事例規格というものがあり,事例規格集としてまとめて出版しておりますが、今回この事例規格集の一覧表の改訂を行っています。
    規定項目 (1)本文および添付(第1章総則,第2章 機械試験,第4章 容器,第6章 ポンプ,第8章 支持構造物,第9章 炉心支持構造物)
    (2)解 説
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告167:発電用原子力設備規格 設計・建設規格<第Ⅱ編 高速炉規格> 2019年追補(案)

     

    番  号 167
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格<第Ⅱ編 高速炉規格> 2019年追補(案)
    受付開始 2019/05/28
    受付終了 2019/06/28
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,高速炉設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです.高速炉の設計に対応するための高温設計を特徴としており,従来の使用温度範囲を越えて,クリー プを伴う場合の設計を可能とするものです。
     今回の追補では、JIS規格の最新年版の反映,2.25Cr-1Mo鋼(NT)鍛鋼品適用条件の明確化および許容値策定方法の表現の適正化を行っています。
    規定項目 <本 体>

    第1章 総則
    第2章 機械試験
    第3章 非破壊試験
    第4章 容器
    第5章 管
    第6章 ポンプ
    第7章 弁
    第8章 支持構造物
    第9章 炉心支持構造物
    第10章 安全弁等
    第11章 耐圧試験
    第12章 監視試験
    第13章 高温構造設計

    <解 説>

    担当者 渡邊 茂行
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告166:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 弾塑性応答解析に基づく耐震Sクラス配管の耐震設計に関する代替規定(案)

     

    番  号 166
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 弾塑性応答解析に基づく耐震Sクラス配管の耐震設計に関する代替規定(案)
    受付開始 2019/01/30
    受付終了 2019/03/04
    結  果 受付終了(ご意見あり)
    趣旨,特色  本事例規格は、発電用原子力設備規格の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めた設計・建設規格の事例規格となるもので、弾塑性応答解析に基づく耐震Sクラス配管の耐震設計に関する代替規定を定めたものです。耐震Sクラス配管の耐震設計は軽水炉については基本的には「日本電気協会 電気技術規程 原子力編 原子力発電所耐震設計技術規程 JEAC 4601」に従って実施されます。許容応力はこの中で規定されていますが、その中核をなすのは疲労破損の防止を目的とした疲労累積係数の制限です。背景には、配管の耐震強度に関する国内外の試験研究の蓄積により得られた、地震による配管系の主要は破損は疲労破損であって、塑性崩壊ではないという認識があります。
     ここで日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編軽水炉規格は耐震評価についてはJEAC 4601に従うものとしています。
     以上の耐震評価が基本的に弾性応答解析と応力基準から構成される体系であるのに対し、本事例規格は疲労評価に関し弾塑性応答解析に基づく歪み基準の疲労評価の手法と判定基準を与えるものであり、JEAC 4601を参照している設計・建設規格において、本事例規格による評価を規定したものです。
    規定項目 (1)本文

    (2)解説

    (3)添付

    • Mandatory Appendix SEGP -1 配管系の弾塑性応答解析の方法
    • Non-mandatory Appendix SEGP-A 解析コードの検証と解析データの確認方法
    • Non-mandatory Appendix SEGP-B 配管弾塑性解析に関するベンチマーク解析
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告165:発電用原子力設備規格 設計・建設規格<第Ⅱ編 高速炉規格>2018年追補(案)

     

    番  号 165
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格<第Ⅱ編 高速炉規格>2018年追補(案)
    受付開始 2018/11/19
    受付終了 2018/12/19
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,高速炉設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです.高速炉の設計に対応するための高温設計を特徴としており,従来の使用温度範囲を越えて,クリー プを伴う場合の設計を可能とするものです。
    今回の追補では、設計・建設規格<第Ⅰ編 軽水炉規格>及び材料規格改定の反映を行い、参照する規格年版の見直しを行っています。合わせて、JIS規格最新年版の反映、記載の適正化等の見直しを行っています。
    規定項目 <本 体>

    第1章 総則
    第2章 機械試験
    第3章 非破壊試験
    第4章 容器
    第5章 管
    第6章 ポンプ
    第7章 弁
    第8章 支持構造物
    第9章 炉心支持構造物
    第10章 安全弁等
    第11章 耐圧試験
    第12章 監視試験
    第13章 高温構造設計

    <解 説>

    担当者 渡邊 茂行
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告164:発電用原子力設備規格 材料規格2018年追補(案)

     

