カテゴリー: 公衆審査

  • 意見受付公告198:発電用設備規格 発電用設備規格関連の材料事象の解説2024年版(案)

     

    番  号 198
    規格名称 発電用設備規格 発電用設備規格関連の材料事象の解説2024年版(案)
    受付開始 2024/04/09
    受付終了 2024/05/09
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本解説は, ASME Boiler and Pressure Vessel Code Section II Non-andatoryAppendix A等を踏まえ,材料事象の基本的内容をまとめ、設計者らの適切な材料選定やその他の対策のための情報を与える目的で、初版を2014年版として発行し、その後、2018年版として最初の改定を行いました。
     2024年版では2018年版を元に以下の見直しを実施しています。

    • 最新知見の反映-ASME Sec.Ⅱ “Nonmandatory Appendix A”、Sec.III “Nonmandatory Appendix W”の 2019 年版反映。
    • A-200:各事象の材種・温度・事象のマトリックス化。(前回改定時未決コメント対応)
    • A-800:破壊モードと各事象との対応整理(前回未決コメント対応)
    • 参考文献の記載要領の統一(科学技術振興機構スタイル→材料学会スタイル)
    • 表記の適正化(記載の統一、誤記訂正、目次の簡素化、等々)
    規定項目 A100 一般
    A200 冶金学的事象
    A300 均一腐食
    A400 局部腐食
    A500 冶金学的影響による腐食
    A600 流動によって助長される腐食・壊食
    A700 環境誘起脆化及び割れ
    A800 機械的損傷メカニズム
    担当者 渡邊 茂行
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告199:発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 NA-CC-016 管台内面丸み部の表面亀裂に対する応力拡大係数算出方法(案)

     

    番  号 199
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 NA-CC-016 管台内面丸み部の表面亀裂に対する応力拡大係数算出方法(案)
    受付開始 2024/03/14
    受付終了 2024/04/15
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本事例規格は,供用期間中検査等によって容器管台内面丸み部にきずが確認された時に、きずを亀裂にモデル化した場合の応力拡大係数の算出式を規定する。
     内圧による管台内面丸み部の亀裂に対する応力拡大係数として,等価な厚さを持つ平板中の半だ円表面亀裂 の表面点に対する算出式を適用した。
    規定項目 本文

    1.適用
    2.記号の定義
    3.応力拡大係数算出の基本的流れ
    4.応力の算出
    5.応力拡大係数の算出

    解説

    事例規格一覧表(事例規格と適用可能年版一覧)

    担当者 渡邊 茂行
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告197:使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格2023年版(案)及び事例規格集(案)

     

    番  号 197
    規格名称 使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格2023年版(案)及び事例規格集(案)
    受付開始 2023/10/23
    受付終了 2023/11/24
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,使用済燃料貯蔵施設での貯蔵および同施設外での輸送に用いられる金属キャスクに適用するものです。発電所内における使用済燃料乾式貯蔵容器の技術基準,通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令,発電用原子力設備規格及びボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに有用かつ妥当と判断される他の規定や関連する国内試験研究の成果を技術的な検討を踏まえた上で反映した規格です。
     本規格は2007年版を発行後、2014年、2016年の2回、改定案に対する公衆審査を行いましたが、弊学会の自主的判断により発行を見送っております。したがって今回の公衆審査は、改めて2007年版からの改定案として実施します。 主な改定内容は以下のとおりです。

    • 当規格で独自に規格化した材料の追加要求
    • 引用している他規格改定の反映
    規定項目 (1)本文
    (2)解説
    (3)事例規格集
    担当者 渡邊 茂行
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告196:発電用原子力設備規格 静的機器に対する目標信頼性設定と適合性評価のためのガイドライン(案)

     

    番  号 196
    規格名称 発電用原子力設備規格 静的機器に対する目標信頼性設定と適合性評価のためのガイドライン(案)
    受付開始 2023/04/07
    受付終了 2023/06/09
    結  果 受付終了(ご意見あり)
    趣旨,特色  本ガイドラインは、発電用原子力設備の静的機器の構造設計等にリスク情報を活用するにあたり必要となる目標信頼性の設定及びこれに係る評価に関する基本的考え方を示すことを目的として制定されました。本ガイドラインは、目標信頼性設計の基本的考え方及びこれに基づく方法論を一般的な形で提示するものであるため、炉型を問わずそのライフサイクルに適用することができます。
     本ガイドラインで実施する目標信頼性設計は、課題の設定、目標信頼性の設定、構造信頼性の評価、目標信頼性への適合性に関する判定(統合的意思決定)の4段階の手順により行います。
    規定項目 本文

