| 質問番号 | QNC2005-141 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2018/09/05 | 回 答 日 | 2018/12/05 |
| 対象規格 | JSME S NC1 | 対象年版 | 2005 |
| 質問概要 | JIS G 3459「配管用ステンレス鋼鋼管」の年版読替 | ||
| 規定番号 | Part 2 第1章 使用す る材料の規格 | ||
【質問】
下表に示すJIS材料と、設計・建設規格2005年版「付録材料図表Part1使用する材料の規格」、「付録材料図表Part5表8材料の各温度における設計降伏点Sy」及び「付録材料図表Part5表9材料の各温度における設計引張強さSu」で引用しているJIS材料との化学成分及び機械的強度の比較評価を行いました。これにより下表のJIS材料は、引用しているJIS材料と化学成分及び機械的強度が同等であると解釈してよいでしょうか。
| JIS番号 | JIS規格名称 | JSME S NC1-2005 | JIS年版 |
| JIS G 3459 | 配管用ステンレス鋼鋼管 | 2004 | 2016(2017追補) |
ただし、継目無鋼管にあってはへん平試験を実施すること。
(質疑応答QNC2005-132により2016年版においては同等であると解釈してもよいとされています。)
JIS G 3459 新旧比較表
JIS G 3459 配管用ステンレス鋼鋼管比較結果
(質疑応答QNC2005-132により2016年版においては同等であると解釈してもよいとされています。)
JIS G 3459 新旧比較表
JIS G 3459 配管用ステンレス鋼鋼管比較結果
【回答】
よい