カテゴリー: 質疑応答

  • 質問番号:QNC2005-147「JIS H 3300「銅及び銅合金の継目無管」のJIS年版読替について」

     

    質問番号 QNC2005-147 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/03/22 回  答  日 2019/06/07
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS H 3300「銅及び銅合金の継目無管」のJIS年版読替について
    規定番号 付録材料図表Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    銅及び銅合金の継目無管(C1220T-O)について、JIS材料と設計・建設規格2005年版「付録材料図表Part1使用する材料の規格」、「付録材料図表Part5表6非鉄(ボルト材を除く)の各温度における設計降伏点S」で引用しているJIS材料との化学成分及び機械的強度の比較評価を行いました。これにより次のJIS材料は、JSME SNC1-2005で引用しているJIS材料と化学成分及び機械的強度が同等であると解釈してよいでしょうか。

     JIS番号  JIS規格名称  JSME SNC1-2005  JIS年版
     JIS H 3300 銅及び銅合金の継目無管    1997  2006/2009/2012/2018

    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNC2005-146「JIS B 2316「配管用鋼製差込み溶接式管継手」の年版読替」

     

    質問番号 QNC2005-146 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/03/08 回  答  日 2019/09/12
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005
    質問概要 JIS B 2316「配管用鋼製差込み溶接式管継手」の年版読替
    規定番号 PPC/PPD-3415 管継手

    【質問】

    「PPC-3415 管継手」には次の記載がある。
    (1) 管継手は、次のa.からc.に掲げる規格(形状及び寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
    ・・・
    c.日本工業規格 JIS B 2316(1997)「配管用鋼製差込み溶接式管継手」

    「PPD-3415 管継手」には次の記載がある。
    (1) 管継手は、次のa.からi.に掲げる規格(形状及び寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
    ・・・
    g.日本工業規格 JIS B 2316(1997)「配管用鋼製差込み溶接式管継手」

    改正年度版である、JIS B2316(2007)、JIS B 2316(2017)において、JIS B 2316(1997)で要求する形状および寸法に合致しているものは、規格が要求するものと同等と解釈してよいか。


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNC2005-145「JIS G4053のSCM440とJIS G4052のSCM440Hとの同等性について」

     

    質問番号 QNC2005-145 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/02/07 回  答  日
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS G4053のSCM440とJIS G4052のSCM440Hとの同等性について
    規定番号 付録材料図表Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    「付録材料図表Part1 使用する材料の規格」で引用しているSCM440(JIS G4053機械構造用合金鋼鋼材)と引用されていないSCM440H(JIS G4052 焼入れ性を保証した構造用鋼鋼材(H鋼))の化学成分の比較を行いました。(比較資料参照)
    「付録材料図表Part1 使用する材料の規格」に引用されていないSCM440Hと、引用されているSCM440とでは化学成分に若干の差が見られます。
    しかし、SCM440Hに対してSCM440の化学成分の制限内であること及びJSME記載の機械的性質を満足することを追加要求として課すことでSCM440と同等であると解釈して良いでしょうか。


    【回答】
    よい
    ただし、SCM440の化学成分の制限内であること及びJSME記載の機械的性質を満足することを確認すること

  • 質問番号:QNC2005-144「JIS B 2238「鋼製管フランジ通則」廃止に伴うJIS読替」

     

    質問番号 QNC2005-144 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/02/04 回  答  日 2019/09/12
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005
    質問概要 JIS B 2238「鋼製管フランジ通則」廃止に伴うJIS読替
    規定番号 PPB/PPC/PPD-3414 フランジ

    【質問】

    「PPB/PPC/PPD-3414 フランジ」には以下の記載がある。
    (1) 管のフランジは、a.またはb.のいずれかに適合するものでなければならない。・・・
    a.日本工業規格 JIS B 2238(1996)「鋼製管フランジ通則」(材料に関する部分を除く)またはJIS B 2239(1996)「鋳鉄製管フランジ通則」(材料に関する部分を除く)に適合するもの。
    ・・・

    JIS B 2220(2004),JIS B 2220(2012)のうち、形状および寸法がJIS B 2238(1996)に合致しているとともに、設計・建設規格2005の各クラスの溶接部の設計を満足するものについては本規格が要求するものと同等と解釈してよいか。


    【回答】
    よい
    ただし、使用については、各クラスの溶接部の設計を満足するものに限る

  • 質問番号:QNC2005-143「JIS G 3446「機械構造用ステンレス鋼管」の年版読替」

     

    質問番号 QNC2005-143 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/01/11 回  答  日
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS G 3446「機械構造用ステンレス鋼管」の年版読替
    規定番号 付録材料図表Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    JSME S NC1-2005/2007の付録材料図表Part1使用する材料の規格で引用されているJIS年版と下表に示すJIS年版の化学成分及び機械的性質は同等と解釈してよろしいでしょうか。

