| 番 号 | 159 | ||
|---|---|---|---|
| 規格名称 | 発電用原子力設備規格 竜巻飛来物の衝撃荷重による構造物の構造健全性評価手法ガイドライン(案) | ||
| 受付開始 | 2018/05/09 | ||
| 受付終了 | 2018/07/09 | ||
| 結 果 | 受付終了(ご意見なし) | ||
| 趣旨,特色 | 本ガイドラインは、我が国の発電用軽水型原子炉施設等の供用期間中に極めてまれに発生する突風・強風を引き起こす自然現象である竜巻及びその随伴事象等によって原子炉施設の安全性を損なうことのない設計とするために、竜巻による設計荷重及び構造健全性の評価手法を規定するものです。 | ||
| 規定項目 | 本ガイドラインにおける主な規定項目は以下の通りです。
① 計竜巻の設定 竜巻影響評価の前提となる設計竜巻は、評価対象サイトの地域特性を考慮して設定する。設計竜巻の設定手順については、本ガイドラインのB章に示す。 ② 設計飛来物の設定及び飛来物の衝撃荷重の設定 竜巻影響評価に用いる荷重の設定では、竜巻に起因する荷重と竜巻に起因しない荷重を適切に組合せて設定する。竜巻影響評価に用いる荷重及び荷重組合せについては、本ガイドラインのB章に示す。また、本ガイドラインでは、竜巻に起因する荷重のうち飛来物による衝撃荷重に対する構造健全性評価手法を規定しており、本ガイドラインのC章に設計飛来物の設定方法を、D章に衝撃荷重の設定方法を示す。 ③構造健全性評価 個々の施設の構造健全性評価を行い、個々の施設が健全であれば施設全体の安全機能は維持されているものと判断できる。 |
||
| 担当者 | 高柳 英彰 | ||
| 規格案 | 掲載終了 | ||