| 質問番号 | QNC2005-163 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2021/09/21 | 回 答 日 | 2022/01/17 |
| 対象規格 | JSME S NC1 | 対象年版 | 2012 |
| 質問概要 | 付録材料図表JIS G 3459の年版読替 | ||
| 規定番号 | 付録材料図表Part1 使用する材料の規格 | ||
【質問】
次に示すJIS年版の材料と、設計・建設規格2005年版「付録材料図表Part1 使用する材料規格」、「付録材料図表Part5 表8材料の各温度における設計降伏点Sy」及び「付録材料図表Part5 表9材料の各温度における設計引張強さSu」で引用しているJIS 年版の材料との化学成分及び機械的強度の比較評価を行いました。これにより次のJIS 年版の材料は、引用しているJIS 年版の材料と化学成分及び機械的強度が同等であると解釈して良いでしょうか。
| JIS 番号 | 規格名称 | JSME S NC1-2005 | JIS年版 |
| JIS G 3459 | 配管用ステンレス鋼鋼管 | 2004(質疑応答により2020へ読替可) | 2021 |
ただし、継目なし鋼管にあってはへん平試験を実施すること。
なお、質疑応答QNC2005-154 により2020年版においては同等であると解釈してもよいとされています。
【回答】
よい