| 質問番号 | QNJ2012-009 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2019/07/16 | 回 答 日 | 2019/09/09 |
| 対象規格 | JSME S NJ1 | 対象年版 | 2012 |
| 質問概要 | JIS G 3452「配管用炭素鋼鋼管」等の年版読替 | ||
| 規定番号 | Part 2 第1章 使用す る材料の規格 | ||
【質問】
下表に示すJIS材料において、JSME S NJ1-2012に規定されているJIS年版と下表のJIS年版との化学成分及び機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照下さい)。
下表のJIS年版とJSME S NJ1-2012で引用しているJIS年版の化学成分及び機械的性質は同等と解釈してよろしいでしょうか。
| JIS番号 | JIS規格名称 | JSME S NJ1-2012 | JIS年版 |
| JIS G 3452 | 配管用炭素鋼鋼管 | 2004(質疑応答により2016年度版に読替可) | 2019 |
| JIS G 3456 | 高温配管用炭素鋼鋼管 | 2004(質疑応答により2016年度版に読替可) | 2019 |
【回答】
よい
ただし、JIS G 3452にあっては最高使用温度が110℃を超える機器等には、溶融亜鉛めっきを施したものを使用してはならない。また、溶接を行う場合にあっては、炭素の含有量が0.30%以下であってP及びSの含有量がそれぞれ0.035%以下のものに限る。