カテゴリー: 質疑応答

  • 質問番号:QNC2005-197「UT器の校正年度版の読替について」

     

    質問番号 QNC2005-197 回答状況 未回答
    受  付  日 2025/11/26 回  答  日
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007a/2012
    質問概要 UT器の校正年度版の読替について
    規定番号 GTN-2212、GTN-2213

    【質問】
    GTN-2212、GTN-2213に規定されている UT器の校正については、JIS Z 2352(1992)によって時間軸直線性 、増幅直線性が規定されている。

    JIS Z 2352については、最新年度版は(2010)となっています。
    JIS Z 2352(2010)に基づく校正が行われている場合、JIS Z 2352(1992)による校正に読み替え て良いか。


    【回答】

     

  • 質問番号:QNJ2012-038「JIS G 4317「熱間成形ステンレス鋼形鋼」の年版読替について」

     

    質問番号 QNJ2012-038 回答状況 未回答
    受  付  日 2025/10/22 回  答  日
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS G 4317「熱間成形ステンレス鋼形鋼」の年版読替について
    規定番号 Part 2 第1章 表1 使用する材料の規格

    【質問】

    JSME S NJ 1-2012で規定されているJIS年版以降の年版の規格で製造されている材料について、成分値及び機械的性質は同等とみなしても良いか。

     JIS番号  引用しているJIS年版  同等性が確認されている年版
    (質問番号)
     同等性を確認したい年版
    JIS G 4317  2005  2018
    (QNJ2012-24)
     2024

    【回答】

     

  • 質問番号:QNC2005-196「JIS H 3250「銅及び銅合金の棒」の年版読替について」

     

    質問番号 QNC2005-196 回答状況 未回答
    受  付  日 2025/09/13 回  答  日
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS H 3250「銅及び銅合金の棒」の年版読替について
    規定番号 付録材料図表Part1使用する材料の規格

    【質問】

    JSME S NC1-2005/2007クラス3弁の製作にあたり、次の材料の規格で指定しているJIS年版と使用したい年版の材料の化学成分及び規格的性質は同等であると解釈して良いでしょうか。

    番号  JIS名称  JIS指定年版  使用したい年版
     JIS H 3250  銅及び銅合金の棒  2000  2010

    【回答】

     

  • 質問番号:QNJ2012-37「JIS G 3444「一般構造用炭素鋼鋼管」他の年版読替について」

     

    質問番号 QNJ2012-037 回答状況 未回答
    受  付  日 2025/08/06 回  答  日
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS G 3444「一般構造用炭素鋼鋼管」他の年版読替について
    規定番号 Part 2 第1章 表1 使用する材料の規格

    【質問】
    次に示すJIS材料において、JSME S NJ1-2012に規定されているJIS年版と下表JIS年版との化学成分および機械的性質の比較評価を行いました。下表JIS年版とJSME S NJ1-2012で引用しているJIS年版の化学成分および機械的強度は同等と解釈してよろしいでしょうか。

    JIS番号 JIS名称 JSME S NJ1-2012 JIS年版
    JIS G 3444 一般構造用炭素鋼鋼管 2010(質疑応答により2021に読替可) 2025
    JIS G 3445 機械構造用炭素鋼鋼管 2010(質疑応答により2021に読替可) 2025
    JIS G 3466 一般構造用角形鋼管 2010(質疑応答により2021に読替可) 2025

    【回答】

     

  • 質問番号:QNC2005-195「JIS G 3444「一般構造用炭素鋼鋼管」他の年版読替について」

     

    質問番号 QNC2005-195 回答状況 未回答
    受  付  日 2025/08/06 回  答  日
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS G 3444「一般構造用炭素鋼鋼管」他の年版読替について
    規定番号 付録材料図表Part1使用する材料の規格

    【質問】

     次に示すJIS材料と、設計・建設規格2005年版(2007年追補を含む)「付録材料図表Part1使用する材料の規格」、「付録材料図表Part5表8材料の各温度における設計降伏点Sy」及び「付録材料図表Part5表9材料の各温度における設計引張強さSu」で引用しているJIS材料との化学成分及び機械的強度の比較評価を行いました。これによりJIS材料は、引用しているJIS材料と化学成分及び機械的強度が同等であると解釈して良いでしょうか。

    JIS番号 JIS名称 JSME S NC1-2005 JIS年版
    JIS G 3444 一般構造用炭素鋼鋼管 2005(質疑応答により2021に読替可) 2025
    JIS G 3445 機械構造用炭素鋼鋼管 2005(質疑応答により2021に読替可) 2025
    JIS G 3466 一般構造用角形鋼管 2005(質疑応答により2021に読替可) 2025