    A 総則
    B 課題の設定
    C 目標信頼性の設定
    D 構造信頼性の評価
    E 判定(統合的意思決定)

    添付

    付録

    担当者 松岡 圭吾
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告195:使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格 事例規格 バスケット材料としてアルミニウム合金及びほう素添加アルミニウム合金を使用する場合の規定(案)

     

    番  号 195
    規格名称 使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格 事例規格 バスケット材料としてアルミニウム合金及びほう素添加アルミニウム合金を使用する場合の規定(案)
    受付開始 2022/12/26
    受付終了 2023/02/02
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本事例規格は、日本機械学会 使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格(JSME S FA1)に規定する金属キャスクの内、バスケットの材料にアルミニウム合金及びほう素添加アルミニウム合金を使用する場合の、材料、設計、製造及び検査に関する要求事項を規定したものである。
    規定項目 1.適用
    2.金属キャスク構造規格と本事例規格の適用区分
    3.用語の定義
    4.引用・参照規格
    5.添付

    (1) 事例規格 バスケット材料としてアルミニウム合金及びほう素添加アルミニウム合金を使用する場合の規定 添付-1
    (2) 事例規格 バスケット材料としてアルミニウム合金及びほう素添加アルミニウム合金を使用する場合の規定 添付-1(解説)
    (3) 事例規格 バスケット材料としてアルミニウム合金及びほう素添加アルミニウム合金を使用する場合の規定(新規材料採用ガイドライン)添付-2
    (4) 事例規格 バスケット材料としてアルミニウム合金及びほう素添加アルミニウム合金を使用する場合の規定(新規材料採用ガイドライン)添付-2(解説)

    担当者 松岡 圭吾
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告194:発電用原子力設備規格 高速炉機器信頼性評価ガイドライン 2022年版(案)

     

    番  号 194
    規格名称 発電用原子力設備規格 高速炉機器信頼性評価ガイドライン 2022年版(案)
    受付開始 2022/11/01
    受付終了 2022/12/01
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本ガイドラインは、ナトリウム冷却型高速炉発電所の静的機器を対象とした信頼性評価手法を提供する新しい規格として、2017年に初版が制定されました。
     評価対象機器が要求機能を満足しなくなる状態(破損)に至るシナリオの設定方法、設定したシナリオのモデル化方法、並びにモデルに基づく信頼度(破損確率)の算出方法を規定しています。設計・建設規格<第Ⅱ編 高速炉規格>に規定のある破損モードについては、当該規定を基本として、規定に含まれる余裕の部分に確率分布の情報を反映する等の変更を施し、同規格と整合した信頼性評価手法としています。
     最初の改定となる2022年版での変更内容は以下のとおりです。

    1. 塑性座屈に関する信頼性評価⼿順を添付に追加(添付B-1-4、添付B-3-1、添付B-4-1)
    2. 設計・建設規格(第 II 編)における材料特性式改定との整合を図る(316FR鋼のクリープ破断関係式及びクリープひずみ式の改訂、解説表B-6)
    3. 解説内のガイドライン整備方針に関する記載を適正化(解説 A-1100-1、解説 添付-1)
    規定項目 (1) 本文

    A 総則
    B 信頼性評価

    (2) 添付

    (3) 解説

    (4) 付録

    担当者 渡邊 茂行
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告193:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 2022年版<第Ⅱ編・高速炉規格>(案)

     

    番  号 193
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 2022年版<第Ⅱ編・高速炉規格>(案)
    受付開始 2022/10/27
    受付終了 2022/11/28
    結  果 受付終了(ご意見あり)
    趣旨,特色  本規格は,高速炉設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです.高速炉の設計に対応するための高温設計を特徴としており,従来の使用温度範囲を越えて,クリープを伴う場合の設計を可能とするものです。
     2022年版での主な改定内容は、以下のとおりです。

