| 番 号 | 105 | ||
|---|---|---|---|
| 規格名称 | 発電用原子力設備規格 維持規格(2013年追補)(案) | ||
| 受付開始 | 2013/10/02 | ||
| 受付終了 | 2013/11/05 | ||
| 結 果 | 受付終了(ご意見なし) | ||
| 趣旨,特色 | 本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです。ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。 今回は,検査章において,JEAG 渦電流探傷試験指針の取込,クラス2,3機器の漏えい試験範囲の明確化,アライナブラケット等の個別検査対象からの除外理由の明確化などを行っております。評価章においては,クラス2,3配管の欠陥評価方法の改訂,ステンレス鋼の材料定数誤記の修正などを行っております。補修章においては,磨き加工による応力改善方法の規定,封止溶接方法の規定を行っております。 |
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| 規定項目 | (1)本文
A 総則 (2)解説 |
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| 担当者 | |||
| 規格案 | 掲載終了 | ||