| 番 号 | 192 | ||
|---|---|---|---|
| 規格名称 | 発電用原子力設備規格 維持規格2022年版及び事例規格集(案) | ||
| 受付開始 | 2022/10/21 | ||
| 受付終了 | 2022/11/21 | ||
| 結 果 | 受付終了(ご意見あり) | ||
| 趣旨,特色 | 日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです。ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。 2022年版では,クラス3機器の標準検査における試験方法の見直し,バレルフォーマボルト及び炉心そう個別検査評価規定の廃止,容器と管の許容基準の適用範囲の本文規定への移行,添付E-10 2パラメータ評価法,添付E-15 炉内構造物に対する線形破壊力学評価法,高中性子照射部位に対する溶接制限の追加,溶接規格の改定による区分番号及び表番号の見直し,他学協会引用規格の適用年版,正誤表の反映,事例規格一覧表,ならびに表現の適正化(「きず」,「亀裂」,「欠陥」などの用語を含む)などに伴う改定を実施します。 |
||
| 規定項目 | (1)本文
A 総則 (2)解説 (3)主要変更点一覧表 (4)事例規格集 |
||
| 担当者 | 渡邊 茂行 | ||
| 規格案 | 掲載終了 | ||