| 番 号 | 006 | ||
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| 規格名称 | 発電用火力設備規格(2001年改訂版)(案) | ||
| 受付開始 | - | ||
| 受付終了 | - | ||
| 結 果 | 受付終了(ご意見あり) | ||
| 趣旨,特色 |
本規格は,発電用火力設備(ボイラ,独立過熱器または蒸気貯蔵器およびその附属設備)に関する技術的な要求事項等を規定した日本機械学会発電用火力設備規格(2000年1月発行)の改訂版です。
ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,従来の国内の技術基準(技術基準の解釈およびJIS等)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性をはかりつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。
本改訂版は,その後改訂されたASME B&PV Code,1998Editionと1999Addendaまでの改訂内容を同様の考えに基づいて反映するとともに,規格全体を推敲したものです。
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| 規定項目 | 第Ⅰ章 総則(全体構成と各章の適用範囲,改訂要領) 第Ⅱ章 材料(適用材料,許容応力表,新規材料を取込む場合のガイドライン,許容引張応力の策定要領) 第Ⅲ章 ボイラ(一般要求事項,溶接製ボイラ,水管ボイラ,給水加熱器のための追加要求事項) 第Ⅳ章 圧力容器(一般要求事項,圧力容器の製作方法に関する要求事項,使用する材料に関する要求事項) 第Ⅴ章 配管(範囲および定義,設計,材料,寸法に関する必要条件,製造・組立と建設,試験および検査) 補遺(各章の内容の補足説明) |
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| 担当者 | |||
| 規格案 | 掲載終了 | ||