    番  号 164
    規格名称 発電用原子力設備規格 材料規格2018年追補(案)
    受付開始 2018/10/19
    受付終了 2018/11/19
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の材料に関する技術的諸規定を定めたものです.日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格2005年版の付録材料図表Part 1~Part 7の内容に基づき,国内圧力容器関係のJIS規格,アメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)Sec. Ⅱとの整合性を考慮し,あわせて貿易障壁の除去と国際整合性を図ったものです.
     今回の追補は,JISの年版変更の反映等を行っています。
    規定項目 (1)本文および添付

    Part 1 総則
    Part 2 材料仕様
    Part 3 設計応力強さ,許容引張応力,設計降伏点,設計引張強さ,縦弾性係数,線膨張係数及び外圧チャート
    添付  新規材料採用ガイドライン

    (2)解説

    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告163:発電用原子力設備規格 維持規格2018年追補及び事例規格集(案)

     

    番  号 163
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格2018年追補及び事例規格集(案)
    受付開始 2018/10/19
    受付終了 2018/11/19
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです。ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。
     今回の追補では、評価章に鋳造ステンレス鋼管の規定を追加しました。合わせて、引用規格の最新化、記載の適正化等の見直しを行っています。この維持規格には事例規格があり,事例規格集としてまとめて出版しております。各事例規格が適用可能な規格の年版については一覧表に記載しておりますが,2018年追補の制定に合わせて見直しを行いました。
    規定項目
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告162:発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2018年追補改訂)及び事例規格集<第Ⅰ編 軽水炉規格>(案)

     

    番  号 162
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2018年追補改訂)及び事例規格集<第Ⅰ編 軽水炉規格>(案)
    受付開始 2018/07/25
    受付終了 2018/08/27
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。
     今回の改訂版は,非破壊試験の解説の明確化,JIS及びJEACの最新年版の反映,本規格にこれまで寄せられた質問に対応した規格内容の見直し,解説を含む規定内容の明確化などを行っています。
     また, この設計・建設規格には事例規格というものがあり,事例規格集としてまとめて出版しておりますが、今回この事例規格集の一覧表の改訂を行っています.
    規定項目 (1)本文および添付(第1章 総則,第3章 非破壊試験,第4章 容器)
    (2)解 説
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告161:発電用原子力設備規格 溶接規格2018年追補(案)及び事例規格集(案)

     

    番  号 161
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格2018年追補(案)及び事例規格集(案)
    受付開始 2018/06/20
    受付終了 2018/07/20
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.
     全体を「溶接規格」,「溶接施工法認定標準」,「溶接士技能認定標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています.
     今回の改訂は,事例規格「コンクリート製原子炉格納容器規格」規定内容の溶接規格での規定化,PWHT局部加熱解説の充実化,溶接方法の区分改訂等を行っています.
     また,この溶接規格には事例規格というものがあり,事例規格集としてまとめて出版しておりますが,今回この事例規格集の一覧表の改訂を行っています.
    規定項目 第1部 溶接規格
    第2部 溶接施工法認証標準
    第3部 溶接士技能認証標準
    第4部 解説
    事例規格集
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告160:発電用設備規格 発電用設備規格関連の材料事象に関する解説(2018年版)(案)

     

    番  号 160
    規格名称 発電用設備規格 発電用設備規格関連の材料事象に関する解説(2018年版)(案)
    受付開始 2018/06/18
    受付終了 2018/07/18
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本解説は,ASME Boiler and Pressure Vessel Code Section II Non-mandatory Appendix A等を踏まえ,材料事象の基本的内容をまとめ,設計者らの適切な材料選定やその他の対策のための情報を与える目的で,初版を2014年版として発行しました。
     このたび最初の改訂版として,初版以降のASME規格の内容の反映,参考文献の充実化,旧版のA-900番代(ボイラ関係の材料事象)のA-200~A-800へ統合化,表記の適正化及び目次の項目整理を行い,内容をアップデートするとともに読みやすさを向上させました。具体的な改訂内容は以下の通りです。

    ①参考文献の充実化

    • 文献の見直しと新規文献の追加
    • 記載要領の統一

    ②最新ASMEの反映

    • ASME Sec.Ⅱ(2013年版)以降の内容反映

    ③旧A-900番代(ボイラ関係の材料事象)をA-200~A-800へ統合

    ④表記の適正化

    規定項目 A100 一般
    A200 冶金学的事象
    A300 均一腐食
    A400 局部腐食
    A500 冶金学的影響による腐食
    A600 流動によって助長される腐食・壊食
    A700 環境誘起脆化及び割れ
    A800 機械的損傷メカニズム
    担当者 渡邊 茂行
    規格案 掲載終了