意見受付公告183:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 発電用原子力設備における「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮」(NC-CC-002 改定2)及び設計・建設規格<第Ⅰ編 軽水炉規格>事例規格集(2020年 改定1)(案)

 

番  号 183
規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 発電用原子力設備における「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮」(NC-CC-002 改定2)及び設計・建設規格<第Ⅰ編 軽水炉規格>事例規格集(2020年 改定1)(案)
受付開始 2022/04/08
受付終了 2022/05/09
結  果 受付終了(ご意見なし)
趣旨,特色  本事例規格は,発電用原子力設備の設計および建設に関する技術的諸規定を定めた設計・建設規格の事例規格として、発電用原子力設備の応力腐食割れ(SCC)発生の抑制に対する考慮について規定したものです。
 クラス1機器,クラス1支持構造物および炉心支持構造物の設計においては,SCC発生を抑制するために,使用条件での発生応力・使用環境などを勘案し,材料選択において注意深い考慮をすることが必要となります。本規格は,材料のみならず,応力,環境面での具体的な考慮事項を例示したものです。
 今回の改定は、現行の事例規格では52合金としてUNSNumber N06052(ANSクラス ERNiCrFe-7)のみを対象としているのに対し、海外ではN06054(ANSクラス ERNiCrFe-7A)が実機で適用されており、耐PWSCC性もERNiCrFe-7と同等である結果が得られ、国内でも今後ERNiCrFe-7Aを使用する可能性があることから、本事例規格に取りこみ改定するものです。
 また、事例規格集の一覧表の改訂を行っています。
規定項目 【事例規格】応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮(改定2)

(1)本文

適用
「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮」の規定

(2)添付

はじめに
SCC発生の抑制への対応
材料
応力
環境

事例規格集(2020年 改定1)

事例規格一覧表(事例規格と適用可能年版一覧)

担当者 松岡 圭吾
規格案 掲載終了