カテゴリー: 質疑応答

  • 質問番号:QNJ2012-013「JIS G 3459「JIS G 3452「配管用炭素鋼鋼管」等の年版読替」

     

    質問番号 QNJ2012-013 回答状況 回答済
    受  付  日 2021/01/22 回  答  日 2021/03/16
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS G 3452「配管用炭素鋼鋼管」等の年版読替
    規定番号 Part 2 第1章 使用す る材料の規格

    【質問】
    次に示すJIS材料において、JSME S NJ1-2012に規定されているJIS年版と下表右欄に記載のJIS年版との化学成分および機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照ください)。
    下表右欄に記載のJIS年版とJSME S NJ1-2012で引用しているJIS年版の化学成分および機械的性質は同等と解釈してよろしいでしょうか。

    JIS番号 JIS規格名称   JSME S NJ1-2012 JIS年版
    JIS G 3452  配管用炭素鋼鋼管 2010 2014 
    JIS G 3454   圧力配管用炭素鋼鋼管 2007  2012 
    JIS G 3456   高温配管用炭素鋼鋼管 2010  2014
    JIS G 3466  一般構造用角形鋼管 2010 2015

    別紙参照
    別紙 JIS G 3452 比較結果2010年版と2014年版
    別紙 JIS G 3454 比較結果2007年版と2012年版
    別紙 JIS G 3456 比較結果2010年版と2014年版
    別紙 JIS G 3466 比較結果2010年版と2015年版


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNC2005-155「JIS G 3202「圧力容器用炭素鋼鍛鋼品」等の年版読替」

     

    質問番号 QNC2005-155 回答状況 回答済
    受  付  日 2021/01/14 回  答  日 2021/03/16
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005
    質問概要 JIS G 3202「圧力容器用炭素鋼鍛鋼品」等の年版読替
    規定番号 付録材料図表Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    下表のJIS番号材料について、規格で引用しているJIS規格年版と下表のJIS規格年版の化学成分及び機械的性質の比較評価を行いました。(添付別紙参照)
    比較を行った結果より下表のJIS規格年版材料は、規格で引用しているJIS規格年版の材料と化学成分及び機械的性質は同等であると解釈して良いでしょうか。

     JIS番号 規格名称   JSME S NC1-2005  JIS規格年版
    JIS G 3202  圧力容器用炭素鋼鍛鋼品 1988  1988(2008追補1) 
    JIS G 3203 高温圧力容器用合金鋼鍛鋼品 1988 1988(2008追補1)

    別紙 JIS規格比較評価


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNA2012-001「欠陥評価の解釈」

     

    質問番号 QNA2012-001 回答状況 回答済
    受  付  日 2020/12/09 回  答  日 2021/01/27
    対象規格 JSME S NA1 対象年版 2012/2013a/2014a/2015a
    2016/2017a/2018a/2019a
    質問概要 欠陥評価の解釈
    規定番号 添付E-1 欠陥形状のモデル化 4.3 欠陥の寸法・形状の決定

    【質問】
    超音波探傷試験(UT)によって配管内表面側で検出された周方向平面きずを欠陥評価のためにモデル化する際,配管外表面で測定されたUT指示長さから配管形状を考慮して算出された配管内表面側におけるきず長さを「欠陥長さ」としてモデル化を行ってよいか。
    詳細 きず形状のモデル化質疑応答参照

    【背景】
    評価の手順を簡略化するために安全側でもあることから UT 指示長さを「欠陥長さ」とされることもあるが,小口径で厚肉の配管の場合,配管の内外周差が大きく,配管外表面での UT 指示長さをそのまま内表面での「欠陥長さ」に置き換えることは実際のきず寸法に対しモデル化寸法が過大となり評価結果に与える影響が大きい。


    【回答】
    よい
    円筒の内表面亀裂に対する亀裂進展評価及び破壊評価に必要な応力拡大係数及び破壊評価手法(極限荷重評価法,弾塑性破壊力学評価法,及び2パラメータ評価法)は内表面亀裂長及び深さで形状が決定される半楕円亀裂を対象としてデータベース及び手法が構築されている。

