カテゴリー: 質疑応答

  • 質問番号:QNC2005-151「JIS H 4600「チタン及びチタン合金-板及び条」等の年版読替」

     

    質問番号 QNC2005-151 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/12/25 回  答  日 2020/05/08
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS H 4600「チタン及びチタン合金-板及び条」等の年版読替
    規定番号 付録材料図表Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    JSME S NC1-2005/2007で規定されている下表のJIS年版以降の年版の規格で製造されている材料について、成分値及び機械的性質は同等とみなしてもよいか。

    JIS番号  記号  JSME S NC1-2005/2007で引用しているJIS年版  同等性を確認したい年版
     JIS H 4600  TP,TR 2001 2007/2012
     JIS H 4630  TTP 2001 2007/2012
     JIS H 4631  TTH 2001 2006/2012/2018
     JIS H 4635  TTP 2001 2006/2012
     JIS H 4650  TB 2001 2007/2012/2016

    【回答】
    よい
    ただし、JIS H 4650 「チタン及びチタン合金-棒」にあっては、「径、厚さ又は対辺距離が8mm 以上 100mm 以下の棒」に限る

  • 質問番号:QNC2012-007「準用するJIS規格の適用年度に関する経過処置」

     

    質問番号 QNC2012-007 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/09/30 回  答  日
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2012
    質問概要 準用するJIS規格の適用年度に関する経過処置
    規定番号 GNR-1131「準用するJIS規格の適用年度に関する経過処置」

    【質問】
    設計・建設規格2012年版のうち、GNR-1131「準用するJIS規格の適用年に関する経過措置」の中で「当該改訂より5年前までに制定された設計・建設規格(第Ⅰ編)の年版又は追補版に規定する材料(中略)に関するJIS規格の年版を適用してもよい」の理解は、設計・建設規格2005年版(2007年追補版含む)において、2007年追補版の制定は2007年7月に対して2012年版の制定は2012年12月ではあるが、2012年版の改定より5年前までに制定されたものと解釈して、2005年版(2007年追補版含む)の「付録材料図表 Part 1 使用する材料の規格」に規定されているJIS規格の年版の材料は使用してよいということか。ただし、新たに製作する場合には適用しない。(例えば、JIS G 3468は、材料規格2012年版の「Part 2 第1章 表1 使用する材料の規格」ではJIS G 3468 (2011)だが、設計・建設規格2005年版(2007年追補版含む)の「付録材料図表 Part 1 使用する材料の規格」ではJIS G 3468 (2004)であり、設計・建設規格2012年版においてはJIS G 3468 (2004)も使用してよいということか。)

    【背景】
    工事の適用規格が定まる前の購入済みの材料や、長納期化のリスクがある材料を、設計・建設規格2005/2007追補を適用して手配、製造したものについて、経過措置により使用可否を確認するものです。


    【回答】
    よい
  • 質問番号:QNC2005-150「JIS G 3452「配管用炭素鋼鋼管」等の年版読替」

     

    質問番号 QNC2005-150 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/07/16 回  答  日 2019/09/09
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS G 3452「配管用炭素鋼鋼管」等の年版読替
    規定番号 付録材料図表Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    下表に示すJIS材料において、JSME S NC1-2005/2007に規定されているJIS年版と下表のJIS年版との化学成分及び機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照下さい)。
    下表のJIS年版とJSME S NC1-2005/2007で引用しているJIS年版の化学成分及び機械的性質は同等と解釈してよろしいでしょうか。

    JIS番号  JIS規格名称  JSME S NC1 -2005/2007 JIS年版 
    JIS G 3452  配管用炭素鋼鋼管  2004(質疑応答により2016年度版に読替可) 2019 
    JIS G 3456 高温配管用炭素鋼鋼管 2004(質疑応答により2016年度版に読替可) 2019 

    【回答】
    よい
    ただし、JIS G 3452にあっては最高使用温度が110℃を超える機器等には、溶融亜鉛めっきを施したものを使用してはならない。また、溶接を行う場合にあっては、炭素の含有量が0.30%以下であってP及びSの含有量がそれぞれ0.035%以下のものに限る。

  • 質問番号:QNJ2012-009「JIS G 3452「配管用炭素鋼鋼管」等の年版読替」

     

