| 質問番号 | QNC2005-185 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2024/06/20 | 回 答 日 | 2024/12/18 |
| 対象規格 | JSME S NC1 | 対象年版 | 2005/2007 |
| 質問概要 | JIS Z 2242「金属材料衝撃試験方法」年版読替について | ||
| 規定番号 | GTM-3220、GTM-3230、PVB-2110(クラス1容器)、PVD-2110(クラス3容器)、SSB-2110(クラス1支持構造物) | ||
【質問】
PVB-2110(上記対象コードを代表し当該コードを表記)に従い、破壊靭性試験(衝撃試験)を実施する場合、衝撃試験片および衝撃試験の方法について、JIS Z 2242(2023)はJIS Z 2202(1998)並びにJIS Z 2242(1998)と同等と解釈して良いか。
【背景】
GTM-3220およびGTM-3230において、衝撃試験片はJIS Z 2202(1998)、衝撃試験の方法はJIS Z 2242(1998)を適用するよう明記されていますが、最新のJIS Z 2242の年版は2023であり、JIS Z 2202については廃止となっており、JIS Z 2242に統合されています。
設計・建設規格の要求を満足する材料を購入する仕様としてJIS Z 2202(1998)、JIS Z 2242(1998)を適用した試験を実施しなければならないか確認するために質問しました。
【回答】
よい
よい