  • 質問番号:QNC2005-154「JIS G 3459「配管用ステンレス鋼鋼管」の年版読替」

     

    質問番号 QNC2005-154 回答状況 回答済
    受  付  日 2020/10/16 回  答  日 2021/01/21
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005
    質問概要 JIS G 3459「配管用ステンレス鋼鋼管」の年版読替
    規定番号 付録材料図表Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    下表に示すJIS材料と、設計・建設規格2005年版「付録材料図表Part1使用する材料の規格」、「付録材料図表Part5表8材料の各温度における設計降伏点Sy」及び「付録材料図表Part5表9材料の各温度における設計引張強さSu」で引用しているJIS材料との化学成分及び機械的強度の比較評価を行いました。これにより下表のJIS材料は、引用しているJIS材料と化学成分及び機械的強度が同等であると解釈して良いでしょうか。

     JIS番号 JIS規格名称   JSME S NC1-2005  JIS年版
     JIS G 3459  配管用ステンレス鋼鋼管  2004  2020*1

    *1:2016(2017追補1+2020追補2)
    ただし、継目なし鋼管にあってはへん平試験を実施すること。
    なお、質疑応答(QNC2005-141)により、2017年版においては同等であると解釈 しても良いとされています。

    JIS G 3459 配管用ステンレス鋼鋼管 比較結果
    JIS G 3459 配管用ステンレス鋼鋼管 比較結果(別紙)


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNC2005-153「JIS G 4317「熱間成形ステンレス鋼形鋼」の年版読替」

     

    質問番号 QNC2005-153 回答状況 回答済
    受  付  日 2020/09/09 回  答  日
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005
    質問概要 JIS G 4317「熱間成形ステンレス鋼形鋼」の年版読替
    規定番号 付録材料図表Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    付録材料図表Part1 で引用しているJIS G 4317 は改定され発行年度が変わり、読替可能な年版が旧規格となった。
    下表に示す年版(2018 年版)において、付録図表Part1 で引用している1999年に規定のあるJIS 材料については化学的成分、機械的性質は同等以上であると解釈してよいか。

    JIS番号 JSME S NC1-2005 質疑応答により読替可能な年版 読替可否を求める年版 
    JIS G 4317 1999 2005,2013 2018

    【背景】
    旧JIS年版の材料が入手困難なため。


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNB2012-001「溶接士の作業範囲と実機適用の溶接姿勢の考え方」

     

    質問番号 QNB2012-001 回答状況 回答済
    受  付  日 2020/09/09 回  答  日
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2012/2013a
    質問概要 溶接士の作業範囲と実機適用の溶接姿勢の考え方
    規定番号 第3部 溶接士技能認証標準:表WQ-330-1試験材及び溶接姿勢の区分と作業範囲
    第4部(解説) 第3部 溶接士技能認証標準の解説:解説図WQ-330-1「溶接姿勢の範囲の例」

    【質問】
    溶接士の作業範囲と実機適用の溶接姿勢の考え方について


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNC2016-004「許容曲げ応力算出過程における降伏モーメントMy式中の断面係数Zの解釈」

     

    質問番号 QNC2016-004 回答状況 回答済
    受  付  日 2020/01/23 回  答  日
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2016
    質問概要 許容曲げ応力算出過程における降伏モーメントMy式中の断面係数Zの解釈
    規定番号 SSB-3121.1 (4) a.

