| 質問番号 | QNC2005-168 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2022/04/25 | 回 答 日 | 2022/07/04 |
| 対象規格 | JSME S NC1 | 対象年版 | 2005/2007 |
| 質問概要 | JIS G 4107「高温用合金鋼ボルト材」他の年版読替 | ||
| 規定番号 | 付録材料図表Part1 使用する材料の規格 | ||
【質問】
次に示す材料のJIS年版は、設計・建設規格2005年版(2007年追補を含む)「付録材料図表Part1使用する材料の規格」、「付録材料図表Part5表8材料の各温度における設計降伏点Sy」及び「付録材料図表Part5表9材料の各温度における設計引張強さSu」で引用しているJIS材料との化学成分及び機械的強度が同等であると解釈してよろしいでしょうか。
| JIS番号 | JIS名称 | JSME S NC1-2005/2007 | JIS年版 |
| JIS G 4107 | 高温用合金鋼ボルト材 | 1994(質疑応答により条件付きで2007+2010に読み替え可) | 2022 |
| JIS G 4108 | 特殊用途合金鋼ボルト用棒鋼 | 1994(質疑応答により条件付きで2007+2010に読み替え可) | 2022 |
別紙 JIS G 4107 比較結果2007+2010年版と2022年版
別紙 JIS G 4108 比較結果2007+2010年版と2022年版
【回答】
よい
ただし、日本産業規格JIS G 4107「高温用合金鋼ボルト材」にあっては、焼ならし焼戻し又は焼入れ焼戻しのいずれかの熱処理材に限る。
また、日本産業規格JIS G 4108「特殊用途合金鋼ボルト用棒鋼」にあっては、焼入れ焼戻し及び棒鋼矯正時には応力除去焼なましの熱処理材に限る。