| 質問番号 | QNC2005-148 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2019/05/20 | 回 答 日 | 2019/06/07 |
| 対象規格 | JSME S NC1 | 対象年版 | 2005/2007 |
| 質問概要 | JIS G 3103「ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板」等の年版読替 | ||
| 規定番号 | 付録材料図表Part1 使用する材料の規格 | ||
【質問】
下表に示すJIS材料において、JSME S NC1-2005/2007に規定されているJIS年版と比較対象とするJIS年版との化学成分及び機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照下さい)。
下表の年版JISとJSME S NC1-2005/2007で引用しているJIS年版の化学成分及び機械的性質は同等と解釈してよろしいでしょうか。
| JIS番号 | JIS規格名称 | JSME S NC1 -2005/2007 | 読替年版 |
| JIS G 3103 | ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板 | 2003(QNC2005-096にて2012年度版に読替可) | 2019 |
| JIS G 3454 | 圧力配管用炭素鋼鋼管 | 1988(QNC2005-138にて2017年版に読替可) | 2019 |
【回答】
よい
ただし、JIS G 3454 にあっては最高使用温度が110℃を超える機器等には、溶融亜鉛めっきを施したものを使用してはならない