    1. 316FR鋼及び改良9Cr-1Mo鋼の高温構造設計適用範囲の50万時間までの拡張
    2. 時間依存型許容値の適用時間の明確化
    3. 第I編 軽水炉規格を介した他規格準用方法の明確化
    4. 材料規格改定の反映
    5. JIS改正対応
    6. 準用する規格年版の更新
    7. 表現の適正化
    規定項目 (1)本文(第1章 総則、第13章 高温構造設計 添付)及び付録材料図表
    (2)解説 (第1章 総則、第4章 容器、第13章 高温構造設計 添付)及び付録材料図表
    担当者 渡邊 茂行
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告192:発電用原子力設備規格 維持規格2022年版及び事例規格集(案)

     

    番  号 192
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格2022年版及び事例規格集(案)
    受付開始 2022/10/21
    受付終了 2022/11/21
    結  果 受付終了(ご意見あり)
    趣旨,特色  日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです。ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。
     2022年版では,クラス3機器の標準検査における試験方法の見直し,バレルフォーマボルト及び炉心そう個別検査評価規定の廃止,容器と管の許容基準の適用範囲の本文規定への移行,添付E-10 2パラメータ評価法,添付E-15 炉内構造物に対する線形破壊力学評価法,高中性子照射部位に対する溶接制限の追加,溶接規格の改定による区分番号及び表番号の見直し,他学協会引用規格の適用年版,正誤表の反映,事例規格一覧表,ならびに表現の適正化(「きず」,「亀裂」,「欠陥」などの用語を含む)などに伴う改定を実施します。
    規定項目 (1)本文

    A 総則
    I 検査
    E 評価
    R 補修

    (2)解説

    (3)主要変更点一覧表

    (4)事例規格集

    担当者 渡邊 茂行
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告191:発電用原子力設備規格 材料規格(2022年版)(案)

     

    番  号 191
    規格名称 発電用原子力設備規格 材料規格(2022年版)(案)
    受付開始 2022/10/11
    受付終了 2022/11/11
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は、発電用原子力設備の材料に関する技術的諸規定を定めたものです。日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格2005年版の付録材料図表Part 1~Part7の内容に基づき、国内圧力容器関係のJIS規格、アメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)Sec. Ⅱとの整合性を考慮し、あわせて貿易障壁の除去と国際整合性を図ったものです。
     今回の改定では、溶接管溶接部に対する要求事項の見直し、「新規材料採用ガイドライン」において用いる「推奨常温/高温引張試験方法」の制定、JIS年版変更の反映、正誤表の反映を行っています。
    規定項目 (1)本文および添付

    Part 1 総則
    Part 2 材料仕様
    Part 3 設計応力強さ、許容引張応力、設計降伏点、設計引張強さ、縦弾性係数、線膨張係数及び外圧チャート
    添付1  新規材料採用ガイドライン
    非強制添付1 材料購入時の留意点
    非強制添付2 推奨常温引張試験方法
    非強制添付3 推奨高温引張試験方法

    (2)解説

    担当者 松岡 圭吾
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告190:発電用原子力設備規格 溶接規格2022年版(案)及び事例規格集(案)

     

    番  号 190
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格2022年版(案)及び事例規格集(案)
    受付開始 2022/08/02
    受付終了 2022/09/02
    結  果 受付終了(ご意見あり)
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです。電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性を図ったものです。
     全体を「溶接規格」,「溶接施工法確認試験」,「溶接技能確認試験」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接技能については,確認試験に活用できるよう標準要領として定めています。
     今回の改定では編集上の修正及び記載の適正化,JIS改正に伴う適用年版の改定と共に第4部解説などについてJIS引用記載の見直しを行い,また以下の技術的改定を行っています。

    1. 溶接後熱処理条件の第1部規定への追加
    2. ASMEとの整合化
      • 溶接部の余盛高さの規定の改定
      • 突合せ溶接による継手面の目違いの規定の改定
      • 溶接棒の区分(F-No)及び名称の改定
      • 低温PWHTルールの見直し

     また,この溶接規格には事例規格というものがあり,事例規格集としてまとめて出版しておりますが,今回この事例規格集の一覧表の改定を行っています。

    規定項目 第1部 溶接規格
    第2部 溶接施工法確認試験
    第3部 溶接技能確認試験
    第4部 解説
    事例規格集
    担当者 松岡 圭吾
    規格案 掲載終了