| 規格番号 | JSME S NC1-2008 | ||
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| 規格名称 | 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2008年版) | ||
| 専門名称 | 発電用原子力設備規格 | 年版(改定) | 2008 |
| 科目 | 原子力)設計・建設 軽水炉 | 制定日 | 2008/12/10 |
| 種別 | 年版 | 発行日 | 2009/02/20 |
| 趣旨,特色 | 本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです.通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです.
今回の改訂は,当会の「発電用原子力設備規格 材料規格」の原案策定に伴い,設計・建設規格で規定していた材料関係の図表を材料規格に移行するなど,材料規格との所掌区分を明確化するための変更を行っています.また,JIS規格の最新年版の反映,APWR(改良型加圧水型原子炉)に関する記載の追加,質問回答の反映などを行っています. |
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| 主な規定項目 | (1)本文および添付
第1章 総則,第2章 機械試験,第3章 非破壊試験,第4章 容器,第5章 管,第6章 ポンプ,第7章 弁,第8章 支持構造物,第9章 炉心支持構造物,第10章 安全弁等,第11章 耐圧試験,第12章 監視試験, 別表 (2)解 説 |
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