| 番 号 | 050 | ||
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| 規格名称 | 発電用原子力設備規格 溶接規格 事例規格 PWR原子炉容器等冷却材管台部に対する溶接後熱処理時の加熱範囲に関する規定(案) | ||
| 受付開始 | 2009/04/10 | ||
| 受付終了 | 2009/05/11 | ||
| 結 果 | 受付終了(ご意見なし) | ||
| 趣旨,特色 | 日本機械学会 発電用原子力設備規格 溶接規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.全体を「溶接規格」,「溶接施工法認定標準」,「溶接士技能認定標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています. 今回発行する事例規格は,PWRプラントの原子炉容器等の冷却材管台とセーフエンドの接合部の溶接において、溶接規格の規定による溶接後熱処理時の加熱範囲を確保することが困難な場合における,溶接後熱処理時の加熱範囲を定めるものです. |
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| 規定項目 | (1)適用範囲 (2)適用条件 (3)加熱範囲 |
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| 担当者 | |||
| 規格案 | 掲載終了 | ||