    【質問】
    許容曲げ応力算出過程、式(SSB-1.13)における断面係数Zの解釈についてご教示下さい。
    SSB-3121.1(4)a.では強軸まわりに曲げをうける場合の許容値を算出するため、溝形鋼等の断面係数が2種類ある形状である場合、(SSB-1.13)に用いる断面係数は強軸まわりの断面係数を使用するという解釈でよいか。


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNC2005-152「JIS G 4303「ステンレス鋼棒」の年版読替」

     

    質問番号 QNC2005-152 回答状況 回答済
    受  付  日 2020/01/23 回  答  日 2020/05/08
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005
    質問概要 JIS G 4303「ステンレス鋼棒」の年版読替
    規定番号 付録材料図表Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    下表に示すJIS材料と、設計・建設規格2005年版「付録材料図表Part1使用する材料の規格」、「付録材料図表Part5表8材料の各温度における設計降伏点Sy」及び「付録材料図表Part5表9材料の各温度における設計引張強さSu」で引用しているJIS材料との化学成分及び機械的強度の比較評価を行いました。
    これにより下表のJIS材料は、引用しているJIS材料と化学成分及び機械的強度が同等であると解釈して良いでしょうか。

    JIS番号 規格名称 JSME S NC1-2005 JIS年版 
    JIS G 4303 ステンレス鋼棒 1998 2012

    (質疑応答QNC2005-010により2005年度版においては同等であると解釈してもよいとされています。)

    JIS G 4303 新旧比較表
    JIS G 4303 ステンレス鋼棒比較結果


    【背景】

    旧JIS年版の材料が入手困難なため。


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNJ2012-011「JIS G 3101「一般構造用圧延鋼材」等の年版読替」

     

    質問番号 QNJ2012-011 回答状況 回答済
    受  付  日 2020/01/17 回  答  日 2020/05/08
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS G 3101「一般構造用圧延鋼材」等の年版読替
    規定番号 Part 2 第1章 使用す る材料の規格

    【質問】
    次に示すJIS年版の材料と、材料規格に規定されているJIS年版の材料と化学成分および機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照ください)。
    これにより、以下に示すJIS年度版と材料規格で引用しているJIS年版の化学成分および機械的強度は同等と解釈してよろしいでしょうか。

    JIS番号 JIS規格名称  JSME S NJ1-2012  JIS年版
    JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材 2010 2015 
    JIS G 3106 溶接構造用圧延鋼材 2008 2015
    JIS G 3444 一般構造用炭素鋼管 2010 2015
    JIS G 3455 高圧配管用炭素鋼鋼管 2005 2012
    JIS G 4304 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯  2005+2010追補1            2012
    JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯 2005+2010追補1 2012

    別紙参照
    別紙 JIS G 3101 比較結果2010年版と2015年版
    別紙 JIS G 3106 比較結果2008年版と2015年版
    別紙 JIS G 3444 比較結果2010年版と2015年版
    別紙 JIS G 3455 2005年版と2012年版の比較
    別紙 JIS G 4304 比較結果2010年版と2012年版
    別紙 JIS G 4305 比較結果2010年版と2012年版


    【回答】
    よい
    ただし、JIS G 3101、JIS G 3106及びJIS G 3444にあっては「Part 2 第2章 材料への特別要求事項」に従うこと

  • 質問番号:QNJ2012-010「JIS H 4600「チタン及びチタン合金-板及び条」等の年版読替」

     

    質問番号 QNJ2012-010 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/12/25 回  答  日 2020/05/08
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS H 4600「チタン及びチタン合金-板及び条」等の年版読替
    規定番号 Part 2 第1章 使用す る材料の規格

    【質問】
    JSME S NJ 1-2012で規定されている下表のJIS年版以降の年版の規格で製造されている材料について、成分値及び機械的性質は同等とみなしてもよいか。

     JIS番号  記号  JSME S NJ 1-2012で引用している年版  同等性を確認したい年版
     JIS H 4600  TP,TR  2007  2012
     JIS H 4630  TTP  2007  2012
     JIS H 4631  TTH  2006  2012/2018
     JIS H 4635  TTP  2006  2012
     JIS H 4650  TB  2007  2012/2016

    【回答】
    よい
    ただし、JIS H 4650 「チタン及びチタン合金-棒」にあっては、「径、厚さ又は対辺距離が8mm 以上 100mm 以下の棒」に限る