カテゴリー: 公衆審査

  • 意見受付公告129:発電用原子力設備規格 材料規格(2015年追補)(案)

     

    番  号 129
    規格名称 発電用原子力設備規格 材料規格(2015年追補)(案)
    受付開始 2015/10/02
    受付終了 2015/11/02
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の材料に関する技術的諸規定を定めたものです.日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格2005年版の付録材料図表Part 1~Part 7の内容に基づき,国内圧力容器関係のJIS規格,アメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)Sec. Ⅱとの整合性を考慮し,あわせて貿易障壁の除去と国際整合性を図ったものです.
     今回の追補は,JISの年版変更の反映,記載の適正化などを行っています。
    規定項目 (1)本文および添付

    Part 1 総則
    Part 2 材料仕様
    Part 3 設計応力強さ,許容引張応力,設計降伏点,設計引張強さ,縦弾性係数,線膨張係数及び外圧チャート
    添付 新規材料採用ガイドライン

    (2)解説

    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告128:発電用火力設備規格 詳細規定(2015年追補)(案)

     

    番  号 128
    規格名称 発電用火力設備規格 詳細規定(2015年追補)(案)
    受付開始 2015/10/01
    受付終了 2015/11/02
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は、発電用火力設備(ボイラ等及びその附属設備)に関する技術的な要求事項、発電用火力設備の溶接に関する技術的な要求事項等を規定したものです。ボイラ・圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code、B31.1)を基に、省令51号との整合性を考慮し、貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ、国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。
     今回の追補は,発電用火力設備規格詳細規定(2012年版)に関し、高クロム鋼の許容応力値の見直し他を行ったものです。
    規定項目 第Ⅱ章 材料
    第Ⅲ章 ボイラ
    第Ⅳ章 圧力容器
    第Ⅴ章 配管
    第Ⅵ章 非破壊検査
    第Ⅶ章 溶接施工法・溶接技量
    補遺
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告127:発電用火力設備規格 基本規定(2015年追補)(案)

     

    番  号 127
    規格名称 発電用火力設備規格 基本規定(2015年追補)(案)
    受付開始 2015/10/01
    受付終了 2015/11/02
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  当基本規定は、「発電用火力設備規格詳細規定」から、発電用火力設備に関する技術基準を定める省令(平成9年通商産業省令第51号;以下「省令51号」という。)に定められている技術的用件を満たすべき技術的内容に該当する部分を抜粋して具体的に示したものです。今回の追補は,発電用火力設備規格基本規定(2012年版)に関し、高クロム鋼の寿命評価式に関する国の通達文書が改正されたことに伴い、関連する記載の見直し他を行ったものです。
    規定項目 第1章 総則
    第2章 ボイラ及びその附属設備
     附属書1(規定)発電用火力設備の維持に係る追加要求事項
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告126:発電用原子力設備規格 維持規格  事例規格集(案)

     

    番  号 126
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格  事例規格集(案)
    受付開始 2015/09/25
    受付終了 2015/10/26
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めたものです。ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の発電用原子力設備維持規格Sec. Xlを基に,最新の技術的検討結果を加え,従来の国内の技術基準(発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令および同構造等の技術基準)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。
     この維持規格には事例規格というものがあり、今回、事例規格集としてまとめて出版するものです。
    規定項目 事例規格について
    事例規格一覧表
    事例規格
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告125:発電用原子力設備規格 溶接規格 事例規格集(案)

     

    番  号 125
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格 事例規格集(案)
    受付開始 2015/09/16
    受付終了 2015/10/16
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  日本機械学会 発電用原子力設備規格 溶接規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.全体を「溶接規格」,「溶接施工法認定標準」,「溶接士技能認定標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています.
     この溶接規格には事例規格というものがあり、事例規格集としてまとめて出版しておりますが、今回この事例規格集の一覧表の改訂を行っています.
    規定項目 事例規格集
    事例規格一覧表
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告124:発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2015年追補)<第Ⅰ編 軽水炉規格>事例規格集(案)

     

    番  号 124
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2015年追補)<第Ⅰ編 軽水炉規格>事例規格集(案)
    受付開始 2015/07/30
    受付終了 2015/08/31
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。
     この設計・建設規格には事例規格というものがあり,事例規格集としてまとめて出版しておりますが,今回この事例規格集の一覧表の改訂を行っています。
    規定項目 事例規格集
    事例規格一覧表
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告123:発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2015年追補)<第Ⅰ編 軽水炉規格>(案)

     

    番  号 123
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2015年追補)<第Ⅰ編 軽水炉規格>(案)
    受付開始 2015/07/16
    受付終了 2015/08/17
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです。通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです。
     今回の追補は非破壊試験規定の見直し, 支持構造物強度評価の見直し,JIS及びJEACの最新年版の反映,本規格にこれまで寄せられた質問に対応した。
     規格内容の見直し,解説を含む規定内容の明確化などを行っています。また,設計・建設規格の事例規格集を規格本体と合本する形で発行,出版することとします。
    規定項目 (1)本文および添付

