意見受付公告002:発電用原子力設備規格 維持規格(案)

 

番  号 002
規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格(案)
受付開始 2000/01/05
受付終了 2000/03/06
結  果 受付終了(ご意見なし)
趣旨,特色
 本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めるものです。
 ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code )の発電用原子力設備維持規格Sec.Xlを基に、最新の技術的検討結果を加え、従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。
規定項目 本文および添付

A  総則(目的、適用、所有者の責任、規格の改訂、用語)
EA 評価の一般事項(適用、評価の定義、評価の一般規定)
EB 第1種機器の欠陥評価(第1種機器の欠陥評価の基本事項・評価不要欠陥寸法基準、フェライト鋼容器の欠陥評価、オーステナイト系ステンレス鋼管の欠陥評価、フェライト鋼管の欠陥評価)
添付 欠陥形状のモデル化、き裂進展速度、欠陥形状評価法、欠陥の合体条件評価法、応力拡大係数の算出、KIa、KIcの規定、欠陥評価に用いる荷重、極限荷重評価法、弾塑性破壊力学評価法、2パラメータ評価法、破壊評価法の選択、フェライト鋼管の欠陥評価に用いる破壊靱性JIcの規定

解説(本文および添付の内容の補足説明)

担当者
規格案 公開済