質問番号:QNC2005-182「ASTM A105について」

 

質問番号 QNC2005-182 回答状況 回答済
受  付  日 2024/03/17 回  答  日 2024/06/10
対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
質問概要 ASTM A105について
規定番号 付録材料図表 Part1

【質問】
ASTM A105-21は、付録材料図表Part1にて引用しているJIS G 3201 SF490A(1988)の相当材であると解釈して良いでしょうか。
・相当ASME材:SA-105
・製品形態:Forging
化学成分,機械的強度の比較については、添付を参照して下さい。
JSME S NC1-2005,2007に関する質問 補足資料

【背景】
 QNC2005-179において、ASTM A105M-21はJIS G 3201 SF490A(1988)の相当材と解釈することに「良い」と回答されましたが、JIS G 3201 SF490A のASME相当材はSA-105であることから、ASTM A105-21についてもQNC2005-179と同じ解釈ができるか、確認するため質問させていただきました。


【回答】
よい
ただし、銅、ニッケル、クロム、モリブデン、バナジウムの合計が1.00%を超えてはならない。