意見受付公告185:発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2022年版)及び事例規格集<第Ⅰ編 軽水炉規格>(2022年 改定0)(案)

 

番  号 185
規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2022年版)及び事例規格集<第Ⅰ編 軽水炉規格>(2022年 改定0)(案)
受付開始 2022/07/12
受付終了 2022/08/12
結  果 受付終了(ご意見なし)
趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。
 今回の改定版では,設計・建設規格より引用する材料規格,溶接規格の引用年版の見直し、引用規格・JIS年版の見直し,解説付録 告示等との対応表の見直し,質疑応答に伴う規定表現の見直し,日本機械学会推奨表記集に基づく用語表現の見直し,その他記載の適正化などの改定を行っています。
 また,この設計・建設規格には事例規格というものがあり,事例規格集としてまとめて出版しておりますが,今回この事例規格集の一覧表の改訂を行っています。
規定項目 発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2022年版案)
 (1)本文および添付

 第1章 総則,第2章 機械試験,第3章 非破壊試験,第4章 容器,第5章 管,第6章 ポンプ,第7章 弁,第8章 支持構造物,第10章 安全弁等,第12章 監視試験

 (2)解説

事例規格集案(2022年 改定0)

事例規格一覧表 (事例規格と適用可能年版一覧)

担当者 松岡 圭吾
規格案 掲載終了