質問番号:QNB2007-16「溶接規格2020年版で取得した溶接資格を、規格の旧年版の適用工事へ適用する場合について」

 

質問番号 QNB2007-16 回答状況 回答済
受  付  日 2024/05/21 回  答  日 2024/12/17
対象規格 JSME S NC1 対象年版 2007/2012
質問概要 溶接規格2020年版で取得した溶接資格を、規格の旧年版の適用工事へ適用する場合について
規定番号 第1部 N-0050 溶接士 (1)

【質問】
溶接規格2007 年版のN-0050 (1)によれば、「本規格で規定される溶接を行う溶接士は、第3 部に定める溶接士技能認証標準によって認証されたものまたはこれと同等と認められるものでなければならない」とあるが、溶接規格2020 年版N-0050(1)の「第3 部「溶接技能確認試験」によって確認されたもの」は、「これと同等」と解釈してよいか。

 同様に、2012 年版のN-0050 (1)によれば、「本規格で規定される溶接を行う溶接士は,第3 部に定める溶接士技能認証標準によって認証されたもの、又はこれと同等と認められるものでなければならない」とあるが、溶接規格2020 年版N-0050(1)の「第3 部「溶接技能確認試験」によって確認されたもの」は、「これと同等」と解釈してよいか。

【背景】
 修理・改造を考慮すると、旧年版の溶接規格を使う場合がある。その際、溶接規格2020年版にて資格を取得した溶接技能者、溶接オペレータが、溶接規格2007年版または溶接規格2012年版の適用工事で溶接施工することが可能かを確認するものです。


【回答】
溶接規格では規定していない。