    質問番号 QNJ2012-009 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/07/16 回  答  日 2019/09/09
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS G 3452「配管用炭素鋼鋼管」等の年版読替
    規定番号 Part 2 第1章 使用す る材料の規格

    【質問】
    下表に示すJIS材料において、JSME S NJ1-2012に規定されているJIS年版と下表のJIS年版との化学成分及び機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照下さい)。
    下表のJIS年版とJSME S NJ1-2012で引用しているJIS年版の化学成分及び機械的性質は同等と解釈してよろしいでしょうか。

    JIS番号  JIS規格名称  JSME S NJ1-2012 JIS年版 
    JIS G 3452  配管用炭素鋼鋼管  2004(質疑応答により2016年度版に読替可)    2019 
    JIS G 3456 高温配管用炭素鋼鋼管 2004(質疑応答により2016年度版に読替可)   2019 

    【回答】
    よい
    ただし、JIS G 3452にあっては最高使用温度が110℃を超える機器等には、溶融亜鉛めっきを施したものを使用してはならない。また、溶接を行う場合にあっては、炭素の含有量が0.30%以下であってP及びSの含有量がそれぞれ0.035%以下のものに限る。

  • 質問番号:QNC2005-149「JIS G 4107「高温用合金鋼ボルト材」年版読替」

     

    質問番号 QNC2005-149 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/06/17 回  答  日 2019/09/09
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS G 4107「高温用合金鋼ボルト材」年版読替
    規定番号 付録材料図表Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    下表に示すJIS年版とJSME S NC1-2005/2007で引用しているJIS年版の化学成分及び機械的性質は同等と解釈してよろしいでしょうか。

    JIS番号  JIS規格名称  JSME S NC1 -2005/2007 JIS年版 
    JIS G 4107  高温用合金鋼ボルト材 1994   2007

    【回答】
    よい
    ただし、焼ならし焼戻し又は焼入れ焼戻しのいずれかの熱処理材に限る

  • 質問番号:QNJ2012-007「JSME-N13「原子力発電用規格 ニッケル・クロム・鉄合金690」の「同一熱処理」の定義」

     

    質問番号 QNJ2012-007 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/06/07 回  答  日 2019/09/09
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JSME-N13「原子力発電用規格 ニッケル・クロム・鉄合金690」の「同一熱処理」の定義
    規定番号 本文Part 2 第3章 原子力発電用規格材料仕様及び解説(解説-2-3-12)JSME-N13「ニッケル・クロム・鉄合金690」

    【質問】
    質問1:本文Part 2 第3章 原子力発電用規格材料仕様のP.73にはJSME-N13 原子力発電用規格「ニッケル・クロム・鉄合金690」の仕様が規定されているが、この中で、
    「ホ.引張試験片の数は、同一溶鋼の鋼であって、同一熱処理を行ったものごとに1個とすること。」
    とありますが、「同一熱処理」とは当該製品のJIS材料規格で規定される「焼なまし」を指し、注文者が上記「焼なまし」に加え特別要求する「特殊熱処理」と「応力除去焼鈍」を指すものではないと解釈してよろしいでしょうか。

    質問2:上記「同一熱処理」とは、当該製品のJIS材料規格で規定される「同時熱処理*」(*連続炉を用いる場合は同時熱処理とは、同一熱処理条件での連続した熱処理をいう)と解釈してよろしいでしょうか。

     


    【回答】
    回答1:そのような解釈をしてはいけない。本原子力発電用規格は材料JIS規格を引用していない。
    回答2:そのような解釈をしてはいけない。本原子力発電用規格は材料JIS規格を引用していない。

  • 質問番号:QNJ2012-008「JIS G 3459「配管用ステンレス鋼鋼管」の年版読替」

     

    質問番号 QNJ2012-008 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/06/07 回  答  日 2019/09/09
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS G 3459「配管用ステンレス鋼鋼管」の年版読替
    規定番号 Part 2 第1章 使用す る材料の規格

