| 質問番号 | QNC2005-174 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2023/05/10 | 回 答 日 | 2023/09/11 |
| 対象規格 | JSME S NC1 | 対象年版 | 2005/2007 |
| 質問概要 | 破壊靱性試験(衝撃試験)の方法等に関する適用について | ||
| 規定番号 | 第2章 機械試験,GTM-1130,GTM-3220,GTM-3230,PVB-2110など | ||
【質問】
クラス1弁,2弁,3弁の容器部材料に対して、上述しました条項に従い破壊靱性試験(衝撃試験)を実施する場合、衝撃試験片および衝撃試験の方法は、JIS Z 2242(2018)を適用してもよろしいでしょうか。
【背景】
GTM-3220において、衝撃試験片はJIS Z 2202(1998)、衝撃試験の方法はJIS Z 2242(1998)を適用するよう明記されていますが、最新のJIS Z 2242の年版は2018であり、JIS Z 2202については廃止となっており、JIS Z 2242に統合されています。
今後、弁の容器部材料を購入する仕様として、JIS Z 2202(1998)、JIS Z 2242(1998)を適用した衝撃試験を実施しなければならないのか確認するため質問しました。
【回答】
よい
よい