    JIS番号 JIS規格名称 規格で規定している年版 読み替え年版
    JIS  G 3446 機械構造用ステンレス鋼管 1994 2012

    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNE2003-001「ライナープレート,ライナアンカ等の機械的荷重に対する評価」

     

    質問番号 QNE2003-001 回答状況 回答済
    受  付  日 2018/12/21 回  答  日
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2003
    質問概要 ライナープレート,ライナアンカ等の機械的荷重に対する評価
    規定番号 CVE-3650

    【質問】
    CVE-3650「ライナプレート,ライナアンカ等の機械的荷重に対する評価」の規定を受けた、CVE-3651.1(1)「一次応力に対する許容応力度」を適用した各荷重状態における評価を実施する場合、別表5に示される運転時配管荷重、運転時温度荷重、異常時配管荷重、異常時温度荷重は考慮する必要はないという認識でよいか。


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNJ2012-005「JIS G 3466「一般構造用角形鋼管」等の年版読替」

     

    質問番号 QNJ2012-005 回答状況 回答済
    受  付  日 2018/10/31 回  答  日 2018/12/05
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS G 3466「一般構造用角形鋼管」等の年版読替
    規定番号 Part 2 第1章 使用す る材料の規格

    【質問】
    下表に示すJIS材料において、JSME S NJ1-2012で引用しているJIS年版と比較対象とするJIS年版との化学成分および機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照ください)。

    下表のJIS年版とJSME S NJ1-2012で引用しているJIS年版の化学成分および機械的強度は同等と解釈してよろしいでしょうか。

    JIS番号  JIS規格名称  JSME S NJ1-2012で
    引用しているJIS年版
     JIS年版
     JIS G 3466 一般構造用角形鋼管  2010
    (質疑応答により2016に読替え可) 
    2018 
     JIS G 4051 機械構造用炭素鋼鋼材 2009
    (質疑応答により2016に読替え可)
     2018
    JIS G 4053 機械構造用合金鋼鋼材  2008
    (質疑応答により2016に読替え可)
     2018

    【回答】
    よい
    ただし、JIS G4051及びJIS G 4053については、鋼板にあっても鍛錬成形比4S以上であること

  • 質問番号:QNC2005-142「JIS G 3466「一般構造用角形鋼管」等の年版読替」

     

    質問番号 QNC2005-142 回答状況 回答済
    受  付  日 2018/10/31 回  答  日 2018/12/05
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2012
    質問概要 JIS G 3466「一般構造用角形鋼管」等の年版読替
    規定番号 Part 2 第1章 使用す る材料の規格

    【質問】
    下表に示すJIS材料において、JSME S NC1-2005で引用しているJIS年版と比較対象とするJIS年版との化学成分および機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照ください)。

    下表のJIS年版とJSME S NC1-2005で引用しているJIS年版の化学成分および機械的強度は同等と解釈してよろしいでしょうか。

    JIS番号  JIS規格名称 JSME S NC1-2005
    で引用しているJIS年版
    JIS年版
     JIS G 3466 一般構造用角形鋼管  1988
    (質疑応答により2016に読替え可)
     2018 
     JIS G 4051 機械構造用炭素鋼鋼材 1979
    (質疑応答により2016に読替え可)
     2018
    JIS G 4053 機械構造用合金鋼鋼材  2003
    (質疑応答により2016に読替え可)
     2018 

    【回答】
    よい
    ただし、JIS G4051及びJIS G 4053については、鋼板にあっても鍛錬成形比4S以上であること

  • 質問番号:QNC2005-141「JIS G 3459「配管用ステンレス鋼鋼管」の年版読替」

     

    質問番号 QNC2005-141 回答状況 回答済
    受  付  日 2018/09/05 回  答  日 2018/12/05
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005
    質問概要 JIS G 3459「配管用ステンレス鋼鋼管」の年版読替
    規定番号 Part 2 第1章 使用す る材料の規格

    【質問】
    下表に示すJIS材料と、設計・建設規格2005年版「付録材料図表Part1使用する材料の規格」、「付録材料図表Part5表8材料の各温度における設計降伏点Sy」及び「付録材料図表Part5表9材料の各温度における設計引張強さSu」で引用しているJIS材料との化学成分及び機械的強度の比較評価を行いました。これにより下表のJIS材料は、引用しているJIS材料と化学成分及び機械的強度が同等であると解釈してよいでしょうか。

    JIS番号  JIS規格名称  JSME S NC1-2005 JIS年版
     JIS G 3459  配管用ステンレス鋼鋼管 2004  2016(2017追補)
    ただし、継目無鋼管にあってはへん平試験を実施すること。
    (質疑応答QNC2005-132により2016年版においては同等であると解釈してもよいとされています。)
    JIS G 3459 新旧比較表
    JIS G 3459 配管用ステンレス鋼鋼管比較結果

    【回答】
    よい