    【質問】
    下表に⽰す最新のJIS年版の材料と、材料規格「Part2 第1章 使⽤する材料の規格」、「Part3 第1章 表6 材料の各温度における設計降伏点Sy」及び「Part3 第1章 表7 材料の各温度における設計引張強さSu」で引⽤しているJIS年版の材料との化学成分及び機械的強度の⽐較評価を⾏いました。これにより下表のJIS年版の材料は、引⽤しているJIS年版の材料と化学成分及び機械的強度が同等であると解釈して良いでしょうか。

    JIS番号  JIS規格名称  JSME S NJ1-2012 JIS年版 
    JIS G 3452  配管用炭素鋼鋼管  2004(質疑応答により2016年度版に読替可)    2019 
    質疑応答QNJ2012-02により2016年度版においては同等であると解釈してもよいとされています。
    別紙参照
    JIS G 3459 配管用ステンレス鋼鋼管比較結果
    JIS G 3459 新旧比較表

    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNJ2012-006「JIS G 3103「ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板」等の年版読替」

     

    質問番号 QNJ2012-006 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/05/20 回  答  日 2019/06/07
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS G 3103「ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板」等の年版読替
    規定番号 Part 2 第1章 使用す る材料の規格

    【質問】
    下表に示すJIS材料において、JSME S NJ1-2012に規定されているJIS年版と比較対象とするJIS年版との化学成分及び機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照下さい)。
    下表の年版JISとJSME S NJ1-2012で引用しているJIS年版の化学成分及び機械的性質は同等と解釈してよろしいでしょうか。

    JIS番号 JIS規格名称 JSME S NJ1 -2012 読替年版
    JIS G 3103  ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板 2007(QNJ2012-02にて2012年度版に読替可) 2019 
    JIS G 3454 圧力配管用炭素鋼鋼管 2007(QNJ2012-02にて2017年版に読替可) 2019

    【回答】
    よい
    ただし、JIS G 3454にあっては最高使用温度が110℃を超える機器等には、溶融亜鉛めっきを施したものを使用してはならない

  • 質問番号:QNC2005-148「JIS G 3103「ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板」等の年版読替」

     

    質問番号 QNC2005-148 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/05/20 回  答  日 2019/06/07
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS G 3103「ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板」等の年版読替
    規定番号 付録材料図表Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    下表に示すJIS材料において、JSME S NC1-2005/2007に規定されているJIS年版と比較対象とするJIS年版との化学成分及び機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照下さい)。
    下表の年版JISとJSME S NC1-2005/2007で引用しているJIS年版の化学成分及び機械的性質は同等と解釈してよろしいでしょうか。

    JIS番号 JIS規格名称 JSME S NC1 -2005/2007 読替年版
    JIS G 3103  ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板 2003(QNC2005-096にて2012年度版に読替可) 2019 
    JIS G 3454 圧力配管用炭素鋼鋼管 1988(QNC2005-138にて2017年版に読替可) 2019

    【回答】
    よい
    ただし、JIS G 3454 にあっては最高使用温度が110℃を超える機器等には、溶融亜鉛めっきを施したものを使用してはならない

  • 質問番号:QNC2016-003「クラス1/クラス2/クラス3支持構造物円柱材料の強度評価の実施時期」

     

    質問番号 QNC2016-003 回答状況 回答済
    受  付  日 2019/04/05 回  答  日 2019/06/13
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2016
    質問概要 クラス1/クラス2/クラス3支持構造物円柱材料の強度評価の実施時期
    規定番号 SSB/SSC/SSD-3000 クラス1/クラス2/クラス3支持構造物の設計

    【質問】
    直径φAの中実材料をφBまで荒加工後、熱処理を行い、最終加工でφCにする。
    材料規格 Part3 第1章 表6および表7は、鋼材径、対辺距離、または主体部の厚さごとにSy、Su値が規定されているが、鋼材径、対辺距離、または主体部の厚さの適用は熱処理直前のφBとの解釈でよいか。

    【背景】
    中実の円柱材料を規定の直径まで粗加工し、熱処理後、最終加工を実施する場合の強度評価を実施したい。
    SSB-3121.1/SSC-3121.1/SSD-3121.1「供用状態AおよびBでの許容応力」において、引張応力を計算する場合は次の値を用いることとしている。
    Sy(材料規格 Part3 第1章 表6に規定する材料の設計降伏点:MPa)、
    Su(材料規格 Part3 第1章 表7に規定する材料の設計引張強さ:MPa)


    【回答】
    よい