意見受付公告141:発電用原子力設備規格 維持規格(2016年版)及び事例規格集(案)

 

番  号 141
規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格(2016年版)及び事例規格集(案)
受付開始 2016/10/13
受付終了 2016/11/14
結  果 受付終了(ご意見なし)
趣旨,特色  日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです。ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。
 今回の改訂は、検査章においてJEAC 4207-2012(UT規程)の反映、コンクリート製格納容器鋼製部分の検査要求の明確化などを、評価章において浅い周方向欠陥に対する許容基準の適正化、機器欠陥フローの改訂などを、補修章において引用している規格名称の記載変更を行っております。
 また、この維持規格には事例規格というものがあり、事例規格集としてまとめて出版しておりますが、今回この事例規格集の一覧表の改訂を行っています。
規定項目 (1)本文

A 総則
I 検査
E 評価
R 補修

(2)解説

(3)主要変更点一覧表

(4)事例規格集

担当者
規格案 掲載終了