| 規格番号 | JSME S TA2-2005 | ||
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| 規格名称 | 発電用火力設備規格(2005年追補)その2 | ||
| 専門名称 | 火力設備規格 |
年版(改定) | 2005 |
| 科目 | 火力)非破壊試験・溶接 | 制定日 | 2005/12/12 |
| 種別 | 追補 | 発行日 | 2006/04/05 |
| 趣旨,特色 | 本規格は,発電用火力設備(ボイラ,独立過熱器または蒸気貯蔵器およびその附属設備)に関する技術的な要求事項,電気工作物のうち発電用火力設備の溶接に関する技術的な要求事項等を規定したものです。
ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code,B31.1)を基に,省令51号(火技省令)および省令123号(溶技省令)のうち火力設備に関する部分(技術基準の解釈およびJIS等)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。 今回の改訂は,発電用火力設備規格(2003年版)に関し,高クロム鋼の許容応力値の見直し他を行ったものです。 |
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| 主な規定項目 | 第Ⅱ章 材料(許容応力表) 第Ⅲ章 ボイラ(一般要求事項) 第Ⅳ章 圧力容器(一般要求事項) 第Ⅴ章 配管(設計) |
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