質問番号:QNC2005-165「低温用炭素鋼鍛鋼品1種の同等性」

 

質問番号 QNC2005-165 回答状況 回答済
受  付  日 2022/01/13 回  答  日 2022/04/19
対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
質問概要 低温用炭素鋼鍛鋼品1種の同等性
規定番号 付録材料図表 Part 1 使用する材料の規格(備考)35

【質問】

設計・建設規格2005/2007年版(JSME S NC1-2005/2007)の付録材料図表Part1で規定されている材料「低温用炭素鋼鍛鋼品1種」について、材料規格2012年版(JSME S NJ1-2012)Part 2第2章で規定されている「JSME-N4 GLF1」との化学成分および機械的性質の比較評価を行った(別紙参照)。
JSME S NC1-2005/2007の「低温用炭素鋼鍛鋼品1種」と、JSME S NJ1-2012の「JSME-N4 GLF1」は同等と解釈してよいか。

別紙(JSME GLF1 2005vs2012)

 


【回答】
よい
ただし、引張り試験片は、日本工業規格JIS Z 2241 (2011)「金属材料引張試験方法」の10 号試験片によること。
引張試験は、日本工業規格JIS Z 2241 (2011)「金属材料引張試験方法」によること。
再試験は、日本工業規格JIS G 0306(1988+2009 追補1)「鍛鋼品の製造、試験及び検査の通則」の「5.再試験」によること。