| 質問番号 | QNB2020-002 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2024/05/09 | 回 答 日 | 2024/05/22 |
| 対象規格 | JSME S NB1 | 対象年版 | 2020 |
| 質問概要 | 組合せの溶接施工法確認試験を省略できる場合について | ||
| 規定番号 | 第2 部 WP-310 溶接方法 | ||
【質問】
WP-310(1)の規定において、『既に確認されている溶接施工法を組合せて溶接を行う場合』の確認項目は、次のように解釈してよいか。
新たに組合せる溶接施工法における確認項目は次の範囲とする。
①溶接継手全体に関係する確認項目は、既に取得している各溶接施工法の確認項目にて許容される範囲が重なる範囲
②各溶接方法のみに関係する確認項目は、既に取得している各溶接施工法で確認された範囲
ただし、2020年版より前に取得した溶接施工法の確認項目は、溶接規格2020 年版の区分に読み替えた後に、組合せる。
【回答】
よい