    第1章 総則,第3章 非破壊試験,第4章 容器,第5章 管,第7章 弁,第8章 支持構造物

    (2)解 説

    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告122:発電用原子力設備規格 溶接規格2015年追補(案)

     

    番  号 122
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格2015年追補(案)
    受付開始 2015/06/22
    受付終了 2015/07/22
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の製造時の溶接に適用する技術的諸規定を定めたものです.電気工作物の溶接の技術基準の解釈,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)を基に,これに最新の技術的検討結果を加え,貿易障壁の除去と国際整合性をはかったものです.全体を「溶接規格」,「溶接施工法認定標準」,「溶接士技能認定標準」,「解説」の4部構成とし,溶接施工法と溶接士については,認証・認定(認定の際の試験方法,判定基準)に活用できるよう標準要領として定めています.
     今回の追補は,耐圧試験等の記載の明確化,誤記等の修正,溶接施工法認証標準の一部記載の明確化等を行っています.
    規定項目 第1部 溶接規格
    第2部 溶接施工法認証標準
    第3部 溶接士技能認証標準
    第4部 解説
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告121:使用済燃料貯蔵施設規格金属キャスク構造規格(2007年版)添付3-3,解説添付3-3の削除及び使用済燃料貯蔵施設規格金属キャスク構造規格(2007年版)事例規格(JSME S FA-CC-001,002,003,005,008,009,010)廃止に対する意見受付計画(案)

     

    番  号 121
    規格名称 使用済燃料貯蔵施設規格金属キャスク構造規格(2007年版)添付3-3,解説添付3-3の削除及び使用済燃料貯蔵施設規格金属キャスク構造規格(2007年版)事例規格(JSME S FA-CC-001,002,003,005,008,009,010)廃止に対する意見受付計画(案)
    受付開始 2015/06/22
    受付終了 2015/07/22
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  題記添付3-3及び解説添付3-3については、2.4.2 破壊靭性試験の方法および判断基準で使われている「横膨出量」が、アルミニウム合金の場合は、判定基準としては適切でないことから解説を含めて削除する。また、題記事例規格については、定めている許容値(Sm値、Sy値、Su値、S値)が、60年等の長期の供用を想定した場合に、必ずしも十分な保守性を担保できていないと判断されたことから、原案策定に関する内規に従い、事例規格の本体規格への取り込み、継続、廃止の内、廃止が提案され、書面投票の結果、委員会として廃止が妥当と判断したので廃止する。
    規定項目 (参考)題記の削除及び廃止対象は下記の通り。なお事例規格の内容は添付の通りです。

    • 使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格(2007年版)添付3-3 バスケット材料としてアルミニウム合金およびボロン添加アルミニウム合金を使用する場合の規定
    • 使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格(2007年版)解説 添付3-3 バスケット材料としてアルミニウム合金およびボロン添加アルミニウム合金を使用する場合の規定
    • JSME S FA-CC-001 金属キャスク構造規格(2007年版)事例規格 バスケット用ボロン添加アルミニウム合金1%B-A6061-T6,1%B-A6061-T651に関する規定
    • JSME S FA-CC-002 金属キャスク構造規格(2007年版)事例規格 バスケット用アルミニウム合金A6061-T6,A6061-T651に関する規定
    • JSME S FA-CC-003 金属キャスク構造規格(2007年版)事例規格 バスケット用アルミニウム合金A5083FH-Oに関する規定
    • JSME S FA-CC-005 金属キャスク構造規格(2007年版)事例規格 バスケット用ボロン添加アルミニウム合金BC-A6N01SS-T1に関する規定
    • JSME S FA-CC-008  金属キャスク構造規格(2007年版)事例規格 バスケット用ほう素添加アルミニウム合金1%B-A3004N-H112に関する規定
    • JSME S FA-CC-009 金属キャスク構造規格(2007年版)事例規格 バスケット用アルミニウム合金A3004N-H112に関する規定
    • JSME S FA-CC-010 金属キャスク構造規格(2007年版)事例規格 バスケット用アルミニウム合金A3004-H112に関する規定
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告120:発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 原子炉容器炉内計装筒J溶接部の欠陥評価(案)

     

    番  号 120
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 原子炉容器炉内計装筒J溶接部の欠陥評価(案)
    受付開始 2015/03/26
    受付終了 2015/04/27
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本事例規格は,供用期間中検査等により原子炉容器炉内計装筒(以下、炉内計装筒と呼ぶ)J溶接部に欠陥が確認された時に,炉内計装筒部位に対策措置として施工される「RB-2810 容器貫通接合部キャップ工法」の適用性を判断するための欠陥評価を規定する。また、「RA-4020 残留欠陥による強度への影響評価」の要求に従った原子炉容器母材の欠陥評価手法を示す。
    規定項目 本文

    1.適用
    2.欠陥形状のモデル化
    3.亀裂進展評価
    4.応力拡大係数の算出
    5.破壊評価
    6.許容基準

    解説

    添付:原子炉容器炉内計装筒貫通部の欠陥評価のための有限要素解析を用いた応力拡大係数算出手法

    担当者
    規格案 掲載終了