意見受付公告056:発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金の欠陥評価法(案)

 

番  号 056
規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 ニッケル合金の欠陥評価法(案)
受付開始 2009/12/21
受付終了 2010/01/20
結  果 受付終了(ご意見なし)
趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格2008年版(JSME S NA1-2008 2008年11月発行)に関する事例規格として,ニッケル合金の欠陥評価法について規定したものです.
 本事例規格は,ニッケル合金(600合金,690合金)およびその溶接金属に欠陥を有する機器の評価法について規定します.クラス1機器の欠陥評価は,基本事項(EB-1000)に基づき,評価不要欠陥寸法基準(EB-2000)および評価期間中のき裂進展を考慮した欠陥評価(EB-3000からEB-5000)が適用されます.本事例規格では,これらの規定を本材料のクラス1機器に発生した欠陥の評価に適用する場合の詳細について規定します.
規定項目 (1)本文

  • 適用
  • 評価不要欠陥寸法
  • 評価期間中のき裂進展を考慮した欠陥評価

(2)解説

  • 目的
  • 背景
  • 適用範囲
  • オーステナイト系ステンレス鋼管に関する規定の準用
  • 破壊評価方法の選択
担当者
規格案 掲載終了