規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 発電用原子力設備における「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮

 

規格番号 JSME S NC-CC-002
規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 発電用原子力設備における「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮
専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定 0
科目 原子力)設計・建設 制定日 2006/03/16
種別 事例規格 発行日 2006/06/15
趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の設計・建設に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 2001年版(JSME S NC1-2001 2001年8月発行)および設計・建設規格 2005年版 第Ⅰ編(JSME S NC1-2005 2005年10月発行)に関する事例規格として,発電用原子力設備の応力腐食割れ(SCC)発生の抑制に対する考慮について規定したものです。

 クラス1機器,クラス1支持構造物および炉心支持構造物の設計においては,SCC発生を抑制するために,使用条件での発生応力・使用環境などを勘案し,材料選択において注意深い考慮をすることが必要となります。本規格は,材料のみならず,応力,環境面での具体的な考慮事項を例示したものです。

主な規定項目 (1)本文

適用
安全弁等の設置
「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮」の規定

(2)添付

応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮
はじめに
事象の概要
応力腐食割れ発生の抑制への対応(材料,応力,環境)
参考文献,付録