意見受付公告101:発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2013年追補)<第Ⅰ編 軽水炉規格>(案)

 

番  号 101
規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2013年追補)<第Ⅰ編 軽水炉規格>(案)
受付開始 2013/06/28
受付終了 2013/07/29
結  果 受付終了(ご意見なし)
趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。
今回の追補はJIS及びJEACの最新年版の反映,本規格にこれまで寄せられた質問に対応した規格内容の見直し,解説を含む規定内容の明確化などを行っています。また,設計・建設規格の事例規格集を規格本体と合本する形で発行,出版することとします。事例規格集の発行に伴う主要な変更点は以下のとおりです。

  1. 事例規格集の表紙を新設。
  2. 「事例規格について」として,事例規格の概要を説明する資料を新設。
  3. 「事例規格一覧表」を新設。
  4. 各事例規格からは設計・建設規格の適用可能年版を削除し,適用可能年版は「事例規格一覧表」を参照。
  5. 各事例規格には各頁に事例規格番号を記載。また,ヘッダー(事例規格名称を追加)やフッター(頁番号見直し)などを一部見直し。
  6. JSME S NC-CC-002(改訂)-1 発電用原子力設備における「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮」では「付録1B:材料の略称名と具体的な材料名の対応(その2)」において,設計・建設規格の年版を2008年版以降に変更し材料規格の年版を削除。
規定項目 (1) 本文および添付

第1章 総則,第3章 非破壊試験,第4章 容器,第5章 管,第6章 ポンプ

(2) 解 説

(3) 事例規格集

担当者
規格案 掲載終了