    【回答】

     

  • 質問番号:QNC2005-194「JIS G 3466「一般構造用角形鋼管」の年版読替について」

     

    質問番号 QNC2005-194 回答状況 未回答
    受  付  日 2025/07/15 回  答  日
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS G 3466「一般構造用角形鋼管」の年版読替について
    規定番号 付録材料図表Part1使用する材料の規格

    【質問】

    発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2005年版)に記載されております、JIS G 3466 一般構造用角形鋼管の適用JIS(1988年版)と、2025年版は同等と解釈して良いか。
    質問番号QNC2005-161にて、JIS G 3466のJIS年版読替は2021年版が最新として認められています。
    JIS G 3466 2021年版と2025年版の比較資料を添付します。
    JIS G 3466 2021年と2025年の比較表

    【回答】

     

  • 質問番号:QNC2005-193「JIS G 4317「熱間成形ステンレス鋼形鋼」の年版読替について」

     

    質問番号 QNC2005-193 回答状況 回答済
    受  付  日 2025/05/08 回  答  日 2025/06/10
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS G 4317「熱間成形ステンレス鋼形鋼」の年版読替について
    規定番号 付録材料図表Part1使用する材料の規格

    【質問】

    JIS G 4317 熱間成形ステンレス鋼形鋼の適用JIS 年版についてですが、発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2005年版)では、1999年版となっております。
    また、質問番号QNC2005-153にて認められているJIS G 4317 熱間成形ステンレス鋼形鋼の年版読替は2018年が最新となっております。
    JIS 2024 年版を同等と解釈してよろしいでしょうか。
    なお、添付資料にて2018 年と2024 年の比較表を示します。
    JIS G 4317 2018年と2024年(追補1)の比較表

    【回答】

     

  • 質問番号:QNC2012-017「JIS規格管継手の年版読替について」

     

    質問番号 QNC2012-017 回答状況 回答済
    受  付  日 2025/04/08 回  答  日 2025/07/04
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2012
    質問概要 JIS規格管継手の年版読替について
    規定番号 PPB-3415、 PPC-3415、PPD-3415、PPH3045

    【質問】

    質問1
    「PPB-3415 管継手」には次の記載がある。
    (1) 管継手は、次のa.からc.に掲げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
     ・・・
     a. 日本工業規格JIS B 2312(2009)「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     b. 日本工業規格JIS B 2313(2009)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版であるJIS B 2312(2024)、JIS B 2313(2024)において、それぞれJIS B2312(2009)、JIS B 2313(2009)の形状及び寸法に適合しているものについては、それ
    ぞれJIS B 2312(2009)、JIS B 2313(2009)と同等(ただし、形状および寸法に関する部分に限る)と解釈して良いか。

     

    質問2
    「PPC-3415 管継手」には次の記載がある。
    (1) 管継手は、次のa.からc.に掲げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
     ・・・
     a. 日本工業規格JIS B 2312(2009)「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     b. 日本工業規格JIS B 2313(2009)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版であるJIS B 2312(2024)、JIS B 2313(2024)において、それぞれJIS B2312(2009)、JIS B 2313(2009)の形状及び寸法に適合しているものについては、それぞれJIS B 2312(2009)、JIS B 2313(2009)と同等(ただし、形状および寸法に関する部分に限る)と解釈して良いか。

     

    質問3
    「PPD-3415 管継手」には次の記載がある。
    (2) 管継手は、次のa.からf.に掲げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
     ・・・
     b. 日本工業規格JIS B 2311(2009)「一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     c. 日本工業規格JIS B 2312(2009)「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     d. 日本工業規格JIS B 2313(2009)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」

     ・・・

    改定年版であるJIS B 2311(2024)、JIS B 2312(2024)、JIS B 2313(2024)において、それぞれJIS B 2311(2009)、JIS B 2312(2009)、JIS B 2313(2009)の形状及び寸法に適合しているものについては、それぞれJIS B 2311(2009)、JIS B 2312(2009)、JIS B2313(2009)と同等(ただし、形状および寸法に関する部分に限る)と解釈して良いか。

     

    質問4
    「PPH-3045 管継手」には次の記載がある。
    管継手は、次の(1)から(4)に掲げる規格(形状および寸法に係るものに限る)のいずれかに適合するもの・・・(中略)
     ・・・
     (1) 日本工業規格JIS B 2311(2009)「一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     (2) 日本工業規格JIS B 2312(2009)「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     (3) 日本工業規格JIS B 2313(2009)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版であるJIS B 2311(2024)、JIS B 2312(2024)、JIS B 2313(2024)において、それぞれJIS B 2311(2009)、JIS B 2312(2009)、JIS B 2313(2009)の形状及び寸法に適合しているものについては、それぞれJIS B 2311(2009)、JIS B 2312(2009)、JIS B2313(2009)と同等(ただし、形状および寸法に関する部分に限る)と解釈して良いか。


    【回答】
    質問1の回答:よい
    質問2の回答:よい
    質問3の回答:よい
    質問4の回答:よい
  • 質問番号:QNC2005-192「JIS規格管継手の年版読替について」

     

    質問番号 QNC2005-192 回答状況 回答済
    受  付  日 2025/04/08 回  答  日 2025/07/04
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS規格管継手の年版読替について
    規定番号 PPB-3415、 PPC-3415、PPD-3415、PPH3045

    【質問】

    質問1
    「PPB-3415 管継手」には次の記載がある。
    (1) 管継手は、次のa.からc.に掲げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
     ・・・
     a. 日本工業規格JIS B 2312(2009)「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     b. 日本工業規格JIS B 2313(2009)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版であるJIS B 2312(2024)、JIS B 2313(2024)において、それぞれJIS B2312(2009)、JIS B 2313(2009)の形状及び寸法に適合しているものについては、それぞれJIS B 2312(2009)、JIS B 2313(2009)と同等(ただし、形状および寸法に関する部分に限る)と解釈して良いか。

     

    質問2
    「PPC-3415 管継手」には次の記載がある。
    (1) 管継手は、次のa.からc.に掲げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
     ・・・
     a. 日本工業規格JIS B 2312(2009)「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     b. 日本工業規格JIS B 2313(2009)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版であるJIS B 2312(2024)、JIS B 2313(2024)において、それぞれJIS B2312(2009)、JIS B 2313(2009)の形状及び寸法に適合しているものについては、それぞれJIS B 2312(2009)、JIS B 2313(2009)と同等(ただし、形状および寸法に関する部分に限る)と解釈して良いか。

     

    質問3
    「PPD-3415 管継手」には次の記載がある。
    (2) 管継手は、次のa.からf.に掲げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
     ・・・
     b. 日本工業規格JIS B 2311(2009)「一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     c. 日本工業規格JIS B 2312(2009)「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     d. 日本工業規格JIS B 2313(2009)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版であるJIS B 2311(2024)、JIS B 2312(2024)、JIS B 2313(2024)において、それぞれJIS B 2311(2009)、JIS B 2312(2009)、JIS B 2313(2009)の形状及び寸法に適合しているものについては、それぞれJIS B 2311(2009)、JIS B 2312(2009)、JIS B2313(2009)と同等(ただし、形状および寸法に関する部分に限る)と解釈して良いか。

     

    質問4
    「PPH-3045 管継手」には次の記載がある。
    管継手は、次の(1)から(4)に掲げる規格(形状および寸法に係るものに限る)のいずれかに適合するもの・・・(中略)
     ・・・
     (1) 日本工業規格JIS B 2311(2009)「一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     (2) 日本工業規格JIS B 2312(2009)「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     (3) 日本工業規格JIS B 2313(2009)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版であるJIS B 2311(2024)、JIS B 2312(2024)、JIS B 2313(2024)において、それぞれJIS B 2311(2009)、JIS B 2312(2009)、JIS B 2313(2009)の形状及び寸法に適合しているものについては、それぞれJIS B 2311(2009)、JIS B 2312(2009)、JIS B2313(2009)と同等(ただし、形状および寸法に関する部分に限る)と解釈して良いか。


    【回答】
    質問1の回答:よい
    質問2の回答:よい
    質問3の回答:よい
    質問4の回答:よい
  • 質問番号:QNC2005-191「JIS G 4303「ステンレス鋼棒」の年版読替について」

     

    質問番号 QNC2005-191 回答状況 未回答
    受  付  日 2025/02/20 回  答  日
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS G 4303「ステンレス鋼棒」の年版読替について
    規定番号 付録材料図表Part1使用する材料の規格

    【質問】

    JSME S NC1-2005で規定されているJIS G 4303(SUS630)のJIS年版指定が1998年であるものに対して、1991年版の使用は認められますか。


    【回答】