| 番 号 | 018 | ||
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| 規格名称 | 発電用火力設備規格(2005年追補版)(案) | ||
| 受付開始 | 2005/07/01 | ||
| 受付終了 | 2005/08/31 | ||
| 結 果 | 受付終了(ご意見なし) | ||
| 趣旨,特色 | 本規格は,発電用火力設備(ボイラ,独立過熱器または蒸気貯蔵器およびその附属設備)に関する技術的な要求事項,電気工作物のうち発電用火力設備の溶接に関する技術的な要求事項等を規定したものです。
ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code,B31.1)を基に,省令51号(火技省令)および省令123号(溶技省令)のうち火力設備に関する部分(技術基準の解釈およびJIS等)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。 今回の改訂は,発電用火力設備規格(2003年版)に関し,「品質保証システムの要求事項」の明記,「有壁技量」・「溶接施工法・溶接士技量に対する第三者による技術基準適合確認」及び「民間製品認証制度への適用」についての補足説明の「補遺」への追記等を行ったものです。 |
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| 規定項目 | 第I章 総則(全体構成と各章の適用範囲) 第Ⅲ章 ボイラ(一般要求事項,APPENDIX A-300 品質管理システム) 第Ⅳ章 圧力容器(一般要求事項,APPENDIX 10 品質管理システム) 第V章 配管(範囲および定義,試験および検査,APPENDIX J ボイラ外部配管に対する品質管理要求) 補遺(各章の内容の補足説明) |
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| 担当者 | |||
| 規格案 | 